第24回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:52
 ソフト:幻想水滸伝
 所有者:自分
 プレイ時期:25歳〜26歳
 ジャンル:RPG

 思い出:
  先に買ったのはU。その頃付き合っていた知人達の話題になっていたこのゲームをしろうとプレイ。
最も印象的なもの、それはエルフの森のBGM。何かもの悲しく、それでいて風に葉を擦らせてざわめく木漏れ日の眩しい樹木の情景が垣間見え、どこか悠久の時を感じさせるような雰囲気で、一時期何度も何度も頭の中で繰り返した。ソフトは売却したが、この曲はテープに収録した。

 
 紹介ナンバー:53
 ソフト:幻想水滸伝U
 所有者:自分
 プレイ時期:25歳〜26歳
 ジャンル:RPG

 思い出:
  知人に進められて購入。中国の「水滸伝」をファンタジーにしたシリーズらしいが、水滸伝を参考にしたのは前作、Uでは同じく中国の歴史の「項羽と劉邦」を参考にしている。俺は中国の歴史は「三国志」に多少明るいが、他の作品は今一知らない。
 T・Uとも仲間を108人集めて敵を倒すのが目的。108人集めなくてもエンディングは見られるが本当のエンディングは見られない。T・Uとも本当のエンディングを見た。
 この作品にはまり、俺はこの作品に登場する全てのキャラクターをカードにして、カードゲームを作った。カードが200枚以上の大作になったが、この時期しか遊ばなかった。そしてルールが細かくなりすぎて自分も遊び方を忘れてしまった。

 
 次回は「沙羅曼蛇デラックスパック・プラス」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.4.14当時のものです。

超時空要塞マクロス:バンダイ/昭和60年12月10日発売/シューティング

内容
 宇宙面と敵艦隊の艦内の面など3面からなる横スクロールシューティング。時期のバルキリーが3形態に変形する。同名のTVアニメがファミコン化。 

思い出
 アニメのマクロスは見たことが無い。なのでキャラは分からないが、バルキリーはプラモデルで作ったことがあるので、関心はあった。それで借りた。小学6年の頃のこと。
 横スクロールシューティングなので「グラディウス」と感覚は同じだった。ゲーム中のBGMが好きなので、6年経って中古でこれを買う。でも直ぐに処分してしまった。
 バルキリーが3段階に機体を変形させられるのがゲームとして気に入ったところだった。1段階目が「バルファイター」。ショットが連射できなくなるが、移動速度は速くなる。2段階目は変形名を忘れたが、移動速度が落ちるが、ショットは連射できる。3段階目は「アーマードバルキリー」。移動速度は更に落ちる。しかし、この状態でもショット連射は可能で、さらに後ろを向くことができるので後逸したアイテムや敵を撃ったりできる。が、それゆえに前方からの敵の撃墜が疎かになる。自分としては得点より面クリアが目的だったので、普段は2段階目、敵の攻撃が少ないときは1段階目でプレイしていた。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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第23回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:51 
 ソフト:建設機械シミュレーターKENKIいっぱい!〜免許をとってビルを建てよう!!〜
 所有者:自分
 プレイ時期:27歳〜29歳
 ジャンル:シミュレーション

 思い出:
 暫くゲームを買っていないな、と思ったときがあった。そんなとき、このソフトを発見した。
 建設機械のシミュレーション(バックホウ、ダンプ、クレーン車)ができるとのことで、これで機械操作の練習ができないかなと思って買った。
 このゲームの目的はそれぞれの機械を操作してそれぞれの免許を取る。そしてビルを建てればそれでクリア。だが、ビル建設の途中までしかやらなかった。それは、やはりゲームはゲーム、現実に応用することはできないと思ったからだ。それが一番感じたのはクレーン操作だ。鋼材を釣り、目的の場所に下ろすためにまずクレーンを回す。現実なら、回したクレーンを急に止めると、釣られた材料がアームの先を支点にして振り子の動きをして大変危険だ。しかし、このゲームの中では、いくらクレーンを乱暴に回しても、鋼材は常にアームの先から真っ直ぐ下の位置にある。「理不尽だ」と思った。
 こんなので「建設機械なんて楽勝よ」なんて思う人がでてくるとしたら、嫌だな、と思ってしまった。
 
