2019/11/30

イノベーションとM&A B  

 
上善は水の如し

この言葉は「老子」の名言である。


人生の生き方からビジネス語録として多く語られている。
水はしなやかでいて途轍もない破壊力をもっている。


M&Aにおいても
 この水の動きが一番の例えだと思われます。


水は硬いものを穿つ強さも持ち合わせ、
しかも、重なる量(例えが悪いが、堤防の破壊力も)は進む方向も替える事が出来ない途轍もない力が合わさります

 ナンバーワンになるには量は必要なのです。


更にシステムや社員待遇は必ず、水の様に高いとろから低い所に流れる、社員の給料待遇であればどちらかの良い方に合わすのが本骨頂ならば、合併によって低いとこの会社は社員に喜ばれる

その結果→モチベーションUPになるはずです。


  ☆


会社と言うものは必ず劣化します。

キャパが大きいからとか人数が多いとか社歴があるからとは全然関係ありません。

黙っていると、社歴は1年ごとつきますが、平均年齢は必ず1つあがり、上がるたびに劣化していきます。これは目に見えるものでは無いが、気が付いた時は既に遅しとなる。

また、M&Aは双方に力だある時でないとダメです。
 例えば…
 1,1×1.2=は1.32となりプラスになりますが
 0.8×0.9=は0.72と今よりも小さくなってしまいます。

そうならない為に
 イノベーションをしていかなければなりません。




2019/11/23

🐒 人  財  




イノベーションM&Aの続きは次回にして…
これはその付録として…

今日23日は「勤労感謝の日」
 祝日にも関わらず、GFスタッフは全員出社にて、現場に出動!!
この時期だけに、天候の良い日は貴重な施工日和

 祝日にも出てくれる社員に社長が感謝≠オなければならない
 「勤労社員に感謝する日」ですね。




常務のブログにも有ったが
 今月はびっちりとZOO(🦍🦁🐘🐒)の現場に着手している。
某売店の全面改装だけに長期間での施工はリスクもあり大変だが、学ぶところも多いにある。

ここ何日かは少し手伝いに入っているが、
私の仕事は、寒い中頑張っている社員に温かい飯を食べさせてやるくらいが関の山


 昼には近くのラーメン屋には何回かは連れて行っている。

 先日も、10人程連れて食事をしました。

 するとそこのオーナーらしき人が私が…

 →「いつもありがとうございます。」
  →「こんなに若い人たち連れて何やっているんですか?」

 ←「あぁ〜動物園の現場に入っているから」
  
   ?と答えたが…
 確かに此奴らの格好を見ると作業員それも土方と言った方が適格
    そして、この日は、萌、悠之〇、トゥンも加わり…
     本当に若者達での作業でした。
 
 1件の店に、ぞろぞろと10人が入り、若者達(金髪もアリ)ばっかりなので、遊びなのか?仕事なのか?と…
   一般的に見ると異常な光景なのかもしれない。(特に土木作業員は高年齢が多いはず)

   ☆

弊社はこの若者たちが、人財(🦍🦁🐘🐒)で財産、

 正に付加価値なのだ。

 今日も出てくれてありがとう、

  今日はみんなで高級レストランでも行きますか!?

 


    




 


2019/11/22

イノベーションとM&A A  

企業にとって
絶対にイノベーションは必要です。

ひと昔前までは、業界の天皇≠ニ言われた会社も、今では
風前の灯¥態になっている。

更に、幹部の独立や組織の分断で空中分解≠オた会社など枚挙にいとまが無い。

正に危機感の希薄と、変わることに恐れていたイノベーションの未着であったことだ。


M&Aは事業を成長させる大きなチャンスです。

しかし、また、
  M&Aが全て良いとも限らない。

例えば「ライザップ」の様に上場資金を元手に、手当たりしだい買収して結局は経営危機に陥った話は有名だ。

更に、余剰資金を元に、本業の職種以外に手を出す。
(製造業が飲食業に/運送業がホテル業に)最終的に買収先の業務管理が出来ずに大赤字になったはなしなどと…

 これまた、多き話だ。


     ☆


弊社の、些少ながらの拡大は

 ・GF部門は、木製品を加工しているうちに、物置を作るようになり一般のお客様に提供するようになったこと。

 ・アルミ溶接部門は最初は全て外注していたが、その金額が増えつづけて、たまたま、その技術者と縁が有ったこと。

 ・鉄鋼部門は、GFの外構工事を請けているうちにカーポートも外注に出していたが、多くなると自社で作るのが得策になった。

 この様に、自社の関連性によって、拡大していっただけに、本業から遺脱したことはやるべきではないと思っています。


   
   それと…

私的には、絶対に「製造業」です。

 製造業は作る楽しみがあり、一番は付加価値≠ナす。

付加価値に上限はありません。

今後のM&Aにしても、関連業種か製造業にしか耳目はありません。




 
 ※つづく

2019/11/18

イノベーションとM&A @  

あのアマゾンの、ワーナー・ヴォーゲル氏は
「同社が革新し続けなければ、10〜15年以内に倒産すると語った。」

あのアマゾンでさえ、そのような危機感を持っているのだ。


更に「yahoo」と「LINE」が経営統合する発表を行った
共に業界の王者で〇〇pay(キャッシュレス)でも先行企業だ、
しかし
日本のお金、円(CASH)一種類に 変わる新しいpayシステムに利用者の囲い込みが躍起になっている、大きく専有したところだけが生き残れる。

