第33回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:67
 ソフト:バイオハザード
 所有者:友人
 プレイ時期:24歳頃
 ジャンル:3Dアクション

 思い出:
  思い出されるイメージは「怖い」。これは俺がやったゲームの中で最も恐ろしいものだった。ゲームとしては殆どやっていない。廊下で犬が飛び込んできて噛まれ、それでやられて終わり。
 辛いのは何とか我慢できても、怖いのは我慢できなかった。とても夜1人で他に音も無い状態でやれるゲームではなかった。


 紹介ナンバー:68
 ソフト:ファイナルファンタジーZ
 所有者:知人の女K・O
 プレイ時期:27歳頃
 ジャンル:RPG

 思い出:
  その人から「預かる」として俺の手元に残した。聞けば友達に半ば押し付けられるように持たされたもので持っていたくないらしかった。話の真意は兎も角、俺がこれを無期限で遊べることには変わりが無いので、事情は気にならなかった。
 この作品の印象はまず「納得がいかない」。
 エンディングで主人公たちがどうなったのか分からないまま物語が終わるのはなんとも納得がいかなかった。時の友人には「そういう話があるのもいいじゃない?謎のままなら人によっていろんな解釈ができる」と言われた。あたかも個人の自由意志を尊重するかのような台詞で実際のところは俺の気持ちを受け入れずに避けるその言葉にも憤りと空しさを感じた。・・・自己中心だな。
 最近、これのリメイク版でちゃんと主人公達の結末を用意したものがあるらしいことを聞いた。ということは、やはりうやむやなエンディングに異を唱えるプレイヤーが少なからずいたと言う証拠だ。その結末は見ていないが、そういうことが分かっただけで俺は満足した。


 次回は「RPGツクール3」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.6.30当時のものです。

ドラゴンボール大魔王復活:バンダイ/昭和63年8月12日発売/RPG

内容
 前作「ドラゴンボール神龍の謎」とは全く異なる、双六の様なゲーム。従来のファミコンゲームには無かったカードシミュレーションバトルだ。

思い出
 従弟に借りる。当時、「週刊少年ジャンプ」で連載していた漫画を題材にしているので内容がよく分かり、攻略も比較的簡単だった。
 始めは敵「タンバリン」に負けるところから始まる。一応、カードバトルができるが、どうやっても勝てないようになっている。しかし、勝てばどうなるんだろう?と思い、何回もやった。1回だけ敵に僅かなダメージを与えるのがやっとで、諦めた。
 あと、進めるのに困ったところはダンジョンか。これは原作にないので戸惑った。
 ボスのピッコロ大魔王の技「爆裂魔光砲」は強力で食らいたくない攻撃だった。
 クリアした。
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ドラゴンボールZ:バンダイ/平成2年10月27日発売/アドベンチャー

内容
 大人気「ドラゴンボール」シリーズの第4弾。主人公の悟空たちが、ラディッツ・ナッパ・ベジータなどのサイヤ人と、映画「ドラゴンボールZ」に登場したガーリックJr.&その配下といった敵たちと戦う。
 
思い出
 従弟に借りる。これも原作にストーリーが倣っているので進行に困ることは無かった。
 敵を倒すことで得られる経験点がそのまま「戦闘能力値」になる、というシステムは新鮮だった。また、これにより戦闘能力値が原作どおりで無いと太刀打ちできない敵がいる、という指針になり、やり易かった。
 最後の敵「ベジータ」は体力が少なくなると大猿に変化して5倍の強さになる。その為、始めは一気に倒したが、何度かクリアするうちにつまらなくなって、わざと大猿になるのを待って、その状態で戦うことを楽しんだ。つまり、それくらい戦闘能力値を上げるほどやりこんだ。ドラゴンボールシリーズは7作ある内、「大魔王復活」「Z」「ZU」の3作をプレイしたが、これが一番好きだった。 

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ



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第32回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:66
 ソフト:ナムコミュージアムvol.5
 所有者:自分
 プレイ時期:23歳〜29歳
 ジャンル:色々

 思い出:
  「メトロクロス」「バラデューク」「ドラゴンスピリット」「パックマニア」「ワルキューレの伝説」の5つを収録。

 「メトロクロス」「バラデューク」「パックマニア」の3つとも1度もやった記憶無し。おいおいって感じ。

 「ドラゴンスピリット」は数回プレイ。ゲームは知らなかったが、高校時代にこの3ステージだったかな?のBGMが、当時読んでたBASICマガジンの中に掲載されていた楽譜として存在し、それをBASIC言語で曲を入力したことがあり、この元々の曲が聞きたかった。音色を知らないで入力した曲に耳が慣れてしまっていて、この原曲に違和感を感じた。
 ゲームに関しては思うところ無し。縦スクロールのシューティングだ。

