絶賛ヒキコモリ中

2013/12/12

たまごヒコーキ F15J製作記 Vol.2  プラモデル
キャノピーにスモークを吹きましたが、失敗。

まず、内面に吹いたところ、液だまりができてしまいました。
一気に吹きすぎました。
また、吹く前にホコリを飛ばし忘れたところ、↓のように・・・

クリックすると元のサイズで表示します

納得いかないのでシンナーで落としました。
いとも簡単に落ちます。
これを体験出来ておいてよかった。

また傷もあったので4000番のペーパーと細目・仕上げの2種類のコンパウンドで研磨。
ところで、これらだと液だまりが固まったところは取れませんね。
かと言って1000番で磨くと、あっという間に塗膜が剥げます。

したがって、タレやムラがシビアなので、塗装を落として再チャレンジが一番良さそうです。
また外面を塗装しても塗膜がかなり固いため問題ありません。外面だとたまるのはエッジの部分だし、やりやすいかと。
尚、塗料はMr.COLOR SPRAYを使ってます。ラッカー系です。
0

2013/12/12

たまごヒコーキ F15J製作記 Vol.1  プラモデル
F16に引き続いてトレーニングを続けます。

なので、たまごヒコーキシリーズのF15を製作開始。
自衛隊機にする予定。

まずは小物から。

クリックすると元のサイズで表示します


小物もサフを吹きます。
サフェイサーはMr.Hobbyの500番を使っています。
接合面やパーティングラインが目立つものはサフの後にペーパーをかけて消します。大体1000番のペーパーを使用。
一応爪が引っかからないレベルまでペーパーを掛けます。一部どうしても接合線が残ってしまいましたが、後ろ側だしまあいいでしょう。

機体本体ならこの後もう一回軽くサフを吹くのですが小物は少々サフが剥がれていてもOK。
0

2013/12/8

たまごF16  プラモデル
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

F16完成。

最後のクリア塗装で3回くらい不幸な事故が発生し、一部悲しいことになりましたが、なんとか見られるレベルになりました。
とは言え前作のSu33と比べると雲泥の差です。
塗装に限ればかなり筆塗技術は習得できたと思います。

それでも課題は多く残る作品となりましたので、挙げておきます。

@デカールの貼り方は要習得。これが失敗すると台無しです。
Aメタリックの塗り方も要習得です。排気ノズルはもっと質感を上げたい。
Bクリアは小部品付ける前がいいと思います。
0

2013/12/3

最終目標  プラモデル
クリックすると元のサイズで表示します


これらが最終目標です。このためにはもっと練習しなくてはなりません。

さて、また一つ失敗したんですが

塗料皿に薄く残ったものは使わないこと。

ここを薄め液でどんどん薄めていって使うとモロかぶりです。
塗料はケチらず多めに作っておきましょう。

結局F16は2回目の塗装剥がしを経て3回目塗装中。
やるたびに良くはなってきるんですけどね。
0

2013/11/24

透過性の高い色について  プラモデル
昨日記した注意点にもう一点追加したいと思います。

C可能ならサフェイサーを吹くこと。
特に白や黄色などの透過性の高い(というより薄い色、明るい色)ですが、サフの有無で塗料のノリが違う気がします。

サフ吹かずに白を塗ったら薄めた塗料だとそれこそ10回以上重ね塗りでもしないと下地が隠れず、色ムラが消えません。
グレーもサフ吹いた後だと希釈なしで一発で行けましたしね。

サフはスプレーでなければ不要とのことですが、できるなら筆塗でも使って下地処理した方がいいと思います。

サイドワインダーミサイルの白が全然乗らないんですよ・・・
5層目でしびれを切らして希釈なしで塗ったら厚塗り状になってしまい、これまた一回剥がす運びとなりました。
0

2013/11/23

近況  プラモデル
ここ2週間、プラモの筆塗技法と非線形動解析のことで頭がイッパイなyellow(略)です。

子どもがドラえもんを見てプラモを作りたいと言ったので自分も久々作ってみるか、と思ったのが運の尽き・・・
それはもうハマってます。これがエラく頭使うんです。簡易な工程設計です。あぁ頭から煙が!
まずはプライベートの時間はこれに注力してある程度のレベルまで持って行こうと思います。

で、プラモのことをFBでダラダラ書きまくっても引かれるだけなのでやはり言いたい放題はこちらで、かと。

さて。今現在たまごヒコーキのF-16を作っています。

その前にタミヤの1/72スケールのAH-1Wスーパーコブラを作っていましたが、塗色の選定に失敗した上、重ね塗りという愚策に打って出たため取り返しのつかない状態になってしまいました。
まあ、塗装を落とすという手もあるのですが、これが処理後の始末とか家の中の臭いとか色々と大変でして。コイツはもうあきらめることとしました。

