鰹節  

予報どおりの雨。

ポテトサラダを作ったり、ソバの実をゆでたり、もち麦をゆでたりして保存して過ごしています。

キュウリの古漬けも作りました。

正式な古漬けかどうか分かりません。

からし漬けという名になっていますが、先日おためしで作ったところ、歯ざわりもサクサクでとてもおいしい。

2週間後から食べられ、その状態で春先までもつそうです。

メニューでは一年もつとなっています。

なにより、常温で大丈夫という点がたすかります。
冷蔵庫に入れておくのでは、場所塞ぎですからね。

昨日買ってきた鰹節を今朝開封。

すると、切り口が雲の波みたいになっていました。

これまでは直線に切り取られ、その下のファスナーを開くのに手間取ることしばしば。

自分で切り口の裏表に段差をつけて使っていましたが、改善されたのですね。

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鰹節は私も好きですが、ネコが大好きで、よくせがまれます。

削ってあるものは一旦水気を飛ばすというか、中華鍋で焦がさないように生臭さを飛ばし、手で握って適度に細かくして使っています。

ところがネコは、袋から出したままの削り節が好きで、最近では鍋で炒ったものは食べなくなりました。

削り具合がまるでカンナで削ったように幅広なので、食べにくいと思うのですが、でも臭いは生に近い成分が残っているのだと思います。

今朝はもう2回も食べました。

削り節だってやはり新鮮なのがおいしいのでしょう。




小豆  

台風15号はいわき市あたりから東海上に抜け、相馬市はほとんど普通の雨降りでした。

心配していた風もまったくありませんでした。

田んぼは、「天の粒」は大丈夫でしたが、「コシヒカリ」はやはり倒れましたね。

コシヒカリは背丈が高くなるので、稲穂が重くなるこの時期に雨が降ったり、風が強く吹いたりすると倒伏しやすい種なのです。

お米の好みで、相変わらずコシヒカリを植えた田んぼは、みごとというくらいに倒れ、遠目にはまるでそこに田んぼがないかのごときです。

「天の粒」はすっくと立っていますね。

今日は外出はしないと決め、台所でいろいろやっていました。

ブルーベリーは摘んでその場で食べるのが一番おいしいのですが、そろそろ収穫の時期で、食べきれないくらい摘めます。

昨日の食べ残しをジャムにしました。

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ジャムができあがるころ、パンが焼きあがりました。
昨日の観察会で、天日干しのゆかり粉をいただいたので、それを混ぜています。
もっと混ぜてもよかったかも。

去年の小豆もそろそろ食べなきゃいけないし、お彼岸も近いことで小豆をゆでておくことにしました。

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茹でておくといろいろに使えて便利です。

ゆでたまま味付けなしでそのまま食べるのが一番好きですが、小分けにして冷凍にしておきます。

おはぎだけでなくご飯にしたり、おこわにしたり、サラダ、味噌汁、ヨーグルトなどいろいろです。

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今日は前に冷凍にしておいた小豆で、あまり甘くない水ようかんも作りました。


セビーチェ  

梅雨明け宣言はまだなんですってね。

今朝も青空。しかも高い。

立秋の頃の空に似ています。

昨日は雷がありましたが、強い雨脚は10分くらいで、稲妻も遠くの方で凄いのが見えていました。

昨日はライムが手に入ったので、セビーチェを作ってみました。

レモンではなくライムジュースを使ったペルーのマリネ料理です。

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インターネットで検索を重ねたら、セビーチェはトマトと紫タマネギをみじん切りしたものに、レモンではなくライムジュースで海鮮を和えるのが基本のようです。

出来栄えは、海鮮サラダみたいになってしまい、反省。

この場合、ミニトマトではなく大きなトマトをみじん切りにすべきですね。

次はもっとシンプルに、もっとおいしく作れそう。



豆餅  

今日は気温が低くなるというので、昨夜から糯米を水につけておきました。

豆餅をつこうかなと思って。

青ばたまめを落としたので、さっそく豆餅、イカ人参、カズノコ豆など作りました。

豆餅は早くも二度目。

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一度目はマメが多すぎてしまったので、今回はちょっとケチって。

