クルミゆべし  

昨日の午後、青空が続いていたので、庭に続く畑周辺の草刈りを始めました。

15分くらいしたら頭に何か当たるものがあるので、カとかガガンボとかそんなものが飛んでいるのかと思っていたら、たちまち大粒の雨が。

雷はなりませんでしたが、雷雨のようなどしゃ降りです。

草刈り中止。

片づけをしている間に、雨はあっというまに上がりましたが、気分的に集中力を戻せません。

シャワーを使い気分転換。

そんなことをしている間に「クルミゆべし」を作ろうという気になってきました。

準備は前からできていたのですが、なかなかその気になれなかったのですw。

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柚餅子はあまり好きではないのですが、自分で作ってみるとおいしく感じ、2コも食べました。

昨日は途中経過の撮影は止めました。

現代は電子レンジというものがあるので、蒸すのは簡単ですから誰でも作れます。

レシピ

白玉粉 100g
黒砂糖 100g
クルミ 50g (昨日は45g)
醤 油 大さじ1
お 湯 120ml(50度ていど)
きな粉 少々

普通はオブラートとか片栗粉に取りますが、きな粉の方がおいしいです。
クルミは食べやすい大きさに刻んでおきます。

白玉粉と黒砂糖を合わせ、お湯を何回かに分けて加え、ダマのないように溶きます。
電子レンジで1分加熱。
かき混ぜて、練ります。
再度、電子レンジ1分。
クルミと醤油をくわえ、かき混ぜてよく練ります。
さらに電子レンジ1分。
よく練って、きな粉に取り出し、冷まします。
何か四角の型があると便利です。

写真は一晩冷蔵庫に置いて、今朝切り出したものです。
この大きさで10コできます。

電子レンジは機種によって様々でしょうが、粉っぽさがなくなれば蒸しあがっている状態で、それが出来上がり状態です。

けっこう熱くなりますから、練っているうちに蒸しあがります。
ヤケドに注意。

黒砂糖を使うのでミネラル補給にもなります。
ぜひお試しください。


八ツ橋  

好きなお菓子の一つに八ツ橋があります。

シナモンが大好きということもあるかもしれません。

なにしろシナモンティを注文すると、飲み終わるとスティックをいただき、シナモンの香りを嗅ぎつつ帰るくらいですからw。

レシピはインターネット検索で数件あたった中から、あれこれ調整してみました。
特に電子レンジは日頃の経験からの調整が必要かと思います。

出来上がりはこんな感じです。練りこんだシナモンが多すぎ、中の餡が透けて見えませんw。
今回は8cm角にしました。
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上用粉とはかなり細かに挽いた米粉の事ですが、普通にはみつかりにくいので、写真の粉を使いました。十分でした。
「キメこまかな米の粉」でいいところを、「細やかな」としているのは日本語として間違っていますね。
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シナモン
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きな粉
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つぶあん
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クッキングペーパーにきな粉、シナモンの打ち粉をします。
電子レンジを使う前に用意します。
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白玉粉を先に水でときます。水は少しずついれます。
白玉粉がとけたら、米粉、砂糖、シナモン、きな粉を入れて練ります。
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電子レンジは40秒程度ずつ、2回。
途中でいったん取り出し、かき混ぜ、再度40秒ていど。

打ち粉の上に取り出し、ペーパーを二つ折りする形ではさみ、ペーパーの上から丸棒を転がし1mm厚さくらいにします。

今回は8cm角にしました。
最初に好みの幅の用紙を用意しておくといいですよ。

残った端切れに餡を置き、ローリング。
形は違えど、八ツ橋と同じ味ですw。
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要するに、必要な材料を耐熱容器に溶かし、電子レンジで40秒2回。
とっても簡単です。

やわらかく粘る仕上がりなので、くっつかないようにクッキングペーパーを使うのがお勧めです。

レシピは以下です。

上用粉(きめ細かな米粉) 20g
白玉粉          10g
砂糖           20g
つぶ餡          50g
きな粉           5g
シナモン          5g
水           60cc   

