ミドリヒョウモン  昆虫

通りがかりに出遭った光景です。

ミドリヒョウモンが産卵行動のような形を繰り返していました。

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図鑑によると食草はタチツボスミレなどとなっていて、樹木の幹に産卵するとなっています。

幼虫越冬ですから孵化した時にはタチツボスミレが近くになければなりません。

産卵から孵化までの期間はどのくらい?

冬はタチツボスミレの葉は枯れていますから不思議に思い、ちょっと調べてみました。

孵化までの期間はみつかりませんでしたが、孵化後、1.5mmくらいの幼虫は、飲まず食わずで冬を越すのだそうです。

びっくり〜。

わずか1.5mmの生命体が半年近くも飲まず食わずで生きているなんて。

しかも、氷点下にもなる冬を越すなんて。

土の中に産卵しているように見えましたが、木の幹よりは土の中のほうが温度が安定していそうな気もします。

環境的にはこのような崖地はいかにもタチツボスミレなどが出そうですね。

昆虫図鑑は子供向けの小学館NEOを使っています。

ミドリヒョウモンは初夏に羽化し、真夏は暑さを避けるためか休眠に入り、秋になると産卵して一生を終えるとのことです。

暑さのピークを過ぎた後、ミドリヒョウモンを見かけるようになったら秋になったということですね。




アメンボの影遊び  昆虫


キンモンガ  昆虫

キンモンガを撮影したのは6,7年前のことだったと思います。

モモンガの好きな方が、キンモンガという文字を見るとモモンガに見えるとか言っていましたね。

昨日は一度見かけたら、次々に出会いました。

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羽化したてだったのでしょうか。

どれも傷みのないきれいな翅のままでしたし、なんとなくしっとり感があるように見えました。

♂♀の見分けはまだ調べておりません。

キンモンガに気をとられて、植物を見るのを忘れてしまいました。

上の写真は何の葉かな?

下の写真はヤブタバコの葉の上にいます。




ウスバアゲハ  昆虫

夏休みの朝みたいに爽やかです。

日陰にいればの話しです。

今日はゴミの日なので、朝のうちに石垣から出ているスギナを清掃。

抜けやすいのもありますが、抜けないスギナも多く、あっというまにまた元の木阿弥なんですが。

ウスバアゲハに出会いたいなあと思っていたら、ようやく会えました。

きれいなチョウですね。

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こう見えて動きはなかなかに速い。

上下の飛翔も加わりますから、コンデジでは花にとまった時しかチャンスがありませんw。

南相馬市原町区の新田川上流にミツバウツギの群生があります。

何円か前に行った時、ちょうど満開で、ウスバアゲハが花から花へたくさん舞っていたことがありました。

その時はもうけっこう草も伸びていて足元はあまりよく見えませんでしたが、早春、そのあたりはエンゴサク群落なのだろうと思います。

エンゴサクやムラサキケマンがウスバアゲハの食草なのです。




オオミズアオ  昆虫

快晴。

今朝は5時前にネコに起こされましたが、もう明るかったのでフキ摘みをしました。

つい先日までは摘むのがかわいそうな若さでしたが、あっというまに背丈を伸ばしてしまいました。

フキはフキノトウからして香りが大好きです。

フキノトウが嫌いな人がいると知った時は本当にびっくりでしたw。

暑い日が続いているせいか、昆虫も活発になり、見かけり機会が増えていますね。

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昨日は通りがかりにオオミズアオの撮影ができました。

生まれたて、羽化した手で翅を乾かしているところなのだと思います。

見るからにしっとりしていました。

きれいな色ですね。




ルリタテハ  昆虫

暖かい一日でした。

昼過ぎには風も穏やかになり、サクラの様子など見ながら散歩。

ルリタテハは春一番のチョウ。

そろそろ出遭ってもいいころと思っていたら、出会いました。

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青いラインは輝くばかり。

翅をたたむと暗い色になり、動かない限り目立ちません。

でも、暖かい陽射しをまんべんなく目いっぱい浴びたくて、体を少しづつ回転します。

そして、みつかっちゃうんですよ。



ハチ  昆虫

蜂は9月からがむしろ危険になると思います。

先日、公園の東屋でお昼を食べていたら、小さめのスズメバチみたいなのが飛んできて、サンドイッチに喰いついてきました。

危なくて手を出せませんw。

食べていた人を追い払い、パンからなかなか離れません。

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パンがあるからハチが離れないので、「早く食べてしまえ」とか、声がかかりますw。

ハチの隙をついて、サンドイッチを食べてしまうと、今度は別の海苔巻きに。

まもなく気温が下がって寒くなるこの時期は、ハチたちも子孫の成長をうながすために懸命なのですね。


ツマグロヒョウモン  昆虫

昨日は気づきませんでしたが、今日は稲穂が立ち上がってきていました。

走行しながらだったので、近くで見てはいませんが、花はまだ開いていないようでした。

明日には開いて、花粉をたくさんこぼすでしょう。

以前住んでいたところの庭は、かなりの面積がスミレに占領されていました。

踏みつけてもスミレは平気なので、特に邪魔ではありませんでした。

しかし、ツマグロヒョウモンもたくさん生まれていまして、ヨシズやが外壁にサナギが着いていたものです。

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今度の庭にはスミレが増えすぎないようにしています。

スミレって春と晩秋に花を二度咲かせ、その間は閉鎖花で種作りをしています。

管理しないとあっというまにスミレの庭になってしまいます。

ツマグロヒョウモン、ここ2〜3日来ていて、今日も来ています。

今朝は燃えるゴミの日だったので、水道メーター周辺のスミレを抜いて処分。

そしたら、ツマグロヒョウモンの幼虫がもう生まれていてびっくり。

植物にしろ、昆虫にしろ、他の生命って本当にたゆまぬ生活ぶりなので、負けます。








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