2020/7/27

Anniversary 30th  


個人創業的なもので2年やっており
会社を法人登録して、今日でまるまる30周年になります。

確かに登録は平成2年7月27日
 そんなアニバーサリー的な事は毛頭なかったが

銀行さんの方から言われて、初めて認識したしだい(笑)

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お花まで戴き大変ありがとうございました。

  ★

前回、たしか常務が言っていたと思うが…
国税庁によると、
企業を創業して10年生き延びれるのは約1割
20年で0.4%  30年で0.025%だという。
 この数字が小さな飲食店や店舗など全てを入れてなのか
分からないが、
色々な企業データーや経済白書によると、それなりの従業員を抱えた
中小企業で30年持つのは2割位の様です。

一応、篩に落ちることなく
30年持ったことに改めて感謝いたします。

  ★

冒頭で話した様に
「30年」と言う歳月は毛頭なかったという事は
 弊社は別に歴史に拘ってはいません。
拘っているのは、これからの未来に向けてです。

家もそうですが30年経つと傷みますし
企業も間違いなく劣化していきます。
企業の劣化は建物の傷みでは無く、創業精神の錆び

自分で言うのも何んだが、
確かに体力は衰えたが、創業的精神は錆びていない!


それは…
 何と言っても 今居る幹部やスタッフが若い事。

夢≠ニ希望≠ニ試行錯誤≠ニ…失敗≠ニ!

皆で語り、みんなで笑って、チョットだけ涙して、みんなで楽しんで

錆びている暇はない!







2020/7/23

Thanks every day  

今日は開会式

本来なら世界中から熱い歓喜にてのオリンピックだが
それどころでない世界中の異変
眼に見えない小さなウイルスが世界中をこれほど変えるとは…

そして開会式の為に作られた連休
今日からGoToキャンペーンにて
(今となっては感染拡大の危ないキャンペーンとなった)
弊社の施工部隊もGo→To富良野にて
保育園のデッキ施工です。

可哀想ですが、GFと工場、溶接部門は
every day work

そう〜毎日がevery dayなのだ!

「毎日がevery day」…って司が言っていたが
「毎日がevery day」って当たり前ですが
 ある意味
「毎日がevery day」って幸せな事だと思う
 Today is special dayより
 やっぱり
 毎日がevery dayなのだ

  Thanks every day=@

毎日に感謝

   ★

今、2つ3つ大きな現場を抱えて
お盆前に≠目処に進めています。
お盆を過ぎるとアッという間に秋が来て雪が降る

現場の皆さん!あと数カ月ですが
事故やケガの無いように
お願い致します。

毎日がevery day≠ナ頼みます!

そして
every day が
Good yearであるように
Good year is Happy year

yearend will go to drink



※ 


2020/7/17

自分「の為に」  


世界中で起きている異常気象

 今回の九州地方を襲った浸水災害
被災した方々に心よりお見舞い申し上げます

ニュースを見て
自粛騒動も終わり「サァーこれから」と言うときに
 この仕打ちは無いだろう!!歎く。

自分のこの立場の中では、、
「心が折れる」どころが「心が粉々だ」再起の自信が無い!


   ★


 弊社も正直言って
毎日がスペシャル(毎日が問題日)

一つ一つ見ても
愉快な事はラッキーとするが

不意な出来事
 不愉快な事、怒り、イラつく事は
   負の感情に支配される。

自業自得からは自らの反省だが
 不意な出来事は
その時、その瞬間≠ゥら「最善の処理」を行じる

実はこの瞬間≠ニいう時間帯は、絶対零度と同じで
時に最悪となるか、最悪の事態を回避できるの時間帯でもある
(説明がややこしいのでこの辺で省略…)


自分の人生に色々な出来事が起きているが
自分「に」では無く
自分「の為に」起きている。

出来事が過ぎ去った時

人の器が分かる

自分のものに出来る器を持ちたい。


2020/7/6

烏滸がましい  

自宅と会社には神棚があります。
 置くようになった切っ掛けは信仰心からではなく全て先人の
アドバイスからだった。

神棚のお水≠取り換えるのは一日のルーティーンのようなもの
(会社はたま〜に忘れる時があるが)
 その時に、毎日に感謝して、社内や身内の事故怪我が無いように
心願する。これは自分で見えない全て他人や回りに対してである。

神頼みと言う言葉があるが、
自分の努力なしに「この様にして欲しいです」と願うのは、
自分ではしないつもりだ。

努力もしないで神≠ノ頼むのは烏滸がましい

「自分の事は自分の努力で決める」とチョットしたプライドだ。

でも、やっぱりどこかでこっそりと
最大限の努力プラス「なんとか…!」と念じる所がある。


今日この頃〜!

    ★ 

企業の四半期を終え
 7月も2週目に突入した早い!

残念ながら今年の新人の中から一人脱落者がでた!
 仕事の内容が「自分のやりたい事と違う…」と言うことらしい。
…??…
18歳の子に説教してもキリがないが
「生きる為の仕事とやりたい事とは絶対に違うぞ」


東大やハーバード大学を出た人は五萬といる
しかし、作曲家・漫画家・○○家と付くものは一握りもいない

    ★ 

下足番をしていた者が有名なホテルの支配人になった逸話だが
その人は、一人一人の靴をちゃんと覚えていて、
 その素晴らしさをある人が認めてくれたからだ

人生において必ず転機(チャンス)がある。
 その転機を掴める2つの条件
@どんな仕事についていても最大限に努力している者
A突然の出会いに答えられる人間力

必ず努力している者はどんな仕事(土方であろうが下足番であろうが)
についていても輝いている、

そしてその輝きは必ず誰かが見ているという事です。












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