柏餅  

カシワの葉がとてもきれいだったので、柏餅を作ってみました。

つぶ餡を冷凍しておいたことも同時に思い出しましてw。

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お餅は6コできまして、ちょっと余ったので、きな粉を練りこんでねじり棒を作ってみました。

こちらもなかなかおもしろいです。

丸いのは齧りかけではなく「日蝕せんべい」ですw。

最後の最後まではんぱに残ってしまったので、丸くしておしまいにしました。

「月蝕せんべい」でもいいですけど・・・





お焼き  

福島市は今日も32度まで上がる予想です。

相馬市も多分。

昨日も暑かったので、家で過ごし、以前から作ってみたかった信州の郷土食「お焼き」に挑戦。

レシピはネット検索。

粉は強力粉、薄力粉を半々のものから、薄力粉だけ、薄力粉にカタクリ粉少々プラスのものなど、自分の好みで良さそうです。

ベーキングパウダーを使ったり、卵を使うレシピもありました。

要は、粉を丸めてから常温で1時間くらいベンチタイムは欠かせないという点。

昨日の具材は市販の高菜漬けの刻んだものを水気を絞り、さらにゴマ油で炒めて水気を飛ばしました。

具材にかんしては無限のように思いますw。

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丸めたらラップをして、常温で1時間くらい休ませます。
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昨日は200gの粉を5分割しました。
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油をうすくひいて、中温で蓋をして焼きます。

焦げ目がついたらひっくり返し、水を少量加え、蓋をして蒸し焼きにします。
ギョウザ焼きの感じです。
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冷めてもおいしいので、山に行くときなどの携帯食にもいいなと思いました。


