第16回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜ゲームボーイ編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。

 紹介ナンバー:37 
 ソフト:F1レース
 所有者:同い年の友人
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:レース

 思い出:
 これは別売りのタップを使ってゲームボーイ同士を繋げる事で最大4人までレースに参加できることがこのゲームの魅力だった。もちろんその場合、このソフトが4つ必要なのだが。開発者め、うまいな、と今なら思う。
 しかし、当時は4人プレイに憧れた。1回だけ実現したような気がする。
 
 紹介ナンバー:38
 ソフト:クイックス
 所有者:次兄
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:アクション

 思い出:
 画面を、敵に障らないように少しずつ囲って自分の陣地を広げるゲーム。敵を分断すると「クイックス」と表示され次の面で取れる点が倍になったような気がする。


 次回は「魔界塔士Sa・Ga」と「Sa・Ga2秘宝伝説」と「Sa・Ga3時空の覇者」です。
----------------------------------------------------------------------
抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.2.18当時のものです。

スーパーブラックオニキス:BPS/昭和63年7月14日発売/RPG

内容
 十数階に分かれた3Dダンジョンを冒険するRPGで、パソコンゲームの移植版。床屋がありキャラクターのヘアスタイルを自由に選べる。

思い出
4人仲間を入れられる。つまり5人パーティ。仲間は敵同様、戦闘画面で出てくるのでその時に話すと仲間にできる。この世界構造は塔と地下迷宮になっている。上を目指す。だが41階まで言ったところでどうも先に進めなくなり、そこで断念。クリアしてない。
 このゲーム、表記全てが英語でやりづらかった。色んなところのメッセージも意味分からなくて英和辞典をひきながら読んだ。敵の名やアイテム、呪文名が一般的でないのでこれも読むのが難しかった。
 またこのゲームしかなかったシステムがある。それは床屋があることと、「名前屋」があることだ。名前はデフォルトで決まっているが、これを変えたい場合はアルファベット順に1文字当たり「A」が1ゴールド、以降「Z」が26ゴールドまで、金がかかる。改名するのに金がかかるなんて新鮮だった。
 中学3年〜高校1年の頃にやった。
----------------------------------------------------------------------
スーパーマリオブラザーズ:昭和60年9月13日発売/アクション

内容
 スーパーマリオシリーズの第1作。ファミコンの知名度を一気に高めた名作でアクションゲームの代表格と言っても過言ではない。マリオを操作し敵を倒しながら全32面を進んでいく。
 
思い出
 買って小学5〜6年の頃にプレイ。かなりやりこんだので、結構腕に自信があった。それを1人の友達に見込まれ昭和61年の5月、2人でデパートの玩具売り場で催したゲーム大会に参加。ゲームはこれ。決められた時間内に高得点を出した人が優勝という規定だった。緊張しながらプレイ。77100点出し、3位に。「グーニーズ」の攻略本を景品として貰う。友達は6位で4位以下は参加賞のプラモデルを貰った。俺は名誉には満足したが景品は参加賞の方がいいな、と思った。もし、これが親同伴で俺の親が子供の事に首を突っ込むような親だったならば「上位の子がこんな持ってもいないゲームの攻略本なんかくれて嬉しいとでも思ってるんですか!子供相手だからっていい加減なイベントにしてはいけませんよ!」と店員に言ったかも知れない。今思えばそんな後ろ盾はいらないので親なしで自力で会場に行ってよかったと思う。
 このソフトもアイスクライマー・カラテカ・ギャラガと共に盗まれてしまい、それ以降やっていない。
0

第15回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜ゲームボーイ編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。ゲームボーイ編は今回含め5回を予定。
 プレイ時期は全て高校時代。最近のゲームボーイアドバンスは触ったこともありません(笑)

 紹介ナンバー:33 
 ソフト:アレサ
 所有者:同い年の友人K・N氏
 プレイ時期:高校3年ころ
 ジャンル:RPG

 思い出:
 「マテリア」というアフロヘアみたいな頭の大きく見える女の子が主人公。ゲーム初めて良く分らないうちに
 いきなり最高レベルになってしまい、楽にゲームが進められた。裏技のようだが全く偶然だった。

