第41回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜パソコン編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:81
 ソフト:プリンセスメーカー
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:シミュレーション

 思い出:
  高校の時に、部室でプレイ。パソコンが並ぶ部室の一番後ろにあったPC-9801UVという、V30というCPUのパソコンでプレイ。このCPUはこのぐらい前のものである。今から言えば処理速度は桁違いに遅い。
 
 PentiumV→PentiumU→Pentium→DX4→486DX→486SX→386DX→386SX→286→V30

  先生も後輩も同級生もいないときにやっていた。先生がいれば取り上げられてしまうからだ。
 誰か来ないか気にしながらやってた覚えがある。クリアはしたが、平凡な娘に育ったような気がする。



 紹介ナンバー:82
 ソフト:プリンセスメーカー2
 プレイ時期:20歳頃
 ジャンル:シミュレーション

 思い出:
  前作でコツを掴んだつもりでいたので、少々やりこむ。やはりマルチエンディングだ。でも上流貴族に嫁がせたのが最高だった。最高のエンディングは年に1度しか現れない「青年武官」に忘れることなく会い、かつ何かの能力を上げて青年武官と結ばれることだったらしい。それはできなかった。
  難易度としてはコツを掴んでいたせいか、前作より優しかったように感じた。
  

 次回は「三国志V」と「三国志W」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.8.18当時のものです。

ヒットラーの復活:カプコン/昭和63年7月20日発売/アクション

内容
 主人公のスーパー・ジョーが、奪われた極秘文書を取り戻すために敵地に乗り込むアクション。ジャンプができない代わりに、ワイヤーをうまく使って前進する。 

思い出
 次兄が借りてくる。主人公は軍の少尉か少佐。ヒットラーは最後の敵。時代は現代。主人公はジャンプができないので、主な移動方法はワイヤーを投げ、それを引っ掛けて移動する。移動しながら引っ掛けたときは、振り子のように振れる。それを利用して移動する場面も多くある。
このゲームで一番苦労したのは、面を進むために必要な武器を取るのに「シュワルツァネッガー」というキャラから貰え、というところで暫く進めなかった。いそうなところを尋ねると「シュワルツェネッガー」という男が居て、武器をくれるが、その面を終えると所持品から消えてしまう。なぜ?!・・・俺は多分製作者の意図に翻弄されてしまった。現在のアメリカ合衆国カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーの名が頭の中に凝り固まってしまい、正しい答えが出ているのに気が付かなかった。その問題を解決したらあとはとんとん拍子で進み、復活したヒットラーを倒してエンディングを見た。
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火の鳥:コナミ/昭和62年1月4日発売/アクション

内容
 巨匠・手塚治虫先生の大作「火の鳥」をゲーム化したもの。主人公の我王が、失われた火の鳥を求めて時空を超えた冒険のたびに出る。
 
思い出
 次兄が買ってくる。このゲームをやる前は火の鳥という作品を知らなかった。片腕の彫刻師、主人公の我王を操作し、合計16面の世界をクリアして火の鳥の絵を完成させるとクリア。横スクロールアクションだが、足場となる鬼瓦をつくり、足場の無い面を進むシステムはソロモンの鍵(第21回で紹介済)と良く似ている。
 今思うと、それ程強い思い出はない。ということは当時はこれの攻略を粛々かつ淡々と順調に進められたからあまり記憶に無いのだろう。その代わり、スイスイ進むゲームだっただけにスカッとした気分でプレイできてたと思う。
 

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ

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「第40回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜業務用編〜」  ゲームコラム  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:79
 ソフト:D&D TOWER of DOOM
 プレイ時期:23歳頃
 ジャンル:アクション

 思い出:
  下記のSOMを十分プレイしてからこれを見つけてプレイ。SOMとは少々操作法が違っていて、まずは「やりにくい」という印象が強かった。また、シーフとマジックユーザーがこの作品にはいないので、そのへんも残念だった。これの方からプレイしていれば、起こることもなかった不満かな。でも、次第に慣れていって、ついにクリアした。


