2019/12/30

〆のご挨拶  

 



お客様、お取引先の皆さん、
本当に今年一年間大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

 また、大切な従業員の皆様にも、一年間ご苦労様でした。
  「よく頑張りましたね!ありがとう!!」

     ☆

今年は平成から令和に変わり、また消費税が8%から10%に変わった、
又、社会の流れもAT化とともに生活やシステムが変わり、
昭和中期のアナログ全盛期に生まれた私にとってはあれよあれよ≠ニ、ついていくのがやっと

   正に激動の変化ある年でした。

 また、日本中が、台風災害、浸水被害とまだ満足にお正月を迎えることの出来ない被災地も多くあり、

 被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げるとともに…
我々の身にもいつ何時降りかかるか、としての示唆を与えられたものと持っています。

 企業に於いては、いかなる場合でも「危機意識」と「転ばぬ先の杖」は必要です。

 また、今年はラグビーのワールドカップで多いに盛り上り、 そして流行語大賞にもなった「ワンチーム」ですが、

 これは正に…弊社も年初めに推し進めた
 チーム総力戦≠ノて強い会社作りを目指す…!

 本当に、どの部署も「ワンチーム」となって、この一年を乗り切ってくれました。
 結果的に、どの部署も記録を更新する数字を作り

   これほど、全社員の成長を感じた年はありません。
  こちらも…正に…全員のチームワーク力のお陰です。

 それと…なんといっても、来期の新卒者の確保も 世間とは逆風の様に
   12人と、過去最高の新入社員が決まりました。

 これらも…、今いる皆さんたちが、作り上げ育(はぐく)んできたお陰です。
  「良き先輩たちの下には 良き後輩たちが集まる!」 

 今年も 皆さんとともに、来期の「夢」と「期待感」を持って2019年を終わらすことができました。
    「みなさん…本当に、ありがとう」

 
最後になりますが、
 本当に、本当に 皆様方に大変お世話になりました。
  ありがとうございました。


 風邪などを引かぬようご自愛にて 

      「良い年をお迎えください。」



2019/12/28

仕事納め  

2019年 仕事納め

zest恒例の円陣を組んで…
 
馬車馬の様に働いても、その辛さも吹き飛ぶ
 仕事納めとなりました。


2019/12/24

「肩」と「蹴り」  

あれよあれよと
もうメリクリ、今週が最後となってしまった。

だんだんと地球の回転が速いのでないかと思うほど
 「あっ」と言う間の一年。

   ☆


一年の終わりには、やはり「肩」と「蹴り」なのだ。
そう「肩をつける」と「蹴りをつける」です。

・レスリングの勝負で肩が着くと負けるように、ここは敢えて肩≠付けて負けを認めて決着をつける。

・ここは歩み寄り≠ヘ出来ないと蹴り≠入れて強気に解決する。蹴りをつける。

「けりをつける」
「かたをつける」
そうしないと気持ちよく新年を迎えれない。
 ※肩と蹴りの漢字は関係ないです。

今年の春から入った大きい現場が、結局年内に終わらなかった、お客様にはご迷惑をお掛けしましたが、最終的に来年に持越しさせて頂くことで納得していただき、こちらも決着がつき安堵している。

あと、2件の打ち合わせが残っているが、こちらもここ2.3日でけりをつける

 一年の決着は一年の清算なのだ

社長にとって一年の清算は、

「ご挨拶」であたり「打ち合わせ」であったり「お金」であたり、
  はたまた「一緒に飲みに行ったり」と一年の〆をくくる。


   ☆


話は変わるが…
GFの連中は、現場が無くなると、みんなでジムに行きだし
「こいつら、馬車馬どころか奴隷の様に体を動かしていないとダメな連中ようだ」
 筋肉の動きが止まると死んでしまうのか!








2019/12/12

(無題)  



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             社員こそ最高の

              ブランドだ!

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2019/12/10

戦場(船上)  

 



 会社は戦場(船上)

「社員は社長の作った泥船にのり
社長と一緒に心中する者は誰も居ない。」

当たり前だ=c(俺だってヤダ)

最近思う事は、
「社員が作った頑丈な船に私が乗らせてもらっている、そして、たまたま指揮官を任されただけなのだ」と…

 その中で、いかに会社と言う船上(戦場)で効率の良い配置を取っていくか!
これは終わりなき永遠の任務だ。


 よく組織は「2:6:2の法則」であると言われています。

 (※2:6:2の法則は敢えて説明しません。
            →「蟻の法則」とも言われます)

 最初の「2」は必ず出来ると定義されている、

機械や力学において「たるみ」とか「遊び」が必要とされている。

 中国、老子の人生論に「無用の用」という言葉があるように
      正に組織の「2」もこの「無用の用」なのか。


      ☆


 それであれば
 最初の2はいじれない、しかし

 「2:5:3」か「2:4:4」にすることを考える

 どれも足すと10になるが、掛け算は違う

 ・2×6×2=24

 ・2×5×3=30

 ・2×4×4=32

 6のグループから僅かでも上に上げる事がこんなに違うのかと関心している昨今だ

 来期も全員に「移動があるからな」と伝えている。
 ひとり一人の成長の為に…!!
 


     ☆


 終わりのない航海の船長のようなものです。
   嵐を避けて、社員とその家族を安全に旅をさせる

    それが社長の仕事。








2019/12/6

オーバー・アチーブ  

遂に師走だ。
 早ゃ〜!!

 泣いても笑っても後4週間…
それなら、笑って年末を迎えたいものだ、自分でも来期の目標を掲げるのとあわせて、年内の処理をしていかなければならない。。

 会社的には、3月が一年の〆であるから今月を入れてあと3分の14カ月残っています。関東も東北も目標が高いだけに最後の追い込みに余念がない!!


     ☆


前もブログで書いた事があるが「オーバー・アチーブ」について
オーバー・アチーブは簡単に説明すると、
報酬をこえた労働(奉仕)∞能力を超えた成果の達成≠ナす。

ビジネスは双方の承諾と契約で成り立っています。

頼む方も頼まれる方も、また、払う方も貰う方も常にフィフテーフィフテーの中で成立する取引です。

しかしそのフィフテーフィフテーの中にはこの金額だからこんなものだ∞こんなものだからこの金額なのだ≠ニ、あからさまに思う事が多く感じられる。

 A社とB社があって、同じ規模にて同じ作業内容で同じ金額なら、どちらを選ぶかは、それは
「欲」「意」「情」「心」「感」と気持ち的に感じられる方にお願いするものです。

 忙しいけど「しょうがない やってやる」と、言う所に頼むか!
 チョット遅れるけど「やらせて頂きます」と、言う所に頼むか!
こちらは、双方に支払いをし感謝もしますが、気持ちよく「ありがとうございます」と言えるのは後者の方です。

 私的には…
このオーバー・アチーブこそ企業の成長に於いても個人の成長においても全てに言えることだと思っています。

 ・企業の成長は→報酬〈 サービス精神

 ・個人の成長は→報酬〈 損と思わない成長意欲



 
 個人においても会社の中では雇用契約がありそこには「義務」と「権利」があります。
当然社員達はあらゆる権利で守られています。
 権利だけを主張する者もおりますが、
やはり
 伸びている社員は常にポテンシャルが高いオーバー・アチーブが感じられる者です。

オーバーアチーブこそ人間を人間たらしめている趨向性であり本人の伸びる一番の要素となっている。

個人面談も終わり
これは役員の中でも意見は一致です。
 


成長意欲は言葉となり、

 言葉は行動となり、

  行動は習慣となり、

   習慣は人格となり、

    人格は運命となる。








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