気温が高いと餅はすぐにカビが生えるので、寒くなってほしいです。

今日も午後は汗ばむくらいに暑かったです。

明日、明後日、来週の火曜日は寒くなるとのことですが。





ギー  

雨降りなので昨日はギーを作ってみました。

ちょっと長い記事になりますのでご注意。

バターから水分やたんぱく質などを取り除き、油分100%にしたものがギーです。

牧草をたべている牛から絞ったバターがより上質なギーとされます。

牛って牧草を食べるものかと思いますが、現在はトウモロコシや米などの穀物飼料も使われていますからね。

今回は北海道の無塩バターを使いました。
牛の飼料までは箱に記載はありませんでした。

中温程度であたため、バターを溶かしていく。

焦がさない、かきまぜないが鉄則。

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普通の料理手順でいうところのアクが浮いてきます。
バターが含んでいるたんぱく質などです。

このまましばらく見守ります。

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泡がたくさん積もってきたら、平たいヘラで寄せ集めて取り除きます。

決してかき混ぜないで表面だけをそっと撫でるようにして泡を減らします。

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なべ底がやや茶色に見えて来たら火を止め、キッチンペーパーなどで濾します。

味噌濾しザルにペーパーを敷きました。

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なべ底の茶色のものは普通の台所洗剤ですぐに洗い流せます。

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少し冷めたら、アルコールなどで殺菌したビンに移します。
常温で1年以上保つとなっています。

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もっと冷めるとやはり固形化しました。

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ギーの使い方については検索してください。

今日は目玉焼きや卵焼きを作ってみましたが、バターの風味があるのに焦げませんでした。

ギーは抗酸化力が大きく、250度まで焦げません。

飽和脂肪酸ですが中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸がほとんどなので、脂肪として蓄積せず、むしろ蓄積されている脂肪の分解にも役立つとなっています。





チーズケーキ  

栃木の帰りにお土産を買いました。

「黄金の極みチーズタルト」、ゴルゴンゾーラを使った焼きチーズケーキ。

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東北自動車道の上河内SAで買いました。

那須あたりの製品かと思ったら東京で作っていましたw。

誕生日のお祝いにいただきました。

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ナイフを入れやすいような下敷きになっていて感心。

家族そろって「おいしい」という結果が出ました。




イワシ  

「イワシの栄養」で検索した結果

イワシの栄養と効能 一覧
1.太陽のビタミン「ビタミンD」が豊富! - 糖尿病の予防、骨を強化
2.イワシのカルシウムの吸収率は高い - 骨を丈夫にし、骨粗鬆症を予防
3.マグネシウムも含む - 酵素の働きをサポート、骨を丈夫にする効能
4.イワシには骨のミネラル「リン」も- 歯や骨を強くする栄養
5.不飽和脂肪酸エイコサペンタエン酸(EPA) - 血栓の予防の効能
6.脳の栄養素ドコサヘキサエン酸(DHA) - アルツハイマー認知症の予防
7.アミノ酸チロシン - うつ症状改善の効能がある栄養も
8.イワシの栄養の吸収率をアップ - 有効な食べ合わせ食材は?


節分、ビタミンDのイメージからイワシを思い出し、久しぶりにイワシを用意しました。

節分の昨日、イワシの頭を一つヒイラギと飾り、残りは薪ストーブで外でイワシを焼いて食べる算段です。

それがすっかり狂い、今朝、ロースターで焼きました。久々の丸干しの焼きイワシです。

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レモンをしぼっていただきました。
おいしかったですよ〜。

この冬は海水温度も低く、青森の海岸には大量のイワシが仮死状態でうちあげられているそうですね。

最初の頃は人間が拾っていましたが、カラスやカモメなどもつつくようになり、衛生面から人間は拾わなくなったそうです。


雪  

昨夜は半月がまぶしいくらいだったのに、今朝は雪。

北海道は大荒れの風雪ですから、この程度で雪といったら怒られちゃうかもしれませんが。

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風がないので静かに降りてくる雪ですが、ヒバの葉の根元が白くなってきました。

積る前に融けてくれればいいけど、気温が低いからどうかな・・・

鮭の紅葉漬けを作りました。

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きれいでおいしい、アミノ酸たっぷり、麹菌たっぷり。

お正月でなくとも作りますが、今回はやや多めに作りました。












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