で、F-16。

コブラもそうでしたが、塗装前処理工程(接合面の隙間埋め⇒研磨、パーティングラインの研磨、サフ吹き⇒研磨で小隙間埋め)はかなりモノになってきました。というより手間がかかるだけで、やるかやらないかだけの話なんですけどね。

そして塗装。

事前に調べました。筆塗でやっていくしかない自分としてはやれるだけのことはするのです。

そして、結果は、まだ途中ですが自分の求めるレベルを100点とするとまあ60点てとこでしょうか。
ちなみにこれまでは0点です。それくら無知だったということです。

以下、筆塗のコツ。調査の上、実践しての結論。

@塗料は薄くすること。
ちなみに塗料はクレオスの水性ホビーカラー。
希釈量は0.3ccのスプーン一杯の塗料に対し、スポイトで5〜6滴の薄め液。
フラットベース(この量だと0.1ccスプーン0.5〜1杯くらいでつや消しよりの半光沢くらいになるかな?)入れるなら薄め液はさらに3滴ほど投入。
とにかくサラサラ一歩手前にする。
正直濃くなるくらいなら薄くなった方がマシ。
重ねて塗ればそのうち薄め液が揮発して濃くなるし、どちらにしても多重塗りするのだから。
尚、下地がなかなか隠れなくて焦りますが、我慢して重ね塗りを繰り返すことでかなり薄くてもちゃんと塗りきれます。

A乾燥後の重ね塗り。
微妙なところですが、一回塗ったら1時間は最低でも待ちましょう。
厚塗りされていたらもっと必要なので、急がば回れで厚塗りを避け、短時間乾燥を狙う意味でも薄く塗りましょう。
特にダマが乾かない状態で塗ると、ダマの部分が剥離してクレータ化するなど、凹むこと大です。

B筆に付ける塗料はちゃんと落としてから塗ること。

液体状に付いていたらダマになること必至。筆ムラよりタチ悪いです。

個人的には筆ムラはそれほど気にしていません。

車ならともかく、戦闘機や戦車なんかは部隊ごとに塗装しますし、実機でスプレー塗装をしていたとしても、全面均一になることなどなく、それはそれでムラはあって当たり前なのではないかと。

先日、朝の通勤電車で向かいの車両とボーッと見ていると、なんと刷毛塗りなんですね。よく見るとムラだらけ。JRの車両ですよ。
ぱっと見でムラの無い平滑な表面に見えますが、微妙にくすんだ感じはそこから来ているのかな?と。

なので、適度なムラはむしろ歓迎なのです。

スプレー塗装の方がきれいにはなるんです。
が、全面均一って、車ならともかくむしろオモチャっぽくなっちゃうんじゃないかと思いまして。

ちなみに塗色ですが
機体上面・・・ダークシーグレー、ネイビーブルーそれぞれを上記@の感じで調節しています。
下面はニュートラルグレーかエアクラフトグレーかで悩み中。

さて、最終目標はコレです↓

ワタシの尊敬する(笑)黄色中隊13番機

これを納得いくレベルで作ることができたら、もうイイです。
F-16他控えの5機+αはそれまでの練習なのです。
だけどちゃんと作るし、作ったらケースも用意して飾れるようにするけどね。
0

2013/11/16

再開です。  写真
ここんところFBばかりに書き込んでいましたが、やはりあちらでは書けないことも色々あるので。

まあ、まずは写真ネタからかな、と。

今年度から登戸のクラフトビア・ムーンライトさんの多摩区役所前店のギャラリースペースに写真を展示させてもらっています。

大体年にして90度くらいの位相遅れがあります。なので今は夏の写真を展示していますがちょっと巻き返して月末当たりに晩秋の写真に差し替える予定です。

久々に撮影に行きました。幼児を抱っこしながら。

クリックすると元のサイズで表示します

シジュウカラはメジロと違って、木の実をゲットした後他の場所で食べるようです。その様子。

その他の写真はコチラ(リンク先に飛びます。FBのアルバムページです。)
0

2013/6/15

動画から分析  バイク
転倒氏に動画を頂いたので、見てみました。

見る度に思うのが、ワタシ遅そうだな・・・てこと。

なんでかというと体がホント動いてない。
最近思うのがワタシ、体重移動が足りてないんじゃないかと。特に右旋回。
(逆に言うとそれでよくここまでこれたな、と)

