2019/11/6

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先日、ある者から電話が来た。
出る前にいやな予感が的中!

簡単に言うと「お金」の話で、
社交辞令的会話の中で「実はサ〜」と出たら、間髪入れず…
「お金の話はのれないよ」と即答した。

この者、20年以上も前に私が使っていた者
デザイナーで昔は結構センス良く並外れたアイディア(今は解らないが)に私的には好きな奴だった。

 しかし、がっちりした体格の割にメンタルが弱く、利己の意識が強いのが欠点かもしれない、

話の内容を簡単に説明すると
「ビットコインなるシステムを開発している最中で、もう少しなのだが、このままで行くと何処かに持っていかれるらしい、だからその為のお金が必要とのこと」
…と言う何が何だか俺にはさっぱり分からない話だった。

この者の話だけではないが
もし、興味が注がれる話であっても
やっぱり、一番は人間性と信用力に欠ける奴はダメなのだ。


信用とは何か…

@ 信用は英語でクレジット(credit)正にクレジットカードを持てる者は信用がある証拠です。
海外のホテルなどではチェックインの時クレジットカードがある場合はOKですが、カードが無い場合は、デポジット(保証金)で30万円程預けなければなりません。

 正に海外は、財布の現金よりカードの方が信用あるのです。

A 安定的な生活と安定的な仕事があるか
生活のバックボーンがしっかりしているかです、年相応の生活で家庭がキチット守られているか。
また、若い者であれば、キチットした仕事についているかです。
あっちこっちと職場をコロコロ替えていてもやはりだめです。

B 社会的人間力があるか
これは、当たり前の事ですが、挨拶がキチットできるか!
たかが挨拶ごとき…と思われますが、この印象で採決の80%は決まります。
そして
他人との協調性やコミュニケーション力があるかです。

C 潔さと感謝の気持ちがあるか
どんなに成功している人でも自分の実力は51%だと思います、49%は他者や環境や自然の力によってもたらされたとする感謝の気持ちが無いとだめです。

もし、ビジネスがうまくいっても、それは一時で、成功ではありません。


※私も沢山、失敗しました。
 一時の欲で信用を失った事もあります(本当に恥ずかしい)
その時の失った信用を取り戻すには、まだまだ永い時間が必要です。

 生きている間になんとか 取り戻したい




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