 「ワルキューレの伝説」は勿論、何度も・・・と言いたいところだが、実はこれもそれ程やっていない。ゲームとしてはアクションロールプレイングだ。けど俺がこれに求めていたのはワルキューレというキャラとゲーム中のBGMである。しかし、これをやり込まないうちに、これよりもアクション性もゲーム性もグラフィックもBGMも良くなった、ナムコアンソロジー2のワルキューレの冒険のアレンジモードをやってしまったので、このゲームに魅力を感じにくくなってしまったのだ。人間、いいものを先に見てしまってはだめだな。
 
 このソフトはゲームやりたさよりナムコミュージアムシリーズを揃えたくて買った意味合いが強かった。


 次回は「バイオハザード」と「ファイナルファンタジーZ」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム
 
04.6.16当時のものです。

ドラゴンクエスト(V・W):エニックス/(V)昭和63年2月10日発売(W)平成2年2月11日発売/RPG

内容
 (V)
 前作のように仲間を探しながら旅をするのではなく、自由にパーティを組むスタイル。スタート地点の町にある酒場で仲間を集めよう。選べる仲間はそれぞれ職業を持っている。
 (W)
 常に新しい要素を盛り込んできた「ドラクエ」シリーズだが、中でも第4弾はまさに新シリーズの開始とも言うべき作品。AIの導入によるオートバトル、5章立ての内容など、興味深い要素が目白押しだ。 

思い出 
 (V)
 Uと同じく買うときは朝早くデパートの前に並んだ。押せや押せやで開店直後、デパートの入り口のガラスが割れた。そして走って玩具売り場に行ったが、売り切れていた。が、数日後、次兄が地元の小さなおもちゃ屋に予約してくれていた。次兄がその店からよくプラモデルや塗料など色々買っていたので特別に取り寄せてくれたそうだ。
 俺は嬉しかったが、「金やっからお前受け取って来い」と言われて行って買うまで緊張した。こちらからどういえば取引ができるのか自信がなかったのだ。「そんな言い方では何が言いたいのか分らない」そんな否定的なことを言われることを恐れたり、店の中にいる他の子に「あいつ、ファミコンソフトを買うこともできねえんだ」と屈辱的なことをいわれることを恐れたりして、店の中で店のおばちゃんに促されるまで靴紐を解いては結ぶの繰り返しをしていた。
 ゲームは最高だった。クリアしても登録メンバー全員を強くしようとやりこんだりして楽しかった。 

 (W)
 Wは買う気が起きなかった。戦闘時に全員の行動を自分で決めることができないことが不満だったからだ。従弟に借りてやる。次兄はWを少しもやろうとはしなかった。
 とりあえず、クリアはした。ミネアとマーニャを前列に出すと戦闘BGMが変わることが気に入ったが、それ以外は特に・・・という感じだ。これを機にドラクエ熱は冷めた。以降のドラクエ作品には手を出していない。
  

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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第31回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:64
 ソフト:ナムコミュージアムvol.3
 所有者:自分
 プレイ時期:23歳〜29歳
 ジャンル:色々

 思い出:
 「ドルアーガの塔」「ギャラクシアン」「ミズ・パックマン」「ディグダグ」「フォゾン」「ポールポジションU」の6つを収録。

 「ドルアーガの塔」はこのナムコミュージアムのシリーズの中で最も多くプレイした。コンティニューを何度も行ってクリアした。業務用も小学6年頃にプレイしたことがあったので、いい感じでゲームができた。

 「ギャラクシアン」は少々プレイ。ギャラガの前作版。業務用はやらなかったが、ゲーム中の効果音はまさしく昭和50年代のゲームセンターを思い出させるやかましい効果音だった。インベーダーゲームより少々進化した程度だった。

