絶賛ヒキコモリ中

2015/5/10

P-51D Mustang in north west of Europe; June 1944  プラモデル
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facebookのイベント用に作成したモノです。
初めゼロ戦を作るつもりでしたが、初っ端に大失敗コいて、「敗戦国の戦闘機なんぞ作ってられるか!」と叫び、コレに切り替えました。

海面・・・難しいですね。
木工用ボンドと水性ニスで作りましたが、もっと精進が必要です。
上陸用舟艇もプラ板で適当に作りました。

飛行機自体はほぼす素組、塗装にノルマンディ上陸作戦時の識別用ストライプを追加しただけ。
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2015/1/18

F-14A TOMCAT  プラモデル
みんな大好きトムキャットです。映画「ファイナル・カウントダウン」が最も印象深いので第84戦闘飛行隊「ジョリー・ロジャース」のマーキングにしています。

一見素組っぽいですが、機首の底面を平板に張り替えてボリュームを抑えたり(ちょっとボテッとしすぎなんですよね。海外では手直しする人多いです)、1/72のパイロット載せたり、飛行状態にしたり、HUD追加したり、と細かく手を入れています。

ちなみに2014年の作品です。今の所最新は先にご紹介したF-22です。

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2015/1/18

メビウス-1  プラモデル
エースコンバット04の主人公・メビウス1。メビウス1と言えばF-22A ラプター。
…をたまごひこーきで再現。
胴体下部のウエポンベイをオープン状態に改造。収納室はプラ板で製作。
ついでにAIM-120 AMRAAMを発射した状態に。
色々と要改善点はあるんだけど、最近はとりあえずコンセプトを具現化出来て来たかなー。

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2014/12/14

2014年作品群  プラモデル
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こんばんは、お久しぶりです。
ずっと放置していましたが、過去の記事の整理をチマチマ行ったりとちょっとずつ再び活用しようと考えています。

今はほとんどプラモデルの話題が中心になりますが、ご容赦下さい。

写真は2014年に作成した作品群です。
たまごひこーきを何がしか改造するのがトレンドです。
尚、他にもトライしたものの、途中で修正できずに廃棄したものもあります。

下の写真はお店用に製作したもので、手元にありません。
卒業アルバムの右上の顔写真みたいなものだとご理解くださいw

それでは、またお会いしましょう。
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2014/6/3

再び戻ります  プラモデル
まだ各ライダー個別の結果分析は残っているものの、レースはとりあえず落ち着いたので。

再び模型を作ります。

しばらく更新していませんでしたが、レース前に完成していた最新作はコチラ。

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タミヤ(イタレリ製)AH-1W SUPER COBRA (1/72)です。
塗装指示は迷彩でしたが、海兵隊のコブラはシーグレー一色のイメージなので。

毎度サフェイサーとトップコート以外はすべて筆塗りです。
ウェザリングはウォッシングとタミヤのウェザリングマスター使ってます。

一時期、某模型サイトで支持数をそれなりに頂きました。
モデラーに認められたようで嬉しいです。
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2014/5/8

FA-18A Hornet  プラモデル
しばらく放置していましたが、相変わらずチマチマ作っていました。

とりあえず写真。

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クレオスのアクリジョンを初めて使いました。
乾いたらいくら手で持っても指紋が付かない!こりゃいい。
臭いも全然ないしね。

今回かなりパネルライン追加しました。
かなりミスりましたが、溶きパテで都度埋めていく感じです。

他追加部品としては
・増槽をプラパイプとエポキシパテで製作
・主翼の折りたたみヒンジ部をプラ板で製作

また、主脚をちょっといじっています。
その理由はまた別で。
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2014/2/18

工程改善案  プラモデル
さあ、反省会です。

今回は噴出した問題点は

・クリア塗装後、塗料面が少し暗く、デカール貼付部はそのままとなって、デカールの輪郭がモロ浮き出しに。前からの問題点。
・クリア塗装時の保持。今回は割り箸が良い感じでした。
・瞬間接着剤の使用箇所について。キャノピーはやめた方がよい。手の油が少しでも付いていると曇ります。

一番目、問題ですね。
クリア塗装の溶媒で塗膜が軽く溶けているのかもしれません。
どんだけ薄く吹いてもダメでした。一層目でこうなる。

なので今後次のようにしようと思います。

@塗料はフラットベース入れて若干つや消し気味に
A塗装後墨入れ
B半光沢クリア、2層ほど
Cしっかり乾かしましょう
Dデカール貼付
Eつや消しクリア、2層ほど
Fしっかり乾かしましょう
Gウォッシング
H半光沢クリア、4層ほど