 
 紹介ナンバー:34
 ソフト:ウィザードリィ外伝
 所有者:自分
 プレイ時期:高校1年ころ
 ジャンル:RPG

 思い出:
 ウィザードリィファンだった俺は買った。この音楽CDも買い、05年7月現在で現存。


 紹介ナンバー:35 
 ソフト:ウィザードリィ外伝U
 所有者:自分
 プレイ時期:高校3年ころ
 ジャンル:RPG

 思い出:
 前作に倣って買う。多分、クリアした。

 
 紹介ナンバー:36
 ソフト:SDルパン3世〜金庫破り大作戦〜
 所有者:次兄
 プレイ時期:高校時代
 ジャンル:アクション

 思い出:
 次兄が買ってきてやらなかったゲームの一つ。もったいなくて俺がやる。パネル状になった床をひっくり
返して敵やアイテムを何とかするゲームだったと思う。何面かクリアしたがエンディングは見ていない。


 次回は「F1レース」と「クイックス」です。
----------------------------------------------------------------------
抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム

04.2.11当時のものです。

スーパーアラビアン:サンソフト/昭和60年7月25日発売/アクション

内容
 レイア姫を助けることが目的のアクション。敵を蹴飛ばしながら帆船や洞窟、城などを突き進もう。アイテムは魔法の壷だが、これにも謎が隠されている。

思い出
兄が友人から借りてくる。スクロールなしの1画面のアクションゲーム。全4面。画面内の壷を全て取るとクリア。
帆船・洞窟・城外・場内の順で、4面をクリアすると難易度があがってまた1面に戻る。壷にはアルファベット1文字が書かれてあり、難易度が低いと順不同で取れるが難易度があがると決められた順序で無いと取れなくなったり、壷に触れないと字が表示されなくなる。
 敵に触れるとミス。蹴飛ばすとそのまま一直線に蹴られた方に飛んでいく。その際、2体以上の敵諸共飛んで画面外に出ると、その方向から光のボールがやってきてそれに当るとBGMが変わり、その間は無敵になる。
 壷取りに手間取っていると、残っている壷のどれかから、幽霊みたいな形の「大魔神」が現れる。これが出るとかなりやりにくくやられやすくなり、こいつを倒すには無敵状態で無いと不可能なのでクリアが難しくなる。
 中学時代にプレイ。 資料見るまでこんなに古いゲームとは思わなかった・・・。
----------------------------------------------------------------------
スーパーチャイニーズ:ナムコ/昭和61年6月20日発売/アクション

内容
 ミンミン姫が妖魔軍団にさらわれてしまい、最後の館に捕われている!武者修行から帰ったばかりのジャッキーとリーが、彼女を助けるべく得意のカンフーで妖魔軍団をやっつけるのだ。
 
思い出
 スクロールなしの1画面のアクションゲーム。2人同時プレイも可能。出てきた敵を殲滅すると画面上部の扉が開き、そこに入るとクリアとなり、次の面に進める。残念ながらエンディングには至らなかった。
 殴るたびに「アチョー、アチョー」とか「ウリャ、ウリャ」というので(2人でやると2人分言う)、ちょっとやかましいかな?と思うことがあった。でもやられたときに言う「ウッ」というのはとてもとても気に入って、実際少し「ギクッ」としたときなど言うようにしていた。
 各面に必ずボーナスステージが隠されており、そこで得点が稼げる。また何面かに1回ハートマークがたくさん出現する
ボーナスステージがある。このときのBGMがまた良かった。テープに収録してある。
 小学6年生の頃にプレイ。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ


0

第14回・わたしの思い出のコンピューターゲーム 〜スーパーファミコン編〜  ゲームコラム

 毎週水曜日書き込みです。
 言わなければ分らないので今回から注意書きとして、思い出の内容に至っては10数年時が経っていることもあり、曖昧であまり正確ではありません。よろしくお願いします。

