2018/12/19

分銅  

泣いても笑っても あと10日

今年は何を残したのだろうと振り返る…。

毎年、数人入れては数人退社した状態で、ここ4年全体の社員数は大きく変わらない状態が続いていたが
今年の一番の嬉しいことは、リタイア(辞めた)した社員が誰もいなかった事です。



 過去のあらゆる数字を振り返る、その中で全社員の年収表を見て、専務の入社時(H12)の年収は、今のSの年収より40万円少なかった。

更に今年は全体的に残業が多かったせいか、今期全社員の年収も全体的に押し上げる事になる。
基本的に人件費は大きな経費だが、社員の年収に跳ね返るものであるならば良しとする


    ★


人間は、刺激を与えれば与えるほど、刺激に対して慣れてくる。
最初は驚く刺激も、そのうちに驚かなくなる。その刺激に対する耐性が出来るからだ。
刺激に余裕をもって受け止めることが出来るようになるからだ。

生活の安定も必要だが
仕事にも刺激が必要だ




もし天秤に生活と言う受け皿と仕事と言う受け皿があったら
私は必ず先に 仕事と言う受け皿に「刺激」と言う分銅を乗せるだろう。

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(但し動かない天秤は錆びた天秤だ)


  
その刺激に答えてくれた社員達に

 今年も 「賞与の分銅」を乗せることが出来た。

    ありがとう!

  3か月後の分銅と 次の刺激を考えると、
         また社長は寝ていられない!













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