鮭の遡上  震災・災害

今朝も早起きだったので、ゴミの日ではあるしで、ちょっとした剪定やら落ちてきたクリの片づけなどしていたら、いつのまにかお昼になっていました。

栗はシバグリでとてもおいしいのですが、イガの片づけが大変。

かなりの数が落ちてくるので歩くにも危険な感じ。

イガを集めてバーナーで焼いてからゴミの袋に詰めます。

そうしないとイガのトゲが袋を刺すので収集車の職員にも危険なのです。

ざっと水をかけて冷ましておいてから袋に詰めますから、けっこう時間が必要です。

遅い昼を食べてから、宇多川河口のほうへ行ってみたら、鮭の簗が架けられていました。

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昨年は3000万円もの大金をかけて浚渫したばかりでのあの洪水。

あっというまに浚渫なんか無に帰してしまいました。

ほんの数日前に鉄骨で作った鮭漁に使う十畳間2階建てみたいな仕掛けも、下流域まで流され、それもグチャグチャに畳まれて流されてしまいした。

その上、昨年は鮭の遡上数がかなり少なく、鮭漁はなしも同然でした。

今年は豊漁であってほしいです。



新型コロナウィルス感染者  震災・災害

今日も風がなく静かな朝です。

日曜日ではあるし、外出自粛でもあるし、車の音もいっさいありません。

しかし、相馬市でもついに昨日、60歳代男性の新型ウィルス陽性が発表されました。

やはり、東京からの持ち帰りなので、残念しごくです。

自家用車での往復だったらしく、濃厚接触者はないとのことですが、高速道のトイレとか利用しなかったのでしょうか。

そういう点が心配ですね。

この後、相馬市内で陽性者がないとしても、移動途中にウィルスを置いて来ているということもあり得ますから。

消毒用アルコールなどの携帯は忘れないようにしましょう。

桜の花の塩漬けの事を書こうと思っていましたが、新型ウィルスのことを書いていたら、同じ記事内に収めるのが嫌になりました。

別仕立てにします。



新型コロナウィルス  震災・災害

福島県浜通り地方では、いわき市と南相馬市に感染者が出ておりますが、相馬市ではまだ発表はありません。

しかし、目に見えない小ささですから透明人間も同然の相手です。

注意していても、いつ触れて、いつのまにか増殖していたということはありえます。

使用済みのマスク表面で、その姿を見せないまま3日間も生きている生物です。

手指を汚さないために、マスクの取り外しにも気をつけましょう。

感染した場合の対処療法は様々ですが、重篤でない場合は、不安であっても冷静に自分の体の中の変化を観察して過ごしましょう。

民報新聞にニューヨーク在住の本県出身者の体験が載っていました。

心構えの参考になるかもしれませんので、FBからシェアします。

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新型コロナウィルスV  震災・災害

https://www.facebook.com/profile.php?id=100014256153736&lst=100005572899073%3A100014256153736%3A1586911164&sk=timeline

【収束まで何年?親の覚悟】
シェア、ご自由にどうぞ!

先ほども投稿した通り、コロナの終息は10年仕事だと思っています。

〇ウイルスの病原性と収束に必要な期間
感染症の終息に必要な戦略は、ウイルスの感染力や病原性の高さによって異なります。

病原性が高く致死率が高ければ、感染した宿主も亡くなってしまうので伝播力は高くなりません。弱毒の場合は、伝播力が強くてもただの風邪と同じですので社会的インパクトはありません(2009の新型インフルがこれ)。

今回の新型コロナは、ご存知の通り潜伏期間が長く、重症化率が2割と程よく、無症状・軽症者による伝播力が強い、しかも重症者は医療を必須とする意味で、社会的コストがもっとも高いウイルスになります。

このタイプのウイルスの制御に必要な条件は、

@人口の7-8割が感染し集団免疫を獲得するか、
Aワクチンができ集団接種が進む の2つしかありません。

特効薬も期待されますが、必ず耐性ができますし、重症者が死ななくなる程度の効果に留まる(それも大きいです)と思います。

〇集団免疫の獲得
100年前なら、こんなウイルスが流行っても、医療は当てにできず多くの患者さんが亡くなって数年で収束しました。

しかし、人類、とくに先進国は高度医療という魔法の力を知ってしまったたために、「医療を崩壊させずにゆっくりじんわり集団免疫を獲得する」道を選ぶしか選択肢がなくなりました。これはある意味、医療を諦めて感染爆発を許容するより困難な道のりです。

