桜餅  

一年前、この日のために桜の塩漬けを作りました。

桜の葉と花の塩漬けは今でこそネットでも買えますが、菓子店でもないかぎり以前はなかなか手に入りませんでした。

桜の香りは好きですから、自分で塩漬けを作ってみるのが念願でした。

長生きのお蔭でようやく叶いましたw。

葉はオオシマザクラ、花はカンザンを使っています。

カンザンはホームセンターでは最近はセキヤマという名で販売されているようですね。

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レシピは今朝のブログに書きました。

皮のための砂糖は10gから8gにへらしました。

レシピでは6コぶんとなっていましたが、10コくらいは十分できます。

コツは粉をやわらかにすること。

水は110cc〜120tとなっていますが、もうちょっとトロトロにしたほうが薄手に焼きやすいです。

ホットプレートで焼こうと思っていましたが、昨年の練習では玉子焼き器が一番使いやすかったことを思い出し、今日は玉子焼き器で。

たいていのレシピでは、粉をフライパンに流したらスプーンの底で平たく伸ばすとなっていますが、それではきれいに仕上がりません。

粉を置いたらフライパンを傾けたり、静かに半転させて形を整えるのがコツです。

市販の餡を使う場合は水分が多いので、25gにまるめ、キッチンペーパーに並べておくと水抜きができます。

花の塩漬けは無理に使わずとも、散らし寿司などにつかうと良さそうです。

アンパンもいいかなと思います。

桜の香りでよく知られているクマリンは、意外にも毒成分です。

草食動物のようにたくさん食べなければ危険はないそうですから、せいぜい2〜3コを楽しくいただきましょう。








ケーキ  

今朝も雲が厚いですね。

あとで晴れてくるのかしら。

昨夕はけっこう冷え込んでいて、ネコが帰ってこないので心配でしたが玄関を閉じました。

夜中に呼んでも出てこないし、いったいどこで寝ているんでしょう。

今朝はコンバインの近くで香箱座りしていました。

一人前のネコになったのだと考え、心配しないことにします。

昨日はお昼にちょっと食べ過ぎたので、夜はリンゴ1コで済ませました。

時間が空いたのでケーキを焼きました。

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しいて呼べば「紅茶ケーキ」かなw。

紅茶は香りの高いアールグレイを使いました。


材料

小麦粉:100g
ベーキングパウダー:3g

バター:50g
砂糖:80g
生クリーム:50cc

紅茶:3g

卵:2コ

1.卵2コは泡立てる
2.そこにバター、砂糖、生クリームを入れる。
3.ベーキングパウダーと紅茶の粉を混ぜておいた小麦粉を、卵液と混ぜる。
4.160度で30分焼く

超簡単ですが、紅茶の香りたっぷりで、おいしいです。

紅茶は茶葉をすり鉢で摺ってもいいですが、ティバッグをほぐしても粉状にちかい紅茶が使えます。

自分で作るとカロリーも調節できますから、ぜひどうぞ。




イチヂクジャム  

稲刈りが休みになったので、今日はイチヂクジャムを作りました。

毎朝、10コくらいは採れますから食べきれません。

今朝は8コでした。

FBのお友達の勧めにしたがい、蜂蜜で作りました。

砂糖や蜂蜜はいらないくらい甘いイチヂクなのですが、せっかくなので少しだけ蜂蜜を使いました。

イチヂクを煮たものが販売されていますが、甘すぎて私の好みではありません。

イチヂクとチーズのお団子は、チーズフォンヂュ用のチーズを使うのがコツ。

たまたま、間もなく賞味期限の切れるフォンヂュ用チーズがあったので閃きました。

チーズをやわらかに溶かし、適量のジャムとよく混ぜ合わせます。

やや冷めたところでお団子にします。

フォンヂュ用は冷めると固まりますから、型崩れせず、お弁当などにもおいしいと思います。

海苔の佃煮も作りました。

青海苔の干し海苔をいただきましたが、口の中でかさばり、唾液が吸い取られて食べにくいので、佃煮を思いつきました。

干し海苔をちぎって水を加え、干し海苔をつくる直前の状態に戻してから佃煮にします。

佃煮も半年も一年ももたせる必要はないので、味加減は浅く作ります。

仕上げにオリーブオイルをちょっと使い、なめらかさを与えるのがコツ。

イチヂクのジャム
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イチヂクのコンポート
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イチヂクとチーズのお団子
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海苔の佃煮
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海苔佃煮できあがり
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ご飯に。
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明日の十五夜用にと途中でクリが届きました
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クリは水に浸け、明日にでも。

明日は昼頃から雨予報なのです。

稲刈りも延期になると思いますね。




松前漬け  

昨日は一気に空が高くなり秋の色になりました。

昨夜も今朝もとても涼しくなり、ほっとしています。

日中は残暑がまだまだですが、夕方になれば涼しくなると思えば気分も楽です。

暑さが続いたせいか、大根が食べたくなり、ついでにニンジンも購入。

松前漬けは普通、冬の食べ物、それも暮のころに作ることが多いですが、なんとなく食べたくなり作ってみました。

それが大当たり。松前漬けは夏の食べ物と見直しています。

ただ、スルメとコンブのセットものは出ていませんでした。

出荷元でも、松前漬けは冬のものと考えているのかもしれません。

別々に買ってそろえたら、切りコンブがまた新しく、緑色が美しくて冬場より美しい彩りの松前漬けになりました。

食べる時のヒンヤリ感もまたおいしく、楽しく、夏場にこそふさわしい食べ物です。

お試しください。

長くなってしまったので、タイトルを書き換えて一旦送信しますね。



クルミゆべし  

昨日の午後、青空が続いていたので、庭に続く畑周辺の草刈りを始めました。

15分くらいしたら頭に何か当たるものがあるので、カとかガガンボとかそんなものが飛んでいるのかと思っていたら、たちまち大粒の雨が。

雷はなりませんでしたが、雷雨のようなどしゃ降りです。

草刈り中止。

片づけをしている間に、雨はあっというまに上がりましたが、気分的に集中力を戻せません。

シャワーを使い気分転換。

そんなことをしている間に「クルミゆべし」を作ろうという気になってきました。

準備は前からできていたのですが、なかなかその気になれなかったのですw。

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柚餅子はあまり好きではないのですが、自分で作ってみるとおいしく感じ、2コも食べました。

