無題
◆◆落選記録◆◆
'91年(?) 講談社児童文学新人賞 予選落ち
'91年(?) アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'91年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'92年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年頃(?) キリスト教童話賞 予選落ち
'93年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'94年12月 第12回 アンデルセンのメルヘン大賞 予備選考通過
?年 新美南吉童話賞 予選落ち
?年 某ジュニア小説誌公募賞 予選落ち
2009年 JOMO童話賞 予選落ち
2010年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
2010年 家の光童話賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2010年 日本新薬 こども文学賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2014年 長編児童文学新人賞 予選落ち
2016年 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2018年 文藝賞 予選落ち
2018年 小説 野性時代短編コンテスト 落選

2008/7/23

「季節風」95号(2)  創作


「季節風」95号の感想です。

◆節句浜/赤城佐保
赤城佐保作品の魅力は、なんともいえぬ読後感にあります。
しなやかで奥ゆかしき文体と、気品にあふれるもの悲しい情緒は胸に染み入ります。
この人の作品をとことん読みたいという衝動にかられます。

◆リカ/小金重裕
個人的には、一番インパクトがあった作品です。
キャラのキレっぷり、飛ばしぷりには驚かされました。
人によっては反発するかもしれない特異なキャラを、ボツを恐れずに書き切った小金さんの勇気に敬意を表したい。

◆作文/邱力萍(チュ・リーピン)
部分的には日本とも重なる、新中国が国是として、子ども達に何を求め、教示したいのかが
良くわかる興味深い作品。と同時に、イデオロギーとは無縁の位置にある本音の夢にこそ、
世界共通の普遍性があることを認識できました。

◆キャンプでファイヤー/林利美
幼年者リアリズムのお手本となるような作品です。
元気いっぱいのタイトルもいい。拳をつきあげる姿が目に浮かびます。

◆白い車/田中風馬
両思いなのにすれ違う。ままならぬ恋に、なんとも甘酸っぱい気持になりました。
人情の機微を描き出す、作者の感受性の細やかさ、豊かさには圧倒されます。
参考にしたいものです。

(3へ続く)クリックすると元のサイズで表示します
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2008/7/23

高木文 様  創作

「太陽にほえろ」や「ルパン三世」のシナリオを書いた方で、作家でもある高木文(mama-witch)のmixiブログです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14340455
童話作家志望という方に公開指導しておられます。
それを読むと、創作においてとても厳しい考え方を持っておられる方。どれぐらい厳格かと問われれば、あさのあつこ様ぐらい。……いや、それ以上かも。
身が引き締まる思いがしました。
mixiに入っておられる方はどうぞごらんください。
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2008/7/20

「季節風」95号(1)  創作

「季節風」95号です。
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一通り読み終えましたが、感想を述べる前に雑感です。
当然名を連ねるに違いないと予想していた月島晴海さんが外されたことに驚きました。
掲載されるに足る票は集まったものの、マンネリの嫌いを感じたため心を鬼にして外した、とのこと。
月島さんは、会員の間でファンクラブを作るかという話が立ったほどの人気作者。(かく言う私もファンの一人)
これが商業誌ならば、出来はイマイチだけど、人気があるので外せない。というのが当然の判断となるはずです。しかし、季節風にとっては、そんなの関係なし。
これは厳選「同人誌」特有の厳しさといえましょう。
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