カモシカ  動物

予報では今日は嵐だったので、昨日のうちに山に行ってきました。

昨年の今頃、知人が「これなんでしょう?」と、ランのような写真を送ってくれました。

サカネランの出始めにも見える不明の植物です。

しかし、田植えやら引っ越し片付けやらで確認に行くのが遅すぎ、昨年はみつかりませんでした。

昨日は朝のうちは濃霧。

朝の濃霧は後で晴れになると子供のころから教えてもらっていましたが、ちょっと肌寒かったこともあり、薄手のセーターにジャンパーで。

ところがやっぱり途中から青空が広がり、いやあ暑かった暑かった・・・

クリックすると元のサイズで表示します

振り返れば上の写真のように新緑の美しい山なのですが、歩いている山は皆伐された山。

クリックすると元のサイズで表示します

見通しがきいて怖くないのはいいとして、日陰がない。

表土は乾燥しきっていて埃が積もっているような感じ。

イノシシがいたるところ掘り起こしています。

クリックすると元のサイズで表示します

これが山肌ですからひどいものです。

見渡す限り皆伐して、また性懲りもなくヒノキを植えたようです。

こんなひどい環境でも、ヒメハギがたくさん頑張っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

頂上近くでカモシカを見かけました。

クリックすると元のサイズで表示します

私にはまったく気づかず、こちらを振り向きもしなかったので、後ろ姿ばかり。
30秒くらいだったでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

不明のランはみつかりませんでしたが、それなりの収穫はあり。

伐採後の山の常として、トゲを持つ仲間がいたるところに出始まっています。

60cmくらいまで育ったサンショウもたくさん出ています。
これ幸いに、ニシン漬けのための若葉を摘みながらの山行となりました。

余談ですが、ニシン漬けのサンショウは、ウナギに使う山椒の粉では絶対ダメなのです。




ホウボウ  動物

さっき、「二足歩行する魚」のタイトルでホウボウをやっていた。

ホウボウといえば数日前の昼食時、おもしろい光景を見かけた。

クリックすると元のサイズで表示します

一人だったのでカウンター席に座ると、目の前に魚のヒレのようなものが。
それも、盛りだくさんw。

なんのヒレだろう。
ヒレ酒にでも使うのだろうか・・・

フカとかエイとかのヒレならだけれど・・・
違うみたい・・・

クリックすると元のサイズで表示します

お膳が届いたときに聞いてみると、ホウボウのヒレだそうだ。

お刺身のときなどに飾りで使うんですとのこと。
もっといろいろ質問があったが、あまりに忙しそうなので遠慮した。

クリックすると元のサイズで表示します

食べ始めてからの写真で失礼。
私の注文も「刺身定食」だが、ホウボウは使われていなかった。

舟盛りとかそういう料理に使うのだろうか・・・

お膳の右上にある「おひたし」が絶品だった。
小松菜にブナシメジとエノキを数本と菊花を散らした、ほんの二口ほどのおひたしだったんですが・・・

イクラ  動物

イクラというのはロシア語です。
と、ラジオで言っていました。

疑ったわけではないですがw、ネットでも一応検索をかけると、

ロシア語では「イクラは魚の卵のこと」だそうです。

プチプチ食感の卵のことでキャビアなども、イクラ・なんとかと言うそうです。

昨日朝、生イクラをいただいたので、さっそく塩漬けに。

きれいですね。
季節ですね・・・

まったく生のイクラ
クリックすると元のサイズで表示します

生イクラは生臭いので処理してから食卓へということになります。

60度〜70度くらいのお湯をかけまわします。
私の場合は必ずザルでやります。

生臭さの移ったお湯を流しつつやるわけです。

一度目のお湯かけが済んだところ
クリックすると元のサイズで表示します

手を入れて、まんべんなくお湯がかかっていたら、塩を振り、掻き混ぜます。
泡立ってしろくなりますから、それにまた60度のお湯をかけ、洗い流します。

すると粘りが出て、透明感も出てきます
クリックすると元のサイズで表示します

もう一度、塩を好みの量でふり、やさしく掻き混ぜ
できあがり。
クリックすると元のサイズで表示します

このままでも食べられますが、一晩くらい寝かすと塩味がなじんでおいしくなります。

既製品より塩分少なめで作れるところがいいですよ。
冷凍保存もききますから、当分、楽しめます♪

食べる直前に醤油を1〜2滴落とすと、粘りが消えます。
私は昆布つゆを使っています。


仙台うみの杜水族館  動物

またまた水族館に行ってきました。
今回はうみの杜水族館。

人がいっぱいでしたね。
驚くほどの人、人、人。

当然ですが子供もいっぱいで、久しぶりに子供たちを眺めましたw。

クリックすると元のサイズで表示します

久しぶりのマンボウ
クリックすると元のサイズで表示します

牡蠣養殖の新しい方法が紹介されていました
クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じに棚に並べて、昔見た養蚕の形ですね
クリックすると元のサイズで表示します

