オオミズアオ  昆虫

快晴。

今朝は5時前にネコに起こされましたが、もう明るかったのでフキ摘みをしました。

つい先日までは摘むのがかわいそうな若さでしたが、あっというまに背丈を伸ばしてしまいました。

フキはフキノトウからして香りが大好きです。

フキノトウが嫌いな人がいると知った時は本当にびっくりでしたw。

暑い日が続いているせいか、昆虫も活発になり、見かけり機会が増えていますね。

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昨日は通りがかりにオオミズアオの撮影ができました。

生まれたて、羽化した手で翅を乾かしているところなのだと思います。

見るからにしっとりしていました。

きれいな色ですね。




ルリタテハ  昆虫

暖かい一日でした。

昼過ぎには風も穏やかになり、サクラの様子など見ながら散歩。

ルリタテハは春一番のチョウ。

そろそろ出遭ってもいいころと思っていたら、出会いました。

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青いラインは輝くばかり。

翅をたたむと暗い色になり、動かない限り目立ちません。

でも、暖かい陽射しをまんべんなく目いっぱい浴びたくて、体を少しづつ回転します。

そして、みつかっちゃうんですよ。



ハチ  昆虫

蜂は9月からがむしろ危険になると思います。

先日、公園の東屋でお昼を食べていたら、小さめのスズメバチみたいなのが飛んできて、サンドイッチに喰いついてきました。

危なくて手を出せませんw。

食べていた人を追い払い、パンからなかなか離れません。

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パンがあるからハチが離れないので、「早く食べてしまえ」とか、声がかかりますw。

ハチの隙をついて、サンドイッチを食べてしまうと、今度は別の海苔巻きに。

まもなく気温が下がって寒くなるこの時期は、ハチたちも子孫の成長をうながすために懸命なのですね。


ツマグロヒョウモン  昆虫

昨日は気づきませんでしたが、今日は稲穂が立ち上がってきていました。

走行しながらだったので、近くで見てはいませんが、花はまだ開いていないようでした。

明日には開いて、花粉をたくさんこぼすでしょう。

以前住んでいたところの庭は、かなりの面積がスミレに占領されていました。

踏みつけてもスミレは平気なので、特に邪魔ではありませんでした。

しかし、ツマグロヒョウモンもたくさん生まれていまして、ヨシズやが外壁にサナギが着いていたものです。

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今度の庭にはスミレが増えすぎないようにしています。

スミレって春と晩秋に花を二度咲かせ、その間は閉鎖花で種作りをしています。

管理しないとあっというまにスミレの庭になってしまいます。

ツマグロヒョウモン、ここ2〜3日来ていて、今日も来ています。

今朝は燃えるゴミの日だったので、水道メーター周辺のスミレを抜いて処分。

そしたら、ツマグロヒョウモンの幼虫がもう生まれていてびっくり。

植物にしろ、昆虫にしろ、他の生命って本当にたゆまぬ生活ぶりなので、負けます。





チョウトンボ  昆虫

チョウトンボが活発になってきました。

動きが速すぎ、飛び方が速すぎ。

スイッと立ち止まるような瞬間があるのですが、一瞬ですものね。

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晴れて、翅が光を跳ね返すような時じゃないと、ほとんど飛びません。

翅の虹色加減がアピール度なのでしょうね。

今日は薄く曇っていましたが、飛んでくれました。

お盆過ぎにはあっというまに姿を見なくなります。



アオスジアゲハ  昆虫

今日の夕方は光が輝かしく、まちがいなく梅雨明けしたと思いました。

しかし、天気予報では明日は曇り、明後日からは雨、台風も来ているらしい。

雨降りでも、もはや梅雨ではなく、普通の雨降りなのかも。

そろそろ暑くなるかもね。

今日は街中でアオスジアゲハを見ました。

先日も同じ所で見かけたので、きっと同じ個体でしょう。

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天気がいいと翅も濡れないのでうれしいのでしょうね。

藪はエビヅル。

街中なのに近くにはタブノキがありました。


チャドクガ  昆虫

薄曇り。
梅雨時らしいヒンヤリ感のある爽やかな風が吹きわたっています。

昨日もチャドクガ退治。

見えていた幼虫の着いた葉を処理したつもりだったのに、朝になってみればまたまた。

しかも孵化したてのようなのや成長段階が様々な幼虫ごとに、別の葉にひしめいています。

枝は片手で根元を持ちながら、片手で鋏で落とすわけですが、鋏をいれる衝撃が伝わるのか、大きなものは葉から落ちたり、糸を引いて下がったりすることもあり、そういう賢い個体が木に戻っているとも考えられます。

昨日は撮影しながら、観察もしながら、さらなる剪定。
ついでに糸ヒバなども整えました。

今朝はまだ見ていませんが、またみつかるかもしれません。

飯舘村では漆の栽培を始めていますが、新芽や新葉を食べてしまうケムシ被害がでているとのこと。

虫やさんに写真を見ていただいたら、マイマイガという毒蛾の幼虫でした。

ドクガ科ですが、毒性はそれほどでもないそうです。

しかし、大発生することがあり、森林害虫だそうです。

毒性は弱いと言っても、知人は裏磐梯で大発生の年、風にのって飛ぶ目に見えないような小さな毒毛に触れたらしく、かぶれて大変でした。

油断できません。

長袖長ズボンがお勧めです。虫さされ用の薬も忘れないように。

「蓼喰う虫」という言葉がありますが、ウルシを喰う虫もいるなんて、びっくりです。


アキアカネ  昆虫

昨夕のうろこ雲の予報どおり、ちょっと前から雨になりました。

テレビの天気予報よりじかに見る空の情報のほうが、やはり裏切らないですねw。

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昨日午後の光景です。

あったかいなあと、思っているんでしょうね。




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