2018/11/30

うねりB  




仕事は楽しくなければ仕事じゃない!
 わくわくドキドキの楽しさだ!

…と言っても、所詮 
仕事というものは半端ない大変さがある。

その中で、いかにして面白みを持つかは、常に工夫 改革を持って取り組むことが楽しい仕事になるのだ。

私的に凝り固まった仕事はしたくない 
毎日の瑣事は大事にするなかに、ルーティーン作業はしない、常に工夫し挑戦してみることにある。

例えば、GFにて、今年は大々的な挑戦をしてきた。
業界では非常識であっても 弊社の強みである。木・鉄・アルミ・石を組み合わせた初めての試みに手ごたえと楽しさを感じた。

 その結果が数年後にマイナスと出たとしても、またそれも楽しみだ。

その様な事を遣らしていただけるクライアント様にも感謝し、また抵抗なく(?)(半分呆れているかも)着いてきてくれるスッタフ達にも感謝だ。


そして、企画 工場 幹部や従業員にも「挑戦する」と言う会社風土も育ってきたことだ。
「肉体作業」「労働作業」を→「知的作業」「悦楽作業」に変えてきている。


  これは…正に「うねり」です。


優先するのは、何より「人」です。


 ある人に昔「素人集団で」と言われたことが有ります。
でも今では、
   それが逆に、新しい挑戦の連続でした。


 凝り固まった職人はいらない、

   ずぶの素人でいい 

   「面白そう」なら先ず バットを振る奴がいい。






→次回につづく












2018/11/28

うねりA  



 カルロスゴーン元CEOの逮捕は衝撃だ。
役員報酬の額もビックリするが、次から次と報道された内容を見ると、何故そこまでできたか、また、させたのかと言う組織も疑うし 身内や私生活にもと言うことであるならば、やはり行き過ぎたものがある。


経営者は会社の利益を上げる責務があるし、それを先行していくには強いリーダーシップが必要だ。
 
私も大変好きだった…
「平成の鬼平」と言われた弁護士の中坊公平氏の言葉に

   「正面の理・側面の情・背面の恐怖」があります。

これは説明するまでもなく弁護士の仕事で、正面は正義(理)を通して、側面は人として情が必要で、正義の裏には常に恐怖もあるという。
この言葉は、今、人を育てる為に最も必要なことだと思います。

 若い社員を育てていくためには

当然ですが、仕事のやり方以上に 組織とし、社会人として、大人として、悪いところを徹底的に教えていかなければならない…これが「正面の理」です。

 しかし、合わせて今の若者には正面よりも「側面の情」と言うカバーが必要なのかもしれない。性格的なことから 時に家庭的な事もだ。

 最後に「恐怖」と言うもの これは両者にです。
 辞めさせる権限もあるが、度が過ぎると、辞めてしまったり、今では「パワハラ」と簡単に言い出すし たまったもんじゃない 経営者にとっては大変な時代かも。
 更にはゴーン氏の様に会社から追い出されてしまう。


      ★

  
…と言う事で、、、、
今、私の楽しみは 社員が成長してきたことにあります。
それも中間幹部職や入社5年以内の若い者達がダイヤの原石ごとく輝いてきた事です。
 


 前のブログの続きに戻りますが
     第一の「うねり」がこちらですね。



ダイヤの原石を 磨きを入れて輝かす為には、会社として次のスッテプを
 歩んでいかなければならないだろう。




 ※次回につづく…










2018/11/23

うねり  


先日、企業興信所の方が来られた。
「弊社の調査に依頼が来た」と言う、何処の会社が依頼しているかは概ね検討がついたが、

興信所に頼まなくても、なんぼでも決算書ぐらいは上げたのに…。



アダム・スミスの「富国論」で
「我々が食事にありつけるのは、肉屋や魚屋やパン屋の主人が、あまねく博愛の心を発揮しているからではなく、自分の利益を追求するからである」と記している。

自分自身の利益を追求することが、実際にそうしようと思った時よりも遙かに社会や公共の利益を促進させることに有効な場合がある。

資本主義の本質。己の利益の為に資本を投下し、事業活動することで、社会が機能・発展し、それによって個の利潤よりも余剰価値を生み、さらに経済活性化が拡大するのだ。


 ある社長さんが言っていたが、
「福祉企業も、利益が無いと福祉を続けることはできない」と…

我々は公共法人でも財団法人でも無いので、企業を続ける為にはそれなりの利潤を追求していかなければならない。

「利潤の追求」…と言う言葉が、胴欲者と捉える人もいるし
私にしたら 1年のB/S B/Lで判断されると、正直言って 虚しい。
  (書き出したら、愚痴になってきたので止めよう)



     ※Break Time※



 当然、「継続」の為に そこには 途轍もない競争がある

マイナスの時もあるし、過去にはどん底を這いつくばった時もあった、良い時ばかりが続くことは決してない。
 あの経営の神様幸之助仰≠煬セっている


私が思っている「競争」とは、同業他社とのことは思っていません。
 一番は、市場と言うニーズの変化 だと思っています、
同じマスの中で
  これに負けると 間違いなく 継続はあり得ません。
 
そして…
 「結果は後から着いてくるもの!」…が恒常的な考えです。

今の結果も数年前から這いつくばったモノと思っています
 
 先ずは走り出す!
最近 増々せっかちになり走るのが早くて、
      付いてくるものがなかなか来ない(笑い)

   ★


 ここ最近、思う事は(私だけかもしれないがSense=j

「弊社の動向に、大きな「うねり」を感じる。」

   そう〜「うねり」です。  







※今日はグローバルグループと仕事です、飯食いに行くか!


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→次回につづく


2018/11/21

雪が遅いことに感謝  

しばらく書いていないので、
「社長、何もないんですか!」と思われるが
 なんの、なんの 有りすぎて困るぐらいだ…。


 最近の雑感として…

★私は、どんな若い奴であろうと「何とか頼みます。」と言われると、
   …ん〜何とかするか!…と頑張ってやる。
 受けた以上は、例え利益が無くても最大限に努力する。
 (その、安請け合い的な事が自分の首を絞める時が多いにあるが…)
 しかし、
  大柄に 高飛車に出る奴は、チョット許せない。

 これは、自分が発注者側の立場でも、肝に命じている。
 常に頼んでやるではなく、お願いしている立場だと言う事です。


★俗に言う大手企業の従業員と話をすることが有った。
 レスポンス(反応、応答)の悪さに呆れた、大手企業の看板に守られているのか、
 これは略、だれが判断しても常識でしょ! そのぐらいの決裁も出来ないの!
   此奴を見ると弊社の従業員の優秀差が分かる。


★今年は雪が遅いお陰で、とても助かった。
   弊社の経済効果(?)で千万以上は違うだろう。
    (10/19 のブログおかげか!)


★たかが、私ごときのブログにクレームがついた。
 「文章を消しなさい」と言う事だが、、反面、そんなに見てくれている事に感謝だ。
 芸能人もゴシップがあるうちは花だという
      …と言う事でいい方に捉えよう。


★先日、久しぶりに休みを貰った。
 同伴者のお守みたいで、仕事以上に辛い部分があったが、思う存分楽しむ事ができた。
   (ありがとう)
 私的には、全てビジネスチックに捉えるので、見るモノ、触るモノ、
  体験するモノ、全てが刺激的であった。












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