2019/8/28

入社試験  

ここ何年か新卒者や採用者に
採用時の簡単なテストを行っています。
昔は、このテストの重要性をそんなに重視することは殆どありませんでした。

しかし、最近の学生にこの試験をやらすと、
「えっ〜こんな問題も出来ないのか!」とあっけに取られてしまいます。

自分も学生時代は、けして自慢できる成績ではなかったが
ここは一般常識でしょと思う問題です。

総評として、今の学生は〇割〇分≠フ意味が分からない者が多すぎる事です。

@ 3000円の商品が3割引きで売られています、いくらで買えますか?

この問題を答えられる者は10人中6人くらい。

A 野球打者の打率が3割6分です、50打席に立ってヒットの数は?

この問題で正解者はそれこそ2割もいません!

B 2700円払いました、この中の消費税分(8%)は幾らですか?

この計算になると殆どの者ができません。

「3割引き」の言葉が分からないのだろうと思い、
「30%OFF」なら分かるだろうと説明しても分からない者がいたのには唖然とさせられた。

C 次の英文に当てはまる日本の諺(ことわざ)はなんですか?
「Time is money」⇒


因みに今だから言える社員の珍回答者

・「お金より時間」/美M 

・「時間はお金と同等又はそれ以上の価値がある」/もI
 
・「これはお金です。」/KS  ・「時間厳守」/FS

 おいここは「時は金なり」は常識でしょといいたい。

D 1686円をコイン(硬貨)で持つと最低何枚必要ですか?

正解は10枚で、この問題でも2割の者は回答できません。

(TK君20枚はどっから出たの!!)


更に簡単な計算問題(例えば12×22とか300×600など)が出されています、正直いって小学生でも出来るでしょと言う問題ですが、出来ない者がおります。

(Y井/300×600=1800になっていますよ)




計算の出来ないのはまあまあしょうがないとして
私的に重要視するのは、立体的な物事を判断できるか!を見る為に展開図や図形の問題も出します。

 仕事柄上、デザインや図形はこの立体的な判断が出来るか出来ないかで大きく違ってきます。



   ☆


※売上は10年前の2倍、20年前の年商が今は月の売上、それでは今の年商は幾らでしょうか?

  ハイ…これは問題ではありません。
       社長は何を言わんとしているかが問題です。

 近年、弊社も仕事内容の変化と数字が大きく伸びてきています。例えば2年前と全体の社員数(出たり入ったり)は大きく変わらないのに、数字は伸びています。

 これは、正に社員全員のレベルが凄く上がってきたと理解しています。

 その中で、過去の様に多少問題が出来ない奴(バ〇)でもいいから入れようと言う様にはならなくなった。
(※際どい者達、昔の入社で良かったな〜笑)
 
 特に中途採用者になると、
社会経験があるのにも関わらず一般常識が分からない者は、弊社に入りたいではなく、今の現状のぬるま湯にさえ甘んじている者と判断しざる負えない。




2019/8/8

チョット「小言」  


*☆*:;;;:* ☆*:;;;:* ☆*:;;;:



来期の新卒採用の解禁が
来月の中旬となるが、

戦略的な事と人財を育てる為にもそれなりの人数は入れるつもりだ。

その中で、弊社は色々な採用営業活動?と仕掛け(奨学金制度)にて
北海道だけにとどまらず採用希望の依頼が多く来ている。

よりどりみどりとまではいかないが、
    多少選択できるような人数になってきた。

     ☆


今日も企業見学が来ている。…が、…

 いつも言う…
なんで、今の子は「こんなに挨拶ができないのか!」と思う。
 トビラを開けた時から
何だ〜こいつらは!≠ニ思われるようじゃどうしようもない。 

専務に「「今の子、どこの学校の子だぁ〜!」と
  あたるぐらい…!

学校側でも、生徒を送り出す以上は、曲りなりにも
 表向きの挨拶ぐらいは指導してほしいものだ。
  

言葉が通じなくても笑顔とコミニケイション力が大事と言う事は
先日の女子ゴルフで優勝した渋野日向子が良い見本
笑顔を絶やさずプレーしてきたことが
 海外メディアから「スマイリング.シンデレラ」と評され世界中から愛されるプレーヤーになった。
 女性の笑顔は最大のコミニケイション力だ。


     ☆


確かに、企業文化で
「仕事は楽しくやろう〜!」と、うたい。社員同士が楽しんでいるHP
が多いが、やはり社会人として仕事は仕事と言う事を忘れては困る。

人数が増えると言う事は、採用する社員のレベルも上がってくるし
 今いる社員も努力をしていかなければならない。

奨学金エントリーで採用されても、
甘く考えていると入社してから痛い目にあうぞ…!