クリア後にデカール貼るのがポイント。
塗装面は思った以上に弱いらしい。とにかくすぐ保護せねば。
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2014/2/17

百里新撰組  プラモデル
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たまごヒコーキF-4EJファントムIIできました。
百里基地所属第305飛行隊”百里新撰組”680号・神田/栗原機です。

今回も最後の最後のクリア工程でミスりました。
この直前までかなりきれいに出来ていたんですよ。いやホント。

今回は半光沢のクリアを重ね重ね吹いていましたが、梨時になってしまうのを嫌がって結構厚塗りしたんですね。

F-15の時もかなり厚塗りした結果、完全に硬化しないという問題がありまして。
考えてみたら温度あげたら塗膜内の分子運動が(略で多分溶媒が抜けていくだろうと。

と思ってヒーターの前で1時間、色々姿勢を変えて熱を加えていたんですが、やってしまいました。

温度高すぎて塗膜からガス出たらしくブツブツだらけ。
軽くペーパー掛けて吹きなおしましたが、それ以前よりも明らかに汚く。

ただ、今回確認できて良かったことは、かなり厚塗りしても「ある程度加熱すればきっちり硬化する」こと。
これだけわかれば厚塗りもそう心配することありません。

今後トップコートは光沢にするつもりなので(光沢の方が質感高いと思う)、厚塗りもある程度必要になってきますし。
色はフラットベース混じり、トップコート光沢で結構いい線行くとも思うんですよね。

ちょっと不完全燃焼な感じもありますが、まあこれが今の自分の標準状態かな、ということで納得。
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2014/2/15

ウェザリング前に  プラモデル
F15ではウェザリングをやりすぎたんですが、それよりも問題だったのが筆ムラが思い切り浮き出てしまったことなんです。

なので、今回はウェザリング(ウォッシングですね)の前に一度軽くつや消しのクリアを吹きました。墨入れもこの後にしています。

筆ムラ対策としては十分、でしたがもう少し膜厚付けてもよかったかな。
でもやりすぎると墨が走ってくれない。

ところで前はウォッシングやらずにドライブラシ(タミヤのウェザリングマスター)だけでいいかな、と思っていましたが、今回やってみてむしろ逆だと思いました。
ドライブラシだと妙なボカシになってしまうんですね、若干でも流れがあった方がいい。
次は2色でウォッシングしてみます。

ところで・・・最近一番大事なのはミスをすることではなく、きれいに塗ることでもなく、いかにしてトラブルをリカバーするか、だと思いました。

いや、ミスは絶対にあるんですよ。
その都度投げるわけにもいかないのでね。
落ち着いて待つのが大事。

今日はその間に雪かき。

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2014/2/11

キャノピーも少し凝ってみる  プラモデル
ファントムのキャノピーですが、今回は少し手を加えてみました。

・フレームの下塗り実施。メタリック(アイアン)を使用
・その上から機体色(ガルグレー)で塗装
・下塗りの縁はわずかに見えるくらいに。
・さらにつや消しクリアを薄く塗布

とやることで、隠ぺい力向上と、フレームの輪郭線をはっきり出しました。
あ、スモークは内側から吹いています。これまでと同じです。

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内側から見ると、ちゃんと機内色っぽくなってるでしょ?

さて、今回さらに、マスキングを一切行わずに塗りました。
マスキングしても細部でどうしても滲んでしまったりするので、いっそのことマスキングなしで、はみ出した部分はチマチマ拭き取っていこうと。

こっちの方が楽ですね。場合によるとは思いますが。
拭き取りには先端の尖った綿棒、および小さ目の綿棒の先端を切り落としたものを使いました。
少しだけ薄め液を浸み込ませ、切り落としの角をフレームの輪郭線に合わせて一方向に擦っていくのがコツです。
尖り綿棒をある程度使って、その後先端の汚い部分を切り落とすとグッドです。
再利用にもなります。

さて、ウェザリングもやりましたし、栗原さんもちゃんと乗っていますし、あとは仕上げのクリアですね。ウェザリングに関してもまた別途お伝えします。
クリアが硬化するまでしばらく小物をチマチマ作るとしましょう。
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