 次回は「幻想水滸伝」と「幻想水滸伝U」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.4.7当時のものです。

チャレンジャー:ハドソン/昭和60年10月15日発売/アクション

内容
 ワルドラド島の調査に向かった考古学者のチャレンジャーが悪の組織「ブラッディ・ワッカー」が王女マリアを連れ去るという事件に遭遇し・・・。ジャンプとナイフ投げがチャレンジャーの基本的な技だ。

思い出
 小学6年の時にプレイ。クリアはできなかったが、このゲームの気に入ったところはBGMである。列車の面、大陸の面、洞窟の面、最後の面の4面構成だが、列車の面と洞窟の面の曲がいい。列車の面はこれはクラシックで聞かれる曲だ。題名が分からないため、今も誰作曲なのか、曲名も知らない。誰かクラシック通にメロディを聞いてもらって判断して貰うしかないかな。洞窟の面は多分オリジナルだと思う。実は最近まで携帯電話の着信メロディにしていた。
 ゲームそのものにはプレイ期間が短かったため、特に面白い要素もなく、淡々とこなしたように思っている。
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チャンピオンシップロードランナー:ハドソン/昭和60年4月17日発売/パズル

内容
 「ロードランナー」の難易度を高めた作品。残念ながらエディットはできなくなっている。11面以降はパスワードをメモしておくこと。

思い出
 小学6年の時に買う。買ったとき担任の先生が通りすがったらしく「お前いたよな?」と言われた。事前に借りてやって、面を作成できるのが気に入った「ロードランナー」を買ったつもりでいて、ゲームを初めて面エディットができないのを見て初めて間違って買ってしまったと気づいた。
しかし返品という概念が無い俺は我慢してプレイ。凄い難しかった。50面用意されているが11面以降は前の面をクリアしないとパスワードが分からずやれないという難しさ。19面までしかいけなかった。「この金塊どーやって取るんだよ」と思っても攻略本も無く断念。購入から10年後、友人に50円で売ってしまった。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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第22回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜プレイステーション編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:49 
 ソフト:音楽ツクールかなでーる2
 所有者:自分
 プレイ時期:27歳〜
 ジャンル:ツール

 思い出:
ファミコンで「バイナリーランド」をやったときにBGMにクラシックが流れていた。その曲の楽譜を知人に借りてコピーし、打ち込むためにこれを買った。
 他に主にドラクエTの曲を入力した。別の「RPGツクール3」にこの曲データが使えるので一時期RPG制作した頃、よく使った。中学時代の音楽の教科書を持ち出して「コンドルは飛んでいく」も入力した。

 これは今現在、所持していてやろうと思えば直ぐできる状態にある。ゲームは大体卒業したつもりだが、これはツールなのでそのうち有効に使えるときもあるのではないかと思って残した。


 
 紹介ナンバー:50
 ソフト:グラディウス・デラックスパック
 所有者:自分
 プレイ時期:22〜29歳
 ジャンル:シューティング

 思い出:
  俺はシューティングと言えばグラディウスシリーズ、と思っているほどグラディウスには愛着がある。そんな俺にはこのソフトは買いだった。TとUができる。
 コンフィグで難易度設定ができるので、俺は最高難度にした。敵が早く初めは直ぐにやられてしまったが、敵が出現するパターンを飲み込めれば案外できる。それでいて、残機数も最低にした。つまり、1回やられるとゲームオーバーという条件だ。そうしないとクリアしてもつまらないなと思ったからだ。難度を簡単にすればそりゃクリアできる。でも張りが無いし、エンディング見ちゃうとそこから難易度上げてまたやろうとは思わない。これまでそういう思いも経験したから、難度を下げることはできなかった。
 結果、Tは全6面中、4面まで。Uは最終面までは行ったがそこまで。でも、クリアできなくても最高難度・残機数最低という厳しい条件でそこまでいったことに満足。
 何回もプレイしたので、得点ランキングも1位と10位の得点差があまりなくなってしまった。Tはイニシャルしか入れられないがUは性別・年齢・星座を登録できる。俺は律儀にやったときの年齢を入力していた。初めは22歳。最高齢時が29歳。高得点を連発し、1つだけなかなかランキングから外れなかった22歳の時の高得点が外れ28歳以上の記録で占めた時、時の流れとそこまでやった自分にあきれた。