 紹介ナンバー:80
 ソフト:D&D SHADOW OVER MYSTALA
 プレイ時期:22歳〜30歳
 ジャンル:アクション

 思い出:
  随分ながくプレイ。ゲーセンでもよく長く置いてくれたと思う。1箇所にずっとあったのではなく周辺のゲーセンのどこかに常にあった、という感じだ。  

  盾を持たないシーフとマジックユーザーが自分には難易度が高く、緊急回避技で敵の攻撃を
紙一重でかわすのが、とってもどきどきぶるぶるした。手が震えた。これがやめられなくてやってた感じ。クリアは幾度となくした。
 30歳になって、これをプレイしたとき、いつもの緊急回避をしたときに心臓のどきどきがいつもよりつよく感じ、その後の操作がうまく出来なくなった。そしてゲーム後にも震えるようになり、「これはやりすぎかもしれん」と思い、ゲームそのものには飽きてきているし、共にゲームしていた友達等もやる者はいなくなっていた。
 プレイ期間は約8年。これにも随分お世話になった。


 次回からパソコン編に移ります。
  「プリンセスメーカー」と「プリンセスメーカー2」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.8.11当時のものです。

覇邪の封印:アスキー/昭和62年10月23日発売/RPG

内容
 パソコン版の本格的RPGをファミコンに移植したもので、新システムを多数導入している。

思い出
 次兄が買ってくる。中学3年〜高校1年の時にプレイ。クリアは1回だけした。
 このゲームの特徴は、パスワードが長い。120字くらいあったな。目が疲れた。でもそれだけに、バッテリーバックアップ式でないゲームとしては世界が4つあるなど、内容の多いゲームだった。
 このゲームでしかなかったシステムは、武具が戦いのたびに少しずつ傷ついていくというものと、知名度というパラメータがあることだ。武具には耐久値があり、これが0になると破損・消失する。これはイベントアイテムでも例外でない。鍛冶屋に頼めば耐久値が戻るが、結構厄介なシステムだ。鍛冶屋を雇うと心配は無くなるが、凄く高い。直す100倍の金が必要だった。
 あと知名度。戦闘では善人と地元獣(ひらがな表記)を倒すと下がる。悪人と異世界の怪物(カタカナ表記)を倒すとあがる。上限・加減は-10000から+10000。+が大きいと地元獣と話ができる可能性が高くなる。  
 異世界は3つ。荒海の世界、静かな海の世界、砂漠の世界。異世界は敵が強くて休むところが無く、おまけに一筋縄では移動もままならず、それで凹んで一時やる気がなくなり、次兄がこの世界でしか入手できない必須アイテムを暫くの期間、徹夜でマッピングして探し当ててくれた為、この部分は記憶は無い。クリアには兄の協力は大きかった。
 敵は、人間を除いてポピュラーなものは無く、全てこの覇邪の封印のオリジナルの敵だった。覚えているのをあげると、ビッツ・りっていか(立帝貨)・ローバル・しゃおうほう・うんむたく(雲霧沢)・ジャーディン・せんぴ・アギャーマ・ながーべ(長阿部)・イソリヒ・ラシフイト・テラリン(最後の敵)・・・か。ポピュラーで無いから名前だけではイメージを伝えることができない。
 パーティは4人。名前は決まっていて、アーガス・ガイ・メディア・トレモス。始めは1人だが仲間に入れると画面に仲間が表示される。画面の上半分がパーティのビジュアルになっているというのも、このゲームの特徴だった。3人目のメディアは女性なのだが、なぜか緑のビキニ。今思えばこういうゲームのマーケティングシェアを考えてこのようにしたのだろうが、当時の俺でも理不尽さを感じた。「男三人がガチガチの鎧で身を固めているのになんでこいつだけ水着なんだー!」と画面を凝視したりした。しかし、それはその理不尽さに対しての抗議の目でなく、水着のグラフィックに完全に目を奪われたものであったと、今の俺は冷静に分析する。最後の敵も裸の女に羽が生えている奴だったこともあって、このゲームは俺の中で比較的エロい要素を持ったゲームだったと思っている。敵のイソリヒも上半身裸の女性の人魚だった。
 このゲームは布製の世界マップと主人公アーガスのフィギュアが入っているという凄いところもあった。フィギュアはごく最近まで持っていた。
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バベルの塔:ナムコ/昭和61年7月18日発売/パズル