昨日は途中経過の撮影は止めました。

現代は電子レンジというものがあるので、蒸すのは簡単ですから誰でも作れます。

レシピ

白玉粉 100g
黒砂糖 100g
クルミ 50g (昨日は45g)
醤 油 大さじ1
お 湯 120ml(50度ていど)
きな粉 少々

普通はオブラートとか片栗粉に取りますが、きな粉の方がおいしいです。
クルミは食べやすい大きさに刻んでおきます。

白玉粉と黒砂糖を合わせ、お湯を何回かに分けて加え、ダマのないように溶きます。
電子レンジで1分加熱。
かき混ぜて、練ります。
再度、電子レンジ1分。
クルミと醤油をくわえ、かき混ぜてよく練ります。
さらに電子レンジ1分。
よく練って、きな粉に取り出し、冷まします。
何か四角の型があると便利です。

写真は一晩冷蔵庫に置いて、今朝切り出したものです。
この大きさで10コできます。

電子レンジは機種によって様々でしょうが、粉っぽさがなくなれば蒸しあがっている状態で、それが出来上がり状態です。

けっこう熱くなりますから、練っているうちに蒸しあがります。
ヤケドに注意。

黒砂糖を使うのでミネラル補給にもなります。
ぜひお試しください。


八ツ橋  

好きなお菓子の一つに八ツ橋があります。

シナモンが大好きということもあるかもしれません。

なにしろシナモンティを注文すると、飲み終わるとスティックをいただき、シナモンの香りを嗅ぎつつ帰るくらいですからw。

レシピはインターネット検索で数件あたった中から、あれこれ調整してみました。
特に電子レンジは日頃の経験からの調整が必要かと思います。

出来上がりはこんな感じです。練りこんだシナモンが多すぎ、中の餡が透けて見えませんw。
今回は8cm角にしました。
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上用粉とはかなり細かに挽いた米粉の事ですが、普通にはみつかりにくいので、写真の粉を使いました。十分でした。
「キメこまかな米の粉」でいいところを、「細やかな」としているのは日本語として間違っていますね。
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シナモン
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きな粉
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つぶあん
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クッキングペーパーにきな粉、シナモンの打ち粉をします。
電子レンジを使う前に用意します。
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白玉粉を先に水でときます。水は少しずついれます。
白玉粉がとけたら、米粉、砂糖、シナモン、きな粉を入れて練ります。
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電子レンジは40秒程度ずつ、2回。
途中でいったん取り出し、かき混ぜ、再度40秒ていど。

打ち粉の上に取り出し、ペーパーを二つ折りする形ではさみ、ペーパーの上から丸棒を転がし1mm厚さくらいにします。

今回は8cm角にしました。
最初に好みの幅の用紙を用意しておくといいですよ。

残った端切れに餡を置き、ローリング。
形は違えど、八ツ橋と同じ味ですw。
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要するに、必要な材料を耐熱容器に溶かし、電子レンジで40秒2回。
とっても簡単です。

やわらかく粘る仕上がりなので、くっつかないようにクッキングペーパーを使うのがお勧めです。

レシピは以下です。

上用粉(きめ細かな米粉) 20g
白玉粉          10g
砂糖           20g
つぶ餡          50g
きな粉           5g
シナモン          5g
水           60cc   

柏餅  

カシワの葉がとてもきれいだったので、柏餅を作ってみました。

つぶ餡を冷凍しておいたことも同時に思い出しましてw。

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お餅は6コできまして、ちょっと余ったので、きな粉を練りこんでねじり棒を作ってみました。

こちらもなかなかおもしろいです。

丸いのは齧りかけではなく「日蝕せんべい」ですw。

最後の最後まではんぱに残ってしまったので、丸くしておしまいにしました。

「月蝕せんべい」でもいいですけど・・・





お焼き  

福島市は今日も32度まで上がる予想です。

相馬市も多分。

昨日も暑かったので、家で過ごし、以前から作ってみたかった信州の郷土食「お焼き」に挑戦。

レシピはネット検索。

粉は強力粉、薄力粉を半々のものから、薄力粉だけ、薄力粉にカタクリ粉少々プラスのものなど、自分の好みで良さそうです。

ベーキングパウダーを使ったり、卵を使うレシピもありました。

要は、粉を丸めてから常温で1時間くらいベンチタイムは欠かせないという点。

昨日の具材は市販の高菜漬けの刻んだものを水気を絞り、さらにゴマ油で炒めて水気を飛ばしました。

具材にかんしては無限のように思いますw。

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丸めたらラップをして、常温で1時間くらい休ませます。
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昨日は200gの粉を5分割しました。
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油をうすくひいて、中温で蓋をして焼きます。

焦げ目がついたらひっくり返し、水を少量加え、蓋をして蒸し焼きにします。
ギョウザ焼きの感じです。
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冷めてもおいしいので、山に行くときなどの携帯食にもいいなと思いました。





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