 紹介ナンバー:31 
 ソフト:ポピュラス
 所有者:同い年の友人K・K氏
 プレイ時期:高校3年くらい
 ジャンル:シミュレーション

 思い出:
  なんとなく友人から借りる。自分の陣地を広げ、人を増やして、敵の勢力を殲滅させるゲーム。自分は神となって人を誘導したり、天変地異を起こして敵勢力を削ぐことができる。
 自分の最強のコマンドは「ハルマゲドン」。これをやると自分の勢力側の人間が敵に一斉攻撃する。プレーしたのはほんの一時期。ハルマゲドンという日本語のような雰囲気の名前に印象持った。

 
 紹介ナンバー:32
 ソフト:ロマンシング・サガ
 所有者:次兄
 プレイ時期:高校3年くらい
 ジャンル:RPG

 思い出:
  次兄が中古で買ってくる。キャラが8人くらいいたので何度かプレイ。キャラによって別々のシナリオが用意されているのが新鮮だった。次兄と競ってキャラを別にしてやった。
 次兄はシフ・ジャミル・踊り子(名前忘れた)・クローディア・海賊の男(名前忘れた)・アイシャ、俺はアルベルト・グレイだったかな。特にグレイの時は力を注いだ。プレイ時間20時間以内に最終イベントを発動させると発生する特別イベントを起こさせ、ジルコンの斧他、凄いアイテムをキャラに装備させたことに満足。
 今考えれば、スクウェアのRPGは俺より次兄のほうがはまっていたような気がするな。でもここまで覚えている俺も十分はまったと言えるかもしれない。


 今回でスーパーファミコン編は終了となります。次回からはゲームボーイ編に移行します。ゲームボーイは正直言って印象薄く、かろうじてやった覚えがある程度ですが、書いてみようと思います。
 
 次回は「アレサ」「ウィザードリィ外伝」「ウィザードリィ外伝U」「SDルパン3世〜金庫破り大作戦〜」です。
-------------------------------------------------------------
〜抱き合わせ書き込み・ファミコンゲーム〜

04.2.4当時のものです。

新・鬼ヶ島(前編・後編):任天堂/(前編)昭和62年9月4日発売・(後編)昭和62年9月30日発売/アドベンチャー/ディスクシステム

内容
 前後編合わせて9章からなる、任天堂初のディスク2枚組みアドベンチャーで、前編が無いと後編はプレイできない。昔話のパロディが満載のストーリーで主人公は男の子と女の子。この2人を必要に応じて切り替えながらプレイする。

 
思い出
中学時代にプレイ。前編は兄、後編は俺が買う。物語は全9章、前編1〜4章、後編5〜9章と分かれていたと記憶している。色んな昔話を混ぜ合わせた物語だ。1章はお爺さん・お婆さんが中心、2章から1章で登場した男の子・女の子が中心になる。前編の4章で「かちかち山」をモチーフにしたイベントで躓き、暫くやらない時期はあったが何とかクリア。他に、3章で鬼を欺いて城に侵入する場面、6章で井戸から出てくるお岩さんに皿が10枚ある、と納得させる場面でなかなか打開策が見えず苦労したことを覚えている。それだけに他の章は比較的とんとん拍子に進んだ為、あまり記憶に無い。特に終盤は殆ど覚えていない。他に覚えているのは、7章の舞台が「死の原」という地、どこの章に登場するか忘れたが「じゃのう」というキャラ、最後の方じゃないが4章で関所を通るときに立ちはだかる「べんけい(だったと思う)」くらいかな。あと何かの巨大生物の内臓に入って必要なものを取ってくるイベントもあったな(それを取ると強制的に吐き出される)。
 主人公が何回死んだか数え切れないほど死んだ。3章で断崖絶壁で下見て落ちたり、鬼に捕まってしまったり、4章で狐の煙草の火で燃やされたり、狸の泥舟に乗って水で崩れて溺れたり・・・
 主人公は星から授かった設定だったと思うが、男の子は普通の人間だが女の子は宇宙の者ということでエンディング時に去ってしまうので、なんとも寂しかった。プレイ時間が長かっただけに感情移入していたからだ。
時に楽しく、時に焦り、時に怖く、時に悩み、時に腐り、時に切なく思いながらもよくクリアしたなと今では思う。
 これも終盤は受験シーズンにやったもの。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
0




AutoPage最新お知らせ