桜の花塩漬け  

うっすらと靄がかかったような青空です。

今日も暑くなるのでしょうか。

一気に30度くらいまで上がりましたから、昨日はほぼ屋内で過ごしました。

こんなに暑かったら、田植えなんかとってもやっていられないですね。

連休明けに田植えの予定ですが、どうなることやら。

一昨日は桜の葉や花を塩漬けしました。

来年の桜餅の準備ですw。

花は八重桜のカンザンを使いました。

以前は、八重のベニシダレを使っていましたが、カンザンの方ができあがりの見た目がいいと思います。

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カンザンは最近はどこでも見かける八重桜になりましたね。

カンザンは関山と書くので、市販苗木などではセキヤマとなっています。

オオシマザクラを母としているので、漬けこんだ後の香りもいいです。

3分から5分咲きくらいの方がお湯の中でもきれいです。

葉も香りが出るので桜餅用にも使えます。

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花は花柄のもとから束ごと採取します。

水洗いして水気をふきとり、ガクも取り除きます。

私の場合は小さな葉もガクもそのまま漬けこみます。

小さな葉ももったいないので、使う段になってから必要ないものをそのつど除くようにしています。

塩を敷いた容器に、塩をまぶした花をのせ、周囲から酢を注ぎます。

カビよけ、花の色だし、色止めのためです。

水が上がってきて数日したら、水を搾り、陰干し3日くらい。

その後、塩をまぶして密閉できる袋などに入れ保存します。


蘇  

あまりに風が強いので、墓参りを延期しています。

新型コロナウィルスをやっつけてくれそうな既存の薬が2〜3種目星がついたとのことで、もうちょっとの注意とがまんですね。

日本の場合は、前回のマーズの時に開発され、お蔵入り状態だった薬と、膵炎に長年使われてきた薬とのことですね。

今朝は5時半に目が覚めたので、蘇作りをしました。

2時間くらいでできあがるかと思いましたが、途中、朝食をとったりで40分くらい休憩。

9時半頃に終了。

1.5リットルの牛乳だったので、500リットル程度ならフライパンで1時間くらいかと思います。

以前、まだIH調理器を使っていない頃、ガスで作ったことがあります。

今は温度調節やら焦げにくいナベやらプレートがあるし、シリコンのヘラもあるしで、本当に楽でした。

時間と心の余裕のある人なら誰でも作れます。

ガスの時の苦労は忘れましたが、よくまあ作ったものだと感心しますw。

古代の食物に興味があり作ってみたわけでしたが、古代の人は薪と土器か鉄鍋だったでしょうから、もっと大変だったでしょう。

水分が蒸発しやすいように、面積のあるホットプレートを使いました。
温度設定もできます。
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量がへってきたので、お鍋に移しました。
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もうちょっと。
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ほとんどお餅のような感じ。あるいは練り餡。
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淡い焦げ色が着くまで水分を飛ばす人もありますが、やや水分を残してしっとり食べやすくします。
熱が冷める間にも水分が飛び、ポロポロ、カサカサになるので、クッキングペーパーで巻きます。
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さらにラップで巻きます。
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粗熱がとれたら、クッキングペーパーを新しいものに取り替え、冷蔵庫へ。

1週間から10日間くらいもちます。

生クリームならもっと短時間でしあがりそうに思いますが、高価になりすぎるので試していません。

クリームチーズとかチーズとかバターとか、おいしい乳製品はたくさんある現代です。

しかも、時間も手間もかからないのに、既製品の方がお安いですね、多分。

追申:

酥という字を使う古代の乳製品もあります。
こちらは、あたためた牛乳の表面にできる膜を集めて乾燥させたものではないかと考えられています。
余談ですが、牛乳や豆乳を温めたときに薄い膜ができる現象をラムスデン現象といいます。
またこの膜をピカリング凝固といいます。
どちらも研究者の名前に由来してます。 
タグ:   相馬市

豆  

昨夜はちょっと風の音が聞こえたような気がしますが、今朝はまたまた青空。

豆落としの後、埃や泥などを洗い流し、乾燥させるという作業があります。

昔は箕や唐箕という道具で、ゴミやチリやホコリを吹き飛ばし、それから保存。

必要な時にきれいに洗い上げて、そのまま水に浸しておいて、ゆでる。

そんなふうな手順だったと思いますが、道具がないので、ゴミを除いた後、きれいな水で洗い流し、乾燥せて保存することにしました。

なるべく豆が水を吸わないように手早く洗い上げ、少しでも早く乾燥させねばなりません。

ホームセンターや100均を覗いてみたら、ちょうど良さそうな物がみつかりました。

ネットカゴ。

干物を作るときに使うカゴです。

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二段、三段と段々になっていないところが優れものです。

野菜などを干すときは、場所をとらないように、段々に下げられるようにフックがついているのも感心した点です。

乾燥が早いし、そこからトントンして豆を動かせる点も便利。

ああ、助かった〜。



タグ:  青ばた豆 相馬市

タコの白和え  

暗い空です。

この後は雨予報です。

昨日は風もなく暖かかったので、先日抜いておいた青ばた豆の落としをやりました。

風が出てくるまでと気楽に始まりましたが、いつまでたっても風が立たず、ついに夕方まで続け、豆落とし完了。

これからフルイにかけたり、何度かの洗い作業がありますが、それは急がずとも大丈夫。

なんなら、使う直前に洗いあげてもいいわけでw。

洗い、乾燥、洗い、乾燥を繰り返すので、干場が問題。
一挙にはできない作業です。

私の場合、青ばた豆はほぼ年中食べるので、一見めんどうそうなこういう作業も楽しく感じます。

料理や食べる時のあれこれをつい想像するので、作業も楽しいのだと思います。

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タコの白和えを作り、そこにも青ばた豆を置いてみました。

一緒に和えてもいいですし、脇に置いてもいいです。

豆腐にすりエゴマ(ジュウネン)をまぜてもいいし、粉ピーナツをまぜてもいいです。

思いついてナンテンの葉を置いてみましたが、普段やっていないので、なんか不自然w。

単なる置き方ですが、次はきっと成功します。






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