無題
◆◆公募記録◆◆
'91年(?) 講談社児童文学新人賞 予選落ち
'91年(?) アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'91年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'92年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年頃(?) キリスト教童話賞 予選落ち
'93年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'94年12月 第12回 アンデルセンのメルヘン大賞 予備選考通過
?年 新美南吉童話賞 予選落ち
?年 某ジュニア小説誌公募賞 予選落ち
2009年 JOMO童話賞 予選落ち
2010年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
2010年 家の光童話賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2010年 日本新薬 こども文学賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2014年 長編児童文学新人賞 予選落ち
2016年 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2018年 文藝賞 予選落ち
2018年 小説 野性時代短編コンテスト 落選
2019年 第8回「集英社みらい文庫大賞」 予選落ち
2019年 第60回 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2019年 第9回ポプラズッコケ文学新人賞←New!
2019年 第12回 絵本テキスト大賞←New!

2010/5/19

JOMO童話賞  童話

JOMO童話賞のHPに載っている立原えりか先生のコメント。

【童話を書くとき、ストーリーから考えてはいけません。読む人を楽しませたい、驚かせたい、感心させたいなどと望んでもならないのです。大切なのはストーリーではなく「思い」。子どもや猫を可愛いと思い、花や月を美しいと思い、ひとりぽっちは寂しいと思う、心が感じたことを書かなければなりません。】

http://www.j-energy.co.jp/hanataba/awards/comment.php

鋭い。
さすが、立原えりかだな〜。
自分は、やましい思い(楽しませたい、驚かせたい、感心させたい)ビシバシだけに重たいメッセージだ。
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2010/3/28

日本児童文芸家協会推薦  童話

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コロムビアより1962年に発売された10吋盤の童話朗読レコードです。
なんと、日本児童文芸家協会推薦の文字が。そして、解説文は土家由岐雄氏。
(この解説文は訓話的でいただけない)
なんとも時代を感じさせる一品です。
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このレコードと同シリーズで別種のレコードを、先着2名様に差し上げます。
ご希望の方はコメント欄よりお知らせくださいませ。
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2010/2/22

200CDプログレッシヴ・ロック  童話

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初心者向けブログレ紹介本「200CDプログレッシヴ・ロック」を買う。
中でも77ページの、批評家・福島恵一氏によるアンソニー・フィリップス
の紹介文には痛く感心した。以下引用するので読んでほしい。

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彼の音楽性の魅力は(中略)「小さきものへの愛情」とでも言うべきものに
ほかならない。小動物の登場するファンタジックな物語、やわらかくうつ
むいた含羞のメロディ、ゆったりとなだらかな時間が醸成する感情の静か
な高まり、曲と曲の間に張り巡らされたさまざまな照応関係、六&十二弦
ギターの馨しいアンサンブル、軽やかな口笛のように浮遊するシンセサイ
ザー、弦と木管による少しばかり古風で典雅なオーケストレーション、
そしてあらゆる細部(愛らしいガシェットから毛の一本一本、芝生の目に
至るまで)への愛情あふれる入念なつくりこみ……。単に抒情的とだけでは
言い尽くせない、聴く者の涙腺を確実に緩ませる、感情的湿度の極端に高い
「めそめそ」プログレの代表作(福島)

-------
「めそめそ」はどうかと思うが、そこまでの表現は的確で、見事という
他ない。天沼春樹氏は、児童文学は含羞の文学である。と、述べているが、
含羞のメロディにあふれたアンソニーはまさにブログレ童話なのだろう。

Anthony Phillips - Wind Tales & Which Way The Wind Blows
http://www.youtube.com/watch?v=BwlID7ZlhUU
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