 「ミズ・パックマン」はパックマンを男とし、その女版のゲームらしいが興味が無いので全くやらず。女版だからといっても女性向けのゲームでは無い様な内容らしい。

 「ディグダグ」は小学生だった俺にとって唯一比較的長くできるゲームで友人に得意気に話した記憶がある。これは業務用版が好きだった。

 「フォゾン」はこれが初めて。たくさんの浮遊物体を決められた形につなげていくのが単純ながらなかなか難しいゲームだった。

 「ポールポジションU」は前回紹介した「ポールポジション」とほぼ同じ。記憶が混同しているほど同じ。


 紹介ナンバー:65
 ソフト:ナムコミュージアムvol.4
 所有者:自分
 プレイ時期:23歳〜29歳
 ジャンル:色々

 思い出:
 「源平討魔伝」「イシターの復活」「アサルト」「オーダイン」「パックランド」の5つを収録。

 「源平討魔伝」はボードゲーム化したファミコン版でしかやったことがなかったので、アクションのみの業務用を収録したこの版は元祖なのに違和感を感じてしまった。アクションで義経や弁慶と戦うのは難易度が高かった。クリアはしていない。
 弁慶の音声「ばーかめ」「これで勝ったと思うなよ」「片腹痛いわ」、義経の「まだ若いのう」、あんだ婆の「ありがたや」「精進なされよ」「行き止まりじゃ」「急ぐのじゃ」は記憶に刻まれている。
 ゲームオーバーしたときの進行状況でコンティニュー受付画面での「あんだ婆」の音声が変わる。俺が聞いた中では、良い評価順から言うと「見所のある奴じゃ」「お前の力はそんなものかっ」「情けなや〜」。これ、
たしかに女性からの評価のされ方だよなあ、と今現在は思っている。

 「イシター復活」は「ドルアーガの塔」の続編。用意された128面を潜り抜けて通過すればクリア。クリアした。面全てに名前が付けられている。印象に深いのは「LOCKED ROOM」。先に行く扉はあるがその鍵が存在しない、いわゆる行き止まりの部屋。つまり帰るしかない。こういうやさしい罠があることにこのゲームの面白さを感じた。
 
 「アサルト」は戦車を操作して敵をかわし、倒しながら道を進軍するゲーム。ちょこっとやっただけ。

 「オーダイン」は横スクロールシューティング。業務用で数回プレイ。これではやらなかった。「バケラッ、バケラッ、バケバケバケラッ」と聞こえる意味不明な音声を出しながら攻撃してくる良く分からない物体が気味が悪かった。

 「パックランド」はパックマンに顔と手足を付けて横スクロールアクションにしたもの。数回しかやっていない。


 次回は「ナムコミュージアムvol.5」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.6.9当時のものです。

ドラゴンクエスト(T・U):エニックス/(T)昭和61年5月27日発売(U)昭和62年1月26日発売/RPG

内容
 (T)
ファミコン界のみならず、社会現象にまでなった「ドラゴンクエスト」シリーズの栄えある第1作目。
 (U)
 「ドラゴンクエスト」の第2弾。同作はこれでシリーズ化となり、不動の人気をえることになった。ROM容量が増え、マップの広さは前作の4倍にアップ。移動手段に船が取り入れられたほか、旅の扉も登場。

思い出
 (T)
小学6年の時、このゲームに出会う。友人に借りる。はまった。ゲーム内の雰囲気にのまれた。洞窟に入れば、本当に暗闇の中にいるようで心細い気持ちになったし、呪いのアイテムを装備する時の効果音が恐ろしく感じた。なので特に岩山の洞窟に入るのは嫌だった。また、廃墟のドムドーラも怖かった。夜なかなか寝付けない日もあった。その為、竜王を倒した後は本当に安堵感があった。
 「だづしまね ぜはいぞざれが ぐしぞどぶ るねべ」。クリアから18年経った今でも覚えている復活の呪文。これを入れるとレベル最高で「ひでお」という名の勇者となる。ほかに「くわたきよ はらしのづかなかはたはら いしい」「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと ばしや」というのもある。
 メタルスライムは好きだった。
 (U)Tが面白かったので買う。友人とその家族で行く買い物に同行し、開店前に店へ。開店と同時に玩具売り場へ走る。こけそうになりながらも間に合う。すぐ帰って友人と別れ、その後12時間くらいぶっ通しでプレイ。以後毎日やる。ゲームのマッピングは次兄がしてくれた。当時次兄は夜勤だったため、ノートにお互いのゲームの進行状況を書き込んだりした。今でもデビルロードのメガンテにやられたことを覚えている。また、第2王子が死にやすかったのも覚えている。「T」ではキャラ名によって強さが変わったが、「U」ではどんな名でも強さは一定なのが物足りなかった。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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