考えられない大手でさえもイノベーションを行っていかないと生き残っていけないと判断してきている。


     ☆


たかが弊社ごとき、、
吹けば飛ぶような企業なら、急速に早まる世の中の変化には10年と持たないのではないか。

例え持ったとしても、縮小しつつ延命処理にて、息をしているだけかもしれない。

社会の変化だけでなく、近年の自然環境(台風や地震)にも耐えれる組織でないといけないと思う。
例えば、拠点や資産が分散されていれば、一ヵ所の浸水被害があっても、致命的ではないはずだ。

ダーウィンは、地上で生き残る生物は、環境に適応する生物だと言ったが、これは、企業でも通用する言葉だ

今が良いからではなく
 近未来に対して考えていかないといけない、その為にはイノベーションを恐れない。


     ☆
  

 正直言って…
弊社も情報をもらいながら数件の「M&A」を模索してきた。
多少の同業種での検討であったが、一朝一夕に決めれるものではない。

イノベーションの中で「M&A」のメリットは何か!

 @スケールメリット
 ・市場の占有である
 ・仕入の材料費は量に反比例する

 A経費の節約
 ・人件費/運送費とあらゆる経費の節約が出来る。

 B効率化
 ・効率化によってデメリットは一切ない

 C従業員のモチベーションUP
 ・企業の日々の変化は、社長より従業員の方が一番肌に感じる部分
  太平洋を劣化しかけているヨットで行くか、常にレベルUPした大型客船で行くか!だ。

企業は生き物であるならば、双方の良いところ(シナジー)を生かして
 双方のDNAを残すことが「M&A」の一番のメリットと思われる。





※つづく





2019/11/15

捲土重来  

今年は 空前の売り手市場らしい

 なんの話かって?
企業の採用難のことで、今年は就職希望者の1.6倍の求人枠で
1990年のバブル期は1.4倍だと言うから正に空前の売り手市場

バブル期にある企業は、就職者に外車を与える事もニュースになる程、企業はあの手この手で躍起になったものだ。

30年前と何が一番違うか
それは若者たちの情報の取り方が変わっている事です。
あの頃は10p位の分厚い「リクルート雑誌」が主流で、企業も学生もこぞって媒体に飛びついた。
(あの当時で、A41ページの掲載料が100万円近く、その結果リクルートなる巨大企業が出来上がった)

今はその様な分厚い雑誌は無く、ネット社会と…
だからと言ってネットに大きく広告料をかけても、費用対効果は殆どない。

今の若者たちは、SNSや独自のネットワークにて情報のやり取りをし判断しているようだ。

(今後どのように行ったら良いかは纏まっていないが、結果的に↓)


     ☆


 弊社は
  前文の走りとは 今年はチョット違う

戦略的に早くから新規採用に動いた結果もあるが…
 お蔭様で来期4月の採用決定者は10人近くになった。
  更にまだ、数名の者が弊社にと言う希望を伝えてきているので、今日(新卒2人)、明日(中途1人)再度 面接を行う。


※この様に、世間とは違う反応であったのも、
ZESTと言う企業文化≠フ構築と、在籍している先輩たちのお陰だと思われます。

 「本当に嬉しい悲鳴」ではあるが…

人を採用すると言う事は大変な判断です。
採用者の人生が掛かっているだけに、生半可な気持ちで決めるわけにはいかない。逆にダメであれば、早めにハッキリと伝えた方がその者も次の人生があるからだ。

 そして、
ゼスト号≠ニ言う船に乗せた以上は途中で海に投げ出すわけにいかない。

 
     ☆   


 気は確かか!と言われるかもしれないが
 
  来期の計画もあり、

 人が入ると言う事は、増々 社長も捲土重来≠セ!


2019/11/11

関東にて!!  




 先週の土曜日に(9日)に関東営業所で幹部会議あった。
今までは、本社に関東、東北も集まって行っていたが、関東営業所に集合するのは初めてである。
関東スタッフも含めて合計17人、関東の者達も刺激が有ってよかったであろう!

 関東営業所の議題の中で、4月からのテコ入れはT次長≠ノ乗り込んでもらい、

「新しい流れを作るには新しい血を入れる」ことで
結果から言うと…
昨年より営業所自体では、大きく数字を伸ばしてきている事はすばらしい。
更に本社と違いこれからが更に繁忙期に向かって行かなければならない重要な時期だ。

 「全員に叱咤激励を飛ばす」

数字を伸ばすと、必ず問題ははつきもの。
 配達の制限にて、自社で運送をしていくと結局は人手が不足している。
 社員の住いの確保や細かいなんちゃら迄〜ets.

最終的に物理的な事は、少しずつ解決していく!!

    ☆ ☆ ☆


 物理的な問題解決で、
更に今回は、工場が暗かったので、
工場の照明を16灯LEDに取り換える作業があった。

次の日(日曜日)に、私一人での作業だった。
工場についたとたん「やっぱり業者のプロに負かせばよかったな〜」…と後悔しつつ
朝9時半ころから昼飯も食べないで4時くらいには無事終了。

(※これで、暗い、大〇や〇田も明るくなると思われます。)

脚立に登っては降りての、繰り返しと超ハードな作業でした。

 それから、近くの温泉施設まで1時間かけて歩ていったはいいが、
流石に疲れたのか、温泉施設に着くや目眩がして、しばらく動けず芝生で横になっていた。

そんなことで、今は全身湿布だらけ
(業者に出せば20万位の外注費で出来たかもしれないが、経費を節約すると言う事は大変な事なのですね)













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