それが如実に表れているのが、2コーナーの切り返し。

あそこで向きが全然変わっておらず、それが原因で3ヘアの進入が苦しくなっている。

2コーナーで全然体が左⇒右になってないんですよ。
左からセンターに残ったまま。

それから最終コーナーは比較的気持ちよく走れましたが、あそこ実は複合になっていることを”忘れていた”という失態。

したがってクリップも毎周イマイチ安定せず。

よく考えたら去年は、旋回ポイントを複合コーナーの中間にとって、脱出速度稼いでいたんですね。
今年は去年よりダメです。

さて、一方で得意な部分と、去年より良くなっている部分。

得意なのは最終手前の左。
あそこは、比較的思い切り突っ込んでいけるところで、動画を見ても、よほどの相手じゃなければ少し離せるところ。

また1コーナーの飛び込みは速度をあまり落とさずに大きなRを描きながらの旋回になっているので、良いかな。
でももう少し速度は乗っていてもいいかも。

総括すると
・2コーナーでしっかり曲げる。
・最終コーナーは旋回ポイントを一点に設定。
・スロットル閉じてからブレーキングに入るまでの空走時間を減らす。
・全開にすべきところはちゃんとスロットルをストッパーまで当てる(今考えたらちゃんと全開にしていなかった可能性あり)。
だけで1秒ほど速くなるんじゃないかとマジで思ってます。

まだまだ行けますよ!
1

2013/6/9

ヤツは弱かった  人力車
ラレー・クロスバイクのステムベアリングを例によってリフレッシュしようとばらして、ボール&リテーナーをウェスで包んでキュキュッと拭いたら・・・

グニャグニャに曲がりました&ボールがポロポロ落ちてきました。

R600のベアリングと思わず同じ感覚でやってしまった・・・

仕方ないので、リテーナーからボールを全部外して、直接レースにくっつけて組み付け。

クリックすると元のサイズで表示します


構造上は成立しているけど、ダストシール装着が不可能になったので、交換を検討しました。

ヘッドパーツ、インテグラルヘッドのインテグレーテッドタイプ(CANE CREEKタイプ)なのはわかったのですが、細かい数字で違うものがかなりある。

商品によってバラッバラ。

ちなみに実測した寸法は、レース外形がφ41.1、高さ6.45、内径φ30。

ベアリングもシールドタイプにアップグレードしようと思って、とりあえずベアリングだけ適合するサイズのものを購入しようと思ったら、下側の球押し、これも違うからヘッドパーツまるっと交換しなきゃならんのね。

手配直前で、ショップに行って一応聞いてからにしようとふと思い立ち行ってみたらそのような指摘が。助かりました。

ところで、下側の球押しはシャフトに圧入されてるから、ちょっと自分でやりたくない。ツール買う値段でショップでやってもらう方が良い。

危なく、3000円ほどムダ金使うところだった。
素人判断は危険ですね。

ちなみにお願いしたのはJR南武線・中野島駅近くの自転車屋POPさん。

よろしくお願いします〜。
0

2013/5/30

分析してみた Rev.1  バイク
ミニろくのラップタイムチャートから分析してみました。

比較としてクラス3位に入られたゼッケン#47を同時に見てみることにします。
どうやったら#47に勝てたか?がまずは現実的な目標として考えやすいためです。

まず、平均と標準偏差ですが、
ORS:AVG=40.7345[sec]/STD=1.5518[sec]
#47:AVG=40.7166[sec]/STD=1.5756[sec]
(ピットイン・アウトおよびセーフティカーによるコース制限時は除いています。実力通りに走れているときの能力差比較のため)

なんと、平均の一周当たりの差は18[msec]程度です。
それを我々の周回数514周累積した場合、9秒強となります。
バラつきは我々の方が小さいことから考えると、チームの能力としてはほぼ同等と考えます。

さて、次に着目したのがピットイン・アウトの2周の累積時間です。
ORS:PIT-in=926.6[sec]+PIT-out=606.172[sec] ⇒合計1532.772[sec]
#47:PIT-in=591.4[sec]+PIT-out=399.667[sec] ⇒合計991.067[sec]
ここから、純粋に実力通りに走ることが「できていない」時間が、#47よりも541.705[sec]も多いことになり、これは平均ラップタイムより約13周に相当することがわかります。

原因は一つで、我々のピットイン回数です。
我々は11回、#47は7回です。なんと1.5倍です。

さて、この13周できていた間、何もしていなかったわけではなく、我々はピットイン・アウトをしていたわけです。
それが何回かというと、
11×2-7×2=8[回]
です。

したがって、本来13周走れていた時間に8周しかしていなかったことになり、能力的にはさらに

13-8=5[周]

走れたことになります。

つまり、我々と#47の差は正味としてピットインによるもののみ、とここからも断定できます。
ひょっとすると、同じピット回数ならば僅差で勝てたかもしれない。

ということで来年の戦略は
@ペースは今年と同等以上とする。安全優先。「転ばず絡まず絡まれず」
A一回当たりの走行時間を45分とする。
とすることが現実的かと考えます。

そのために、

○節制して体重を減らしましょう
○運動して体力・筋力を付けましょう

以上です。

<添付>
ラップタイムチャート分析のエクセルファイル
20130526_lap_analysis.xlsx
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