 

チョット「小言」もいうが

 うちの会社はZEST-SYSTEMだぞ!、
  そう〜世界に羽ばたくZEST-SYSTEMだぞ!(おぉ〜と大きくでた)
 その中の社員として決められているゼストスピリットぐらいは
      社員としても覚えていないと困る。






 ※



2019/8/6

職分とミッション  




やっとイベント事や
街のお祭りも終わり、気持ち的に一段落
 どこもここも大したお手伝いは、してないのだが、一年に一回の行事は節目みたいなもので、ホットする。

後は粛々とお盆を迎えるだけだ。


数年前から見ると呑む機会が多くなった
昔はそんなに呑まなかったのだが、最近は進んで呑むし黙っていても手が出てしまう。

 そして、チョットおだっていつも反省ばかり…

              ★

お祭り事やイベント等、人の集まったところで、自分の職分はどの立場なのか!

 楽しい席には楽しい顔をしなければ大人では無い!

職分を守り黙々としてミッションに勤めることは、
多少の中傷に対する最上の答かもしれない。

人間は、出る杭に対して、ガミガミ言うものだ。
目立ちたがり屋に対して、陰口をたたくものだ。
だから、そんな批判を気にすることはない。
陰口をたたくのが、人間なんだと思えばよいのだ。

特にビジネス競争社会(男社会)ではこんなものだ。

昔、ある経営者が言っていた。
「みんなが凄いですねって口で言う
しかし、俺の失敗をどれだけの奴が期待しているか!」…って、
冗談も交えてだが、耳に焼き付いている。

でも その様に自分に言い聞かす事が大切で
常に律することだと思われる。



お盆も旧友たちの帰省がある
此奴らとは、気兼ねなく飲めるかも。



2019/8/3

エビ≠ニ朗報=@ 


先週の日曜日でしたが…

こんな事がありました。

 そうです、自宅に「エビ」が届きました。
※昔からメデタイ時の料理には必ずタイとエビがつきものですよね!




クリックすると元のサイズで表示します

 ビールに最高「美味しかったです」ありがとう。



PM6時ころに…ピンポン

 妻が出て、、エビを受け取り

○○だよ…社長居るかいって…」

横になっていたので、何のことなのか分からず玄関に出ると…

   「お〜ぉ 〇〇どうした!」


後ろに、見たことあるヤツ…社員の○○ではないか! 

                  
ここは状況判断にて…
   「玄関でもなんだから〜中に入れや〜!」と


 
「留萌に行ってきました。」


   「そう〜わざわざエビ≠りがとうー」



…本題の話になるまではしばらく他愛のない話でつなぎ

いつ出るのだ…


「実は、○○と一緒になろうと思っているのですが…!」
 
 


     お〜ぉっと出たかー!


  「そうか、それは良かったナ……」

   「おめでたい話だ…」


       ○○もニコニコ顔

「社内でこのままでいいのでしょうか?
 どちらかが辞めなければいけないのでしょうか?」

  
 「お前らは部署も違うし、そのまま在籍でいいんじゃない…」

「ありがとうございます。」
「9月ころには籍を入れたいっす。」


   ※簡単に纏めると、こう言う流れで

エビ≠ニ朗報が届きました。

     ☆

殆どが、
こういう話は社員みんなが知っていて社長だけが知らなかったという話が多いのですが…

後日、専務に話すと…
 専務が「え、え、エェ…!」ビックリ
      ひっくり返っていました。


 「仕事に影響のでる二人でも無しい…いいんじゃない…」
 


「会社もこれだけの人数になってくると
この様な事も、今後ありうるよな〜」と…!



 目出たい(エビタイ)話でした。


 多分 社内の半分以上は知っているので、今後の進展はともかくとして
  あれから1週間たっている…
  ここは本人たちの性格と
   社長の判断で
    あえて「公開」が望ましいと…!ジャッチ!







 ※



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