ナメタガレイ  動物

海辺に住むO田さんからナメタガレイをいただきました。

3枚ということでしたが、スチロールの箱ごといただいたので、帰宅してびっくり。

45〜50cmくらいありそうな大きな大きな3枚です。

以前、O田さんの奥さんが煮つけたものをいただき、とてもおいしかったことが思い出されます。

煮つけようかな・・・

しかしこの大きな3枚を煮つけるには、切り身にしても少なくても数回に分けて煮つけるしかない。

うーむ・・・

とりあえず、ぬめりを落とし、煮るか焼くか揚げるかが決まるまで時間稼ぎのために干すことにしました。

バーベキュー用の長串を突き通して・・・物干しに。

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大きいでしょ。

散歩から帰ったら、1枚が落ちていました。

カラスが持ち去ろうとしたんじゃないでしょうか。

でも、重くてあきらめたとかwww。

ナメタガレイはババガレイとも言います。

今頃から春先までが旬。

肉厚で、身は熱を加えると弾力のある歯ごたえが出ておいしい魚です。

煮こごりも大好きなのですが、早いとこ片づけたいので唐揚げにするかもしれません。

O田さん、ありがとうございました。

アカテガニ?  動物

東に向かって散歩をすると、アシハラガニにけっこう出遭います。

河口付近はもうザワザワザワザワくらいの数です。

でもこの赤いカニは数は少なく感じます。

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きれいな赤ですね。

爪先だけが透明感のある白です。

爪先だけを染めないで残すなんて、すごい技ですね。

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人間も同じですが、生き物が持つ仕組み、機能の妙に驚かされます。

アマガエル  動物



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アマガエルとカタツムリが使用中のこの葉。

昨年の春にある湿地から採集したものです。

観察会参加者の多くが「ヘクソカズラ」と言ったのですが、「ちがうんじゃないかな〜」と思い、持ち帰ったものです。

大きくなった葉からヘクソカズラではないことが分かります。

昨年は途中で間違って刈り取ってしまい、花がつきませんでした。

蔓植物なので他の蔓と絡まりあっていて、別の蔓と間違えてしまいました。

オオカモメヅルっぽいなあとも思うのですが、見たことがないので今の時点ではなんとも判断できずにいます。

タニシ  動物

汚れた泡がいっぱい浮かんでいる。
と、思ったら、藻類らしい。

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根が着いているから、コケ?
アブクに見えるのは内側に酸素がたまっているんでしょうか?

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最近『藻類30億年の自然史』を読んでいるが、目からウロコの事象続き。

知らなかったことばかりの連続で、好奇心が長続きしているせいか、変な生き物に目が留まるw。

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タニシもいっぱい。

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まだ尾が残っている小さなカエルも、サギ類の目を逃れて頑張っていた。

カナヘビ  動物

東京ではプランターでさえアノールトカゲが見られるようになっていると聞きましたが、そんなにふえているのでしょうかね。

こちらではまだ見かけていませんが、温暖化が進んでいるので気をつけねばなりませんね。

でも、動物は捕まえても駆除するには勇気がいりますね。

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シロタエギクの中で、見よ、この清らかさ。

おなかが膨らんでいますね。

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我が家の玄関ではありません。

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カモシカ  動物

予報では今日は嵐だったので、昨日のうちに山に行ってきました。

昨年の今頃、知人が「これなんでしょう?」と、ランのような写真を送ってくれました。

サカネランの出始めにも見える不明の植物です。

しかし、田植えやら引っ越し片付けやらで確認に行くのが遅すぎ、昨年はみつかりませんでした。

昨日は朝のうちは濃霧。

朝の濃霧は後で晴れになると子供のころから教えてもらっていましたが、ちょっと肌寒かったこともあり、薄手のセーターにジャンパーで。

ところがやっぱり途中から青空が広がり、いやあ暑かった暑かった・・・

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振り返れば上の写真のように新緑の美しい山なのですが、歩いている山は皆伐された山。

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見通しがきいて怖くないのはいいとして、日陰がない。

表土は乾燥しきっていて埃が積もっているような感じ。

イノシシがいたるところ掘り起こしています。

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これが山肌ですからひどいものです。

見渡す限り皆伐して、また性懲りもなくヒノキを植えたようです。

こんなひどい環境でも、ヒメハギがたくさん頑張っていました。

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頂上近くでカモシカを見かけました。

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私にはまったく気づかず、こちらを振り向きもしなかったので、後ろ姿ばかり。
30秒くらいだったでしょう。

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不明のランはみつかりませんでしたが、それなりの収穫はあり。

伐採後の山の常として、トゲを持つ仲間がいたるところに出始まっています。

60cmくらいまで育ったサンショウもたくさん出ています。
これ幸いに、ニシン漬けのための若葉を摘みながらの山行となりました。

余談ですが、ニシン漬けのサンショウは、ウナギに使う山椒の粉では絶対ダメなのです。




ホウボウ  動物

さっき、「二足歩行する魚」のタイトルでホウボウをやっていた。

ホウボウといえば数日前の昼食時、おもしろい光景を見かけた。

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一人だったのでカウンター席に座ると、目の前に魚のヒレのようなものが。
それも、盛りだくさんw。

なんのヒレだろう。
ヒレ酒にでも使うのだろうか・・・

フカとかエイとかのヒレならだけれど・・・
違うみたい・・・

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お膳が届いたときに聞いてみると、ホウボウのヒレだそうだ。

お刺身のときなどに飾りで使うんですとのこと。
もっといろいろ質問があったが、あまりに忙しそうなので遠慮した。

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食べ始めてからの写真で失礼。
私の注文も「刺身定食」だが、ホウボウは使われていなかった。

舟盛りとかそういう料理に使うのだろうか・・・

お膳の右上にある「おひたし」が絶品だった。
小松菜にブナシメジとエノキを数本と菊花を散らした、ほんの二口ほどのおひたしだったんですが・・・

イクラ  動物

イクラというのはロシア語です。
と、ラジオで言っていました。

疑ったわけではないですがw、ネットでも一応検索をかけると、

ロシア語では「イクラは魚の卵のこと」だそうです。

プチプチ食感の卵のことでキャビアなども、イクラ・なんとかと言うそうです。

昨日朝、生イクラをいただいたので、さっそく塩漬けに。

きれいですね。
季節ですね・・・

まったく生のイクラ
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生イクラは生臭いので処理してから食卓へということになります。

60度〜70度くらいのお湯をかけまわします。
私の場合は必ずザルでやります。

生臭さの移ったお湯を流しつつやるわけです。

一度目のお湯かけが済んだところ
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手を入れて、まんべんなくお湯がかかっていたら、塩を振り、掻き混ぜます。
泡立ってしろくなりますから、それにまた60度のお湯をかけ、洗い流します。

すると粘りが出て、透明感も出てきます
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もう一度、塩を好みの量でふり、やさしく掻き混ぜ
できあがり。
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このままでも食べられますが、一晩くらい寝かすと塩味がなじんでおいしくなります。

既製品より塩分少なめで作れるところがいいですよ。
冷凍保存もききますから、当分、楽しめます♪

食べる直前に醤油を1〜2滴落とすと、粘りが消えます。
私は昆布つゆを使っています。





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