無題
◆◆公募記録◆◆
'91年(?) 講談社児童文学新人賞 予選落ち
'91年(?) アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'91年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'92年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年頃(?) キリスト教童話賞 予選落ち
'93年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'94年12月 第12回 アンデルセンのメルヘン大賞 予備選考通過
?年 新美南吉童話賞 予選落ち
?年 某ジュニア小説誌公募賞 予選落ち
2009年 JOMO童話賞 予選落ち
2010年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
2010年 家の光童話賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2010年 日本新薬 こども文学賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2014年 長編児童文学新人賞 予選落ち
2016年 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2018年 文藝賞 予選落ち
2018年 小説 野性時代短編コンテスト 落選
2019年 第8回「集英社みらい文庫大賞」 予選落ち
2019年 第60回 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2019年 第9回ポプラズッコケ文学新人賞←New!
2019年 第12回 絵本テキスト大賞 落選

2008/11/18

やぶ坂に吹く風/高橋秀雄・作  読書感想

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 二〇〇六年刊行『父ちゃん』の続編である。昭和三十年代の庶民の生活を、時にはユーモアを交えながら、飾らない文体で描写した、味わい深い作品だ。
 個人的に印象深かったのは、ほうき屋泥棒が捕まった、ということを聞いたときの良夫の反応だ。
 犯罪をなじるのではなく、
『ほうき屋の中学生の息子は、これからどうなるのだろう』(P117)
と言わせている。
 良夫を通じて語られる、著者の眼差しが優しい。
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タグ: 季節風



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