医療崩壊させずに、日本人9000万人が感染するには、50年くらい時間がかかるのではないでしょうか。
よって、収束に必要な条件は、ワクチンができて集団接種が進む、の1択になります。

〇ワクチンがみなさんの手元に届くまで
各国がしのぎをけずってワクチンの開発を進めています。

この人類の情熱をもってすれば、2-3年の間に実用化するかもしれません。
それでも驚異的な早さですが、私は2年程度でワクチン開発に成功できるだろうと、医学の力を信じています。

でも、ワクチンは健康な人に打つものですから、安全性の検証に長い時間がかかります。

世界中に届けるための量産化にも1年以上かかるでしょう。
3-4年後に、量産化が完成すれば御の字です。3-4年でも驚異的な速さです。

難題は「集団接種」です。
感染対策のため、体育館に地域の人を百人単位で集めて接種を進めるわけにはいきません。
しかも、接種は医師にしかできません。
医師はすでに医療崩壊と闘っている状況です。その合間を縫って、コロナファイターではない医師が動員され、一日にほんの数人ずつ、気長に時間をかけて接種を進めるしかないでしょう。
どうみても5年、10年仕事だと思っています。
でも、地道に接種を進めれば、やっとコロナの終息が見えてきます。

〇社会が変わる
このような状況ですので、5月6日で緊急事態宣言が解かれて仕事や学校がいつも通りになるか、というとそれはありません。

少しでも、接触を許容すると、このウイルスはあっという間にぶり返しますから、年より及ぶ抑制生活を強いられることになります。

多少集団免疫の獲得が進んでも、局所的な流行で自粛を繰り返す、不安定な生活が続くことになると予想します。

むしろ、10年の間に社会がすっかり変わると思います。
職場はリモートワークが当たり前になり、オフィスに通う生活をする人は激減、一方第一次、第二次産業とケアワークは、海外依存できなくなるために仕事が増えるはずです。

産業構造は40年前の日本にちかづくのではないでしょうか。

学校はホームスクーリングが基本になり、集団授業は過去のになるでしょう。
日本型の一斉入試は不可能になり、オンラインを通じたエッセイテストのような、欧米型AO入試をアレンジしたものが主流になると予想されます。

この変化に対応できた学校や教育システムだけが生き残ることになるでしょう。

息子も高校生になるころまではまともに学校がない生活を覚悟してますので、ノートPCを与えてクリエイティブに使えるように指導します。
コロナ後の世界では、日本型の受験勉強より重要なことだと思います。

〇最大の問題
子供の教育では、一番の問題は、心の育ちと体力低下だと思います。

感染リスクを封じながら、運動やソーシャルな学びの機会をいかに提供するか、親の知恵が試されます。

いずれにせよ、コロナ後はものすごい格差社会が待っていると思います。
学んだものは誰にも奪われません。
困難な幼少時代を強いられる子供たちに、心からのエールを送りたいと思います。

新型コロナウィルスU  震災・災害

Stay Home

感染を拡げないためには、まず自分が感染しないこと。

自分を守ることを最優先にしてください。

待ち続けた「緊急事態宣言」でしたが、確かに自粛の人は増えたと思うものの、公共交通機関は止められないとか、都会から地方への移動も自粛要請程度、愛知や京都は緊急性がないとか、想像していた対策内容とはだいぶ違っていることに疑問があります。

新型コロナウィルスの検査件数がなかなか上がらないこと、専門家会議があるにもかかわらず、会議の経過が公表されないこと、内閣府特命担当大臣とはいえ経済財政策担当の西村氏が度々対応していること、いろいろ不思議なことと思っていました。

それらの疑問の解釈の助けになるようなお話をYou Tubeで聞くことが出来ました。

ちょっと長いですので、お時間のある時にお聞きください。

https://www.youtube.com/watch?v=RUrC57UZjYk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2KMJ0WO0rOUJsbJKjf_k_-hu1SqpqP71uyLectWBKwUkyUJY9ze7n0J_Y

