無題
◆◆落選記録◆◆
'91年(?) 講談社児童文学新人賞 予選落ち
'91年(?) アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'91年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'92年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年頃(?) キリスト教童話賞 予選落ち
'93年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'94年12月 第12回 アンデルセンのメルヘン大賞 予備選考通過
?年 新美南吉童話賞 予選落ち
?年 某ジュニア小説誌公募賞 予選落ち
2009年 JOMO童話賞 予選落ち
2010年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
2010年 家の光童話賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2010年 日本新薬 こども文学賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2014年 長編児童文学新人賞 予選落ち
2016年 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2018年 文藝賞 予選落ち
2018年 小説 野性時代短編コンテスト 落選

2010/11/24

子供の頃のエピソード  

小五か六の時だった。
夏休みにキャンプで旭川郊外の山間部へ行った。
そこでは美瑛町(人口一万人足らず)の小学生もキャンプを張っていた。
キャンプ翌日のことだったと思う、何があったの知らないが、クラス
メイトのAが美瑛の小学生と口げんかを始めた。
Aは、テントから顔を出すと、美瑛の小学生のテントに向かって、
「やーい田舎者!田舎者!」
とはやし立てていた。
するとそこに、言動もルックスもおばさん然とした同級生の女子Sが
口を出した。
「旭川だって日本全体からみれば田舎なんだから、そんなこと言う
ものじゃないよ」
と。
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2010/11/23

後藤竜二さんを偲ぶ会  創作

当日は、風邪+不眠症で、体調不良。
午後になってもダルかったので、ひと眠りしたら、午後三時。
不参加も考えたが、せめて後片付けのお手伝いに参加しようと、出る。
結局到着したのは十九時近くだった。
既に本式典は終わって立食会に入っていた。
以下の写真は会場の後方に展示されていた書籍等。
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年代毎の写真パネル。ここにはないが、学生時代の剣道姿が凛々しかった。

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著作の数々。恐らくこれでも一部なのだと思う。

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同人誌「季節風」。十号毎にならんである。

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中央にある白い表紙が記念すべき創刊号。

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挿絵の原画。
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タグ: 季節風

2010/11/16

「和菓子屋さんで修業中」著・加藤純子  読書感想

ある目的をもって老舗和菓子店へ弟子入りする少年の話です。
全体から漂よってくる、しっとり落ち着いた品の良さが素敵です。
これは、著者自身の魅力が投影されているのでしょう。
とてもセンシティティブな一冊でした。
巻末にはお話の中で出てくる和菓子のレシピもあります。
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