 このUのランキングにはさらに隠れた趣向があって、実は得点に「顔」パネルがつくのだが、男は青、女は赤で表示される。そして、年齢ごとに顔が違う。じつはそれに気がついたのはずっとずっと後。いつもランキングでデータを打ち込む時、顔パネルが動くような気がしたが気のせいだと思っていた。でも気のせいじゃなかった。0〜12歳、13歳〜22歳、23歳〜42歳、43歳〜62歳、62歳〜99歳の5つのパターンがある。Uは業務用のころから言えば14歳の時からプレイしていた。この細かいところに芸を見せるコナミの精神に感動した。ずっとプレイしていたわけじゃないが、気がつくのに15年かかった。
 なぜ○3歳で顔が変わるんだろう?と疑問に思った。が、どうもそれはその年代らしさが出てくる頃だかららしい。12・3歳頃から10代らしく、22・3歳頃から20代らしく、32・3歳頃から30代らしく見える、ということだ。

 俺はゲームミュージックで最も好きなうちの一つがUの空中戦(2面以降)だ。
 愛着のあるシューティング、好きなBGM、そしてランキング入力での細かい芸。俺は最後にグラディウスに惚れ直し、難易度を下げてゲームクリアしエンディングを見た。良い思い出を残して売却処分した。

 
 次回は「建設機械シミュレーターKENKIいっぱい!〜免許をとってビルを建てよう!!〜」です。
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抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.3.31当時のものです。

大魔司教ガリウス:コナミ/昭和62年8月1日発売/アクションRPG

内容
 MSXパソコンの「魔城伝説」の続編をファミコンに移植したアクションRPG。MSX版よりおもしろいと評判だったらしい。

思い出
 次兄が買ってくる。次兄はあまりやらず、俺はクリアまで至った。クリアまでには数年かかった。魔城から各ステージに行くための扉があるが2ステージ以降は前ステージのボス敵を倒さないといけない為、途中ボスが倒せず暫く進めない時期があった。
 最後の敵「ガリウス」を倒すのはかなり時間がかかった。倒した後、この主人公「ポポロン」と「アフロディーテ」、夫婦2人の子である「パンパース」を助け出す面が用意されていて「最後の敵を倒したらそれでクリアじゃないのかよ。ダメージ受けて体力0になったらまたやり直しじゃん」と思い、ガリウス倒して即エンディングにならないことに多少の不満を持ったことを覚えている。
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たけしの挑戦状:タイトー/昭和61年12月10日発売/アドベンチャー

内容
 現代社会を風刺した、突拍子もないアドベンチャー。パチンコやカラオケなどのサブゲーム入り。

思い出
 背景は現代の町を描いている。主人公は平凡なサラリーマン。タイトルのたけしはタレントのビートたけしのことだがゲーム内には登場してこなかった。
 街の人たちを自由に殴れてしまうのがなんとも申し訳ないが痛快だった。宝探しのため、日本を出るとき飛行機に乗るのだが、日本のステージでやるべきことをやっていないと必ず空中爆発してゲームオーバーになるのだが、その時の文面が「じこか?てろか?ひこうきはなぞのくうちゅうばくはつをとげた」とあったが「てろか?」の部分が当時の俺には意味不明だった。「テロか?」と書いてあっても・・・分からなかっただろうなあ。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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