内容
 表・裏それぞれ64面あり、1面ごとにパスワードがある面クリア型のパズルゲーム。L字形の意志を複雑に組み合わせ、水晶玉を取って扉を開き出口へ向かう。隠された謎の壁画を見つけ出さないと最終的にクリアできない。
 
思い出
 特に熱中したゲームの一つ。これは中学3年〜高校2年ころやったが、平成15年あたりまでリバイバル版で遊んだ。64面あり、8面ごとにある壁画ステージで壁画を発見しそれを64面のあとにある壁画を並べる面で
壁画を決められたとおりに並べるとクリアになる。表面はクリアした。壁画は全て見れたわけでないが、8枚のうち5枚分ればあとは数通りの並び方を試せばいいのでクリアは比較的簡単だったと思う。
 裏面は壁画が出せなくてクリアできなかった。
 パズルゲームはいい。将来、子供にゲームやらせるならパズルゲームだ、と思える。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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第39回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜業務用編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:77
 ソフト:パロディウスだ!
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:シューティング

 思い出:
グラディウスシリーズが好きなので、これもそのシリーズの1つとしてプレイ。パロディなのでお笑いの要素は盛りだくさんだったが、プレイに必死で笑っている暇がなかった。一つの例として、中ボスの1人、バレリーナの股下をくぐり、踏まれないようにやり過ごすところでは、そいつが止まるたびに腰を振ったりして、他人がやっている場合は笑えたが、自分のときはぎりぎりでかわすことしか考えられないので普通のゲームの印象しかもてなかった。
 クリアはできなかった。BGMは3面のボスの「天国と地獄」、曲の題を忘れたが、チャイコフスキーの有名な曲が2面と6面。

 紹介ナンバー:78
 ソフト:極上パロディウス
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:シューティング

 思い出:
  上記の次回作。これはゲームより、曲が印象にある。パロディウスシリーズは曲は創作でなく、主にクラシックなどを元に作られている。
 この作品で一番好きだったのは2面。アメリカの国歌「星条旗よ、永遠なれ」だったかな?の第2楽章のパロディだった。でも忠実に近くて気に入っていた。今も聴けばいいと思うだろう。


 次回は「D&D TOWER of DOOM」と「D&D SHADOW OVER MYSTALA」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.7.28当時のものです。

ハイパースポーツ:コナミ/昭和60年9月27日発売/スポーツ

内容
 クレー射撃、三段跳び、アーチェリー、高跳びの4種目で記録を競う。 

思い出
 小学6年の時、借りる。このゲームは「ハイパーショット」という連打ができるようにボタンにバネがはいっている別売りのコントローラが必要なため、これも借りる。
 俺は記録を超えるのが好きなのか、はまった。ハイパーショットのボタンと自分の爪が磨り減るくらいやった。爪でこする連打の仕方のため、爪が割れるので、後で単3電池で連打するようになった。しかし、これではボタンの方が磨り減ってしまう。借り物に対して今思うといたわりの無い扱い方をした、と反省の気持ちが芽生える。
クレー射撃・三段跳び・アーチェリー・走り高跳びの4種目があり、それぞれにクリアに必要な記録(クオリファイ)が設定されていて、それを3回の試技のうちに超えれば次へ進める。一巡するとクオリファイが上がる。
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ハオ君の不思議な旅:タイトー/昭和62年5月1日発売/アクション/ディスクシステム

内容
 主人公のハオ君が弾を武器に、ヘビやサソリなど爬虫類系の敵を倒していくアクション。長大な横スクロールのマップを延々と進むのだが、途中に6箇所のお城があり、ボスキャラが出現する。そこでアイテムを入手しないと先に進めない。
 
思い出
 中学2年の頃に主にプレイ。次兄が買ってくる。コミカルな感じの横スクロールのファンタジーアドベンチャー。要は各面の一番奥にあるアイテムを全て取ればクリアのようなのだが、そこまではいたらなかった。主人公はいたずら好きでおっちょこちょいの魔法使い見習い。今思うとありきたりの設定ではあるが、当時は中々に印象が持てた。次兄は少しやったものの、気に入らなかったのかあまり手を付けなかった。1曲のみBGMを収録し、今も保存してある。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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