5月からマスク無利益提供  震災・災害

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00010056-chuspo-ent&fbclid=IwAR0n8I8lezK3qIdORQM5mbucR5xPVV7B80249cxWWI-5TQi4XeE0JO0znmo

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(62)が11日、自身のツイッターを更新。

月産3億枚のマスクを無利益で供給することを明かした。

孫会長は「出来ました。世界最大マスクメーカーBYD社と提携し、SB用製造ライン設立。

5月から納品、月産3億枚 (医療用高機能N95を1億枚、一般用サージカルを2億枚) 。

政府マスクチームと連携を図り、医療現場をはじめ、一人でも多くの人々にSBは無利益でマスクを供給します」とツイート。

フォロワーからは「きたー!」「すごい行動力」「この人に総理大臣をやっていただきたい」「ありがたいです。

医療機関等優先で提供をお願いしたいです」と絶賛するコメントが相次いだ。

新型コロナウィルス  震災・災害

「なんでもマスク」を真似て作ってみました。
クリップは市販されている「帽子クリップ」2組。100均で2組 = 220円

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キティちゃんも子供用に可愛いかなと思いましたが、片側のキティちゃんが逆さまになっちゃいましたw。

市販のまま使いましたが、ヒモ部分は平ゴムなどで交換できます。

キティちゃんは乳幼児の場合、耳ではなく頭に廻し、バッテンがけでもよさそうです。
赤ちゃんを連れての買い物の時など、ぜひ利用してください。

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ネット検索では、ストッキングを裂いたものが伸縮性があり、子どもの耳でも痛くならないそうです。
これはまだ試していません。

写真はキッチンペーパーを2枚重ね、二つ折りしたもの。
ハンカチでもガーゼでもなんでもO.Kです。
ミシンなしで、ハンカチやペーパーを折るだけ、たたむだけ。

タンスで眠っている和服の残り布を使うと、絹のマスクもでき、和装の時にも似合いそう。

ヒモが気に入らない場合は、一度作り替えておくだけで、何度でも簡単に新しいマスクができあがります。

ヒモは時々取り換えましょう。

この先、長丁場ですから、マスクがきれたときのために準備しておくと安心です。

私も買い物など短時間の時はまっとうなマスクはもったいないので、この簡易マスクに切り替えます。






新型コロナウィルスT  震災・災害

生物学科学科長ご挨拶
 
この4月から生物学科の学科長を仰せつかりました塚谷からご挨拶を一言申します。

コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、きわめて変則的な新学期の開始となりました。

日々情勢が変わる中、学科のカリキュラム方針も日々定まらない状態が続いています。

その中で一貫して心に留めていただきたいことを、専攻のウエブサイトから公表しました(下記「関連ページ」よりご参照下さい)。

これは本学科の大橋先生が計算されたシミュレーションに基づく、いわば警鐘とも言えるものです。

要点をかいつまんで言えば、通常の活動レベルを100としたとき、それを40まで落とさない限り、医療崩壊を来す水準にまで、急激な感染者増加が起きてしまう、しかもそれを本気にせず普段通り行動する人が1%でもいると、そのほかの人たちが行動自粛をしていても、急激な感染者増加と医療崩壊が避けられない、というものです。

これは大変厳しい推定ですが、同様の結論は政府「クラスター対策班」の北海道大学・西浦博教授も算出しておられます。したがって極めて蓋然性の高い推論と思われます。

大橋先生のシミュレーションのもととなった仮定及び計算については、同様に専攻のウエブサイトにありますのでご覧ください。そして、ぜひこの警鐘を心に留め、行動をしてください。

さらに、この行動抑制から逸脱する人が1%未満となるよう、ぜひ、みなさんの発信力を駆使して、この情報を保護者の方、ご家族、友人、知人にいち早く拡散してください。

生物学の知は、普段は純粋に基礎科学に貢献するためにあります。

しかしこうした緊急を要する大災害時においては、人々の日常を大きく左右する潜在的な力をももっています。

その力をいまこそ発揮するため、どうぞ協力をしてください。
よろしくお願いします。

そしてこの災厄が落ち着いた時、また、基礎科学研究に戻ってくることにいたしましょう。

令和2年4月1日

東京大学・理学部生物学科学科長 塚谷 裕一






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