水槽はわりと小さいものが多かったですね
クリックすると元のサイズで表示します

タコクラゲ
クリックすると元のサイズで表示します

混雑がひどく水槽の前は子供たちにゆずる形になります。
今度、フラリと遊びに行ってみましょう。

年間パスポートは2回入場分(いくらだったかな?)でしたが、シニアは割引があり、3200円だったので、パスポートを作ってきました。

駐車場が広大で、入り切れないということはなさそう。
屋内のありきたりの遊具で遊ばせるなら、水族館の生き物のそばで遊ばせる方がずっとお得感ありですね。

鮭  動物

今日は写真の枚数が多いので「続き」を利用します
それでも枚数が多いのでご注意ください


鮭が遡上する季節になりました。

福島県の河川にもぞくぞく帰還していますね。

帰還といっていいのかどうかw。

今朝の新聞にも載せましたが、孵化事業もやっており、採卵たけなわです。

相馬市には漁業組合の中に鮭増殖組合があり、採卵工程はその中の10人ほどの採捕人が担当しています。

朝5時半に採捕され、孵化場のプールに搬送されたサケたち
クリックすると元のサイズで表示します

水槽から揚げられ、採卵のために並べられる
クリックすると元のサイズで表示します

バケツにも移されている
クリックすると元のサイズで表示します

腹を裂くときれいな卵があふれてくる
クリックすると元のサイズで表示します

腹を裂いた時に成熟卵はパラパラとあふれてきますが、未成熟卵は半透明の薄い膜に包まれたままです
未成熟卵は店頭で見る筋子の形を想像してください

未成熟卵はそのまま廃棄されますが、この孵化場で廃棄される部分のすべては、石巻の加工業者が引き取ってゆきます
クリックすると元のサイズで表示します

卵の数を数えているところ
写真ではとらえきれませんでしたが、卵が1コづつ、飛び出してきます
野球のバッティング練習用マシーンからボールが自動で飛び出してくるのと同じような仕組みかな?
もちろんあれよりはずっと高速です
クリックすると元のサイズで表示します

この後定数の卵を100ccの水に移し、なにか計測していました
クリックすると元のサイズで表示します

放精させるオスの鮭を手にするところ
雄と雌は顔つきを見て分けているそうです
クリックすると元のサイズで表示します

雄は腹を裂かずに、しごくようにして精子をしぼっていました
牛の乳房から乳を搾っている光景に似ています
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む

ハロウィン  動物

ハロウィンって今日が本番なのだそうですね。

Trick or Treat (お菓子をくれないといたずらするよ〜)

こういうのは日本では小正月に行われていた「かせどり」と同じような感じですね。

小正月の夜、チョウチンや懐中電灯などを手に、子供たちが集団でよその家々を回ったものです。
頬かぶりをしたり、なるべく顔がわからないように隠し、声を出さずに花でゴ、ゴ、ゴなんて音を出したものです。

このブタの声のような鼻音を出すのが私は苦手でしたね。
息を吸うのがむずかしくて今でもできません。

どこのだれかは当然すぐにわかるのですが、お互いに分からないふりをするのがルールだったような気がします。

お菓子やお餅を手渡されると、子供たちからは紙に描いたカブや鯛、富士山やナスの絵もあったように思います。

カブ(蕪)の絵にはその家の株があがるようにという願いがこめられれています。
縁起が良いとされている絵を自分の手で描いて、返礼とするところがいいですね。
印刷ではありませんよ。

クリックすると元のサイズで表示します

ジャック・オ・ランタンというカボチャのランタンを家の戸口に置くそうですが、これなんかは節分のメザシ焼きとかヒイラギを飾るのに似ています。

自分たちが住む国の行事もこのくらい大騒ぎににぎやかにしてほしいですね。


ラウスツノナガモエビ  動物

アクアマリン水族館に新種のエビが展示されたというので、昨日見に行ってきました。
風が強かったので、館内の移動だけでいろいろ見られて助かりました。

クリックすると元のサイズで表示します

詳しくは下にリンクいたしますので、ご覧ください。

http://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/region/hokkaido-201510237821.html

ついでなのでいろいろ貼り付けます。
水族館はカラフルで楽しいですね。

これの名はトリノアシ。
ウミユリがご先祖様だそうです。
クリックすると元のサイズで表示します

ダンゴウオ。
石巻の海にたくさんいるとのことですが、仙台のうみの杜水族館には入っていないそうですよ。
クリックすると元のサイズで表示します

言わずと知れたオオメンダコ
クリックすると元のサイズで表示します

タマコンニャクウオというおもしろい名の魚がいたのですが、それらしく撮れていませんでしたので、説明版で。
アクアマリンふくしまでしか見られないそうです。
クリックすると元のサイズで表示します

これの仲間はみんなどれもきれいなのですが、名前を忘れてしまいました。
ミノカサゴの仲間としておきましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

クラゲも種類がたくさんありすぎて、、、。
これはミズクラゲでいいのかな?
クリックすると元のサイズで表示します

売店でなぜか植物も販売していたので、ヨシノソウとカリガネソウを買っちゃいましたw。

アカガエル  動物

大風がやや静かになりつつあるようです。

皆様のところはいかがでしたでしょう。
被害はございませんでしたか。

こちらは昨夜半から風が出てきましたが、雨は降らず、思っていたほど大荒れにはなりませんでした。

西風になってから時折突風のような風がありました。
そのせいか、国道6号線のバイパスは今朝は渋滞していました。


写真は一昨日の稲刈り手伝いで見かけたアカガエル。
大きく立派でした。

それに美しかったですよ。
傾き始めた陽光の中を跳んだ時は、オレンジ色に透き通ってとてもきれいでした。

クリックすると元のサイズで表示します

跳躍の瞬間を撮りたくて頑張りましたが、撮れませんでした。
プロのカメラマンならこういう時はねばるんでしょうね。

それにしても、田んぼの生き物は本当に少なくなっています。
驚くほど少ないです。

異常なほどの少なさです。

一昨日は3反くらいの面積の稲刈りでしたが、見かけたカエルはアカガエル3匹だけ。
昆虫はイナゴが10匹ていど。たぶん7,8匹。

先日に大雨の時も、大水を避けて石垣に避難していたイナゴは、たった1匹でした。

伊勢湾台風の時は石垣をびっしりおおうイナゴの数でしたし、ヘビやウナギが何匹も流されてゆきました。

それを想えば、最近の日本の自然環境は異常です。





AutoPage最新お知らせ