2019/11/18

イノベーションとM&A @  

あのアマゾンの、ワーナー・ヴォーゲル氏は
「同社が革新し続けなければ、10〜15年以内に倒産すると語った。」

あのアマゾンでさえ、そのような危機感を持っているのだ。


更に「yahoo」と「LINE」が経営統合する発表を行った
共に業界の王者で〇〇pay(キャッシュレス)でも先行企業だ、
しかし
日本のお金、円(CASH)一種類に 変わる新しいpayシステムに利用者の囲い込みが躍起になっている、大きく専有したところだけが生き残れる。

考えられない大手でさえもイノベーションを行っていかないと生き残っていけないと判断してきている。


     ☆


たかが弊社ごとき、、
吹けば飛ぶような企業なら、急速に早まる世の中の変化には10年と持たないのではないか。

例え持ったとしても、縮小しつつ延命処理にて、息をしているだけかもしれない。

社会の変化だけでなく、近年の自然環境(台風や地震)にも耐えれる組織でないといけないと思う。
例えば、拠点や資産が分散されていれば、一ヵ所の浸水被害があっても、致命的ではないはずだ。

ダーウィンは、地上で生き残る生物は、環境に適応する生物だと言ったが、これは、企業でも通用する言葉だ

今が良いからではなく
 近未来に対して考えていかないといけない、その為にはイノベーションを恐れない。


     ☆
  

 正直言って…
弊社も情報をもらいながら数件の「M&A」を模索してきた。
多少の同業種での検討であったが、一朝一夕に決めれるものではない。

イノベーションの中で「M&A」のメリットは何か!

 @スケールメリット
 ・市場の占有である
 ・仕入の材料費は量に反比例する

 A経費の節約
 ・人件費/運送費とあらゆる経費の節約が出来る。

 B効率化
 ・効率化によってデメリットは一切ない

 C従業員のモチベーションUP
 ・企業の日々の変化は、社長より従業員の方が一番肌に感じる部分
  太平洋を劣化しかけているヨットで行くか、常にレベルUPした大型客船で行くか!だ。

企業は生き物であるならば、双方の良いところ(シナジー)を生かして
 双方のDNAを残すことが「M&A」の一番のメリットと思われる。





※つづく







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