カワセミ  

さっきまで青空が覗いていましたが、もうすっかり雲に隠されてしまいました。

今日からまたちょっと寒い日が続く予報です。

コタツカバーの洗濯のついでに、昨日、コタツを片づけました。

部屋はスッキリ。

しばらくはホットカーペットとひざ掛けで過ごします。
ま、小さなコタツと同じですねw。

カワセミは小さなため池で出遭いました。

藻とか、カエル、サンショウウオの卵とかないかなあと覗き込んでいたら、すぐ目の前を青い光が横切ったのでびっくり。

光の消えたあたりを探したら、カワセミがいました。

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2枚目を撮ろうとしたらもう姿がありませんでした。

飛び立った気配はなかったので、おそらく近くに巣作りをしているのでしょう。

ため池の周囲は護岸がなく、木の根元などはえぐられています。

子育てに入って大忙しになっているころ、もう一度だけ見に行ってみようかな。

キセキレイとオシドリ  

今朝早くは青空でピカピカの一日になりそうな感じでしたが、現在は曇り。

それでも昨日よりは明るい朝です。

最初の緊急事態宣言から2週間がたちますね。

感染者数がどのていどになるか。数字にはっきりあらわれてくると励みになりますが。

全国的に休校になったのか、福島県は5月6日まで休校になりました。

子供だって、ある程度は計画を立てて生活しているでしょうから、猫の目日程よりは先を見据えやすくなると思います。
(岩手県と和歌山県の一部を除いての休校だそうです)

新型コロナのせいで、日常生活にも些細ながらいろいろ変化があります。

ここ数日、雨続きもあり、せいぜい庭の剪定とか副菜の作り置き、パンやきなどばかりしていたので、朝毎に体重が増えていてガッカリ。

食べる量の調整もしていたのに、今朝は以前より(2週間前)より1kgも増えていました。

これまで平熱は?と聞かれても答えられませんでした。

2週間前から朝に計測するようになり、自分の平熱が36.3度であることを知りましたw。

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キセキレイとオシドリは4月初旬の同じ日の同じ時刻に出会いました。

キセキレイは熱心にさえずっていましたが、しょっちゅう振り返り、上空を確認しています。

猛禽を警戒するのを忘れない、賢いキセキレイです。

オシドリは下の湖面を移動していましたが、何しろ遠い。

他の鳥も人間を警戒しますが、オシドリの警戒心はちょっと一段上ではないでしょうか。

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町中の池を平気で泳ぐオシドリもいるそうですが、そういうオシドリはやはり何世代かにわたる生活歴史の結果なのでしょうね。

ダイサギ  

相馬市ではまだ新型ウィルス感染者が出ておりませんが(発表なし)、朝が静かになりました。

朝の5時ともなると、以前はダンプカーがバンバン走り、うるさかったものですが、現在は数台のダンプカーが走る音だけ。

夜も8時ころにはもうシーンとしています。

空も静かになりました。

以前は見上げればほとんど必ず空のどこかに2〜3機の飛行機が見えましたが、ここしばらくはヘリコプター以外は見ておりません。

田植えはできるのかどうか分かりませんが、一応、耕転や畔のクロ取りは進めています。
クロ取りとは田んぼの水が抜けないように、畦の周囲の内側を泥で固めておく作業の事です。

こういう作業は機械ではできないようなことですが、現在はトラクターに部品を取り付けるだけでできます。手作業だった時代は、稲作は本当に大変だったと思います。

クロ取りが終わった田んぼを眺めていたら、ダイサギが舞い降りました。

繁殖期に入った徴の飾り羽根が、時々、風になびいてとてもきれいです。

この時期に合わせて、ちゃんとこんなに長く美しい羽根が作られるのですから、不思議なものですね。

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こういう時こそもうちょっと風が吹いてほしかったです。


ヤマガラ  

Yちゃん宅の巣箱をヤマガラがようやく利用してくれました。

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巣箱をかけてから2年目だそうです。

キンモクセイの中にかけてあります。

モズとかカラスとかもやって来ているので、なんとか子育てもうまくやってほしいです。

サシバ  

サシバ、入りました。

電柱の上にいたところをみつけたのですが、カメラをかまえたあたりから大型のトレーラーが近づき、シャッターの瞬間飛び出してしまいました。

田んぼの向こうの杉林に移動。

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望遠でのぞけば、それらしく見えるものの、遠い、遠い、遠い。

遠くて、とても写せません。

昨年と同じ電柱、移動後の杉林での留まり位置も同じ。

同個体と思われます。

そろそろかと思い、時々通っていたので、とってもうれしい。



ウグイス  

ウグイスがすぐ目の前の藪に。

めったにないことです。

せっせとシャッターを切りますが、動きが速すぎてもぬけの殻を撮影しているも同然。

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動画に切り替え、まあまあウグイスと分かる場面を切り出しましたw。

繁殖期のウグイスは声はすれども姿は見えず状態がほとんど。

姿を見かけるのは子育て後のことで、あるいは子育て途中かもしれませんが、竹の先などにボロボロの姿ばかり。

やつれて、羽根も艶なくボサボサ。

ところがこの時期のウグイスはとても美しいのでびっくりです。

形もとてもいい。

結局♂か♀か分かりませんでしたが、この美しさは♂だと思います。

あの藪に巣作りするのかもしれませんね。

湿地の藪のササに巣掛けしたのを見たことがありますが、今回の藪はノイバラです。

キツネもイタチも入れないかもしれません。

カラスなどの大き目の鳥も入れません。

ロケーション的には合格のような気がします。



シジュウカラ  

ハナモモやサクラにはメジロが似合いそうな気がしますが、それはこちらの勝手。

シジュウカラがハナモモの花を食べていました。

蜜をなめているのでしょうか。

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夕方だったせいか鳥もお腹を空かせ、夜の準備をしていたのでしょう。

他に、ガビチョウ、エナガ、ヒヨドリ、キジ♀3羽、スズメ、アカゲラ、コゲラがいました。



ケアシノスリ  

今日も午前中は静かでしたが、午後になるとやはり風が強くなってきます。

汗ばんでいるとあたまが冷え冷え。

頭痛や風邪ひきしないよう帽子をかぶりますが、するとまたまた頭が熱くなり・・・

暖かくなると花話題が目白押しなので、鳥話題は早めにアップすることにします。

ケアシノスリですよ〜。

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飛んでいる姿はほとんど逆光だったので、シルエットばかり。

一度だけ、逆光の中から頭上すぐのところを飛び過ぎてくれまして、真下から見上げた白さが目に焼き付いています。

その後、ノスリはこの電柱の付属物に留まりました。

糞を飛ばしたりして、今にも飛び立ちそうなのですが、飛びません。

飛びません。飛びません。飛びません。

首を左右に動かすだけですから撮影はまあまあ楽です。

特徴の一つでもある透明に近く見える黄色の芽もバッチリです。

拡大すると脚も毛でおおわれています。それほど長い毛ではありません。

若様なのでしょうか。

飛びませんねえ・・・

時間切れで引き揚げました。





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