コサギ  

今朝は寒かったですね。

洪水がおいていった稲わらを拾いきれず、小さなバーナーで焼いていたら、突然バラバラバラっという音の雨。

雹かと思うほど大粒の雨でした。

それにちょっと当たっただけなのに寒くて寒くて、、、。

久しぶりに体の芯まで冷えたような気がしましたw。

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サギは普通は点在の形でいますが、冬の朝などは固まって過ごしています。

ダイサギもコサギも一緒になってまとまっていることもあります。

昨日あたりからサギが冬型の朝を過ごすようになりました。


サバクヒタキ  

先日、Yちゃんが撮影したサバクヒタキ。

間違って削除したりを心配し、私のHDにもコピーしました。

曇りだったのでキャッチライトがいまいちですが、確認報告の貴重な証拠写真にはなりえます。

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福島県では昨年の10月にいわき市での記録があることが分かりました。

http://iwaki-birder.com/wbsj-iwaki-branch/photo/548_sabakuhitaki.html

全国からの報告記録はいわき市の確認で4例目。

今回の確認が全国で5例目の報告、福島県で2例目になります。






マガン  

マガンを堪能してきました。

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マガンの群れの中にハクガンが1羽。

またまたYちゃんがみっけ。

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かなりの距離でしたが、なんとか写っていました。


クロガモ  

サバクヒタキには昨日は会えませんでした。

それでも、ここにいたのかと思うだけで感激感ありw。

帰りがけ、例年、クロガモが飛来する所に寄ったら、すごい数の飛来でした。

荒れ模様の残る海原に、黒ゴマをばらまいたような感じ。

遠くの方の海原はわりあい平なので、海の底の方がまだ荒れているのでしょう。

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大波に楽々と乗り、はたまた潜水し、クロガモたちは遊んでいるとしか思えません。

空を飛び、水中も自在な水鳥ってすごいですね。

それにくらべ、人間は空を飛ぶには飛行機、移動するには車や船、潜水道具がなければ溺れてしまうなんて。






サバクヒタキ  

娘一家が昨日出遭ったそうで、LINEで送って来てくれました。

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初めて見る鳥どころか、名前を聞いたのも初めて。

図鑑で調べると、サバクヒタキで間違いないようです。

旅鳥か冬鳥として飛来するとなっています。

超がつくほど珍しい鳥なので、片づけは中断して見に行って来ようと思います。

フレンドリーな鳥というか、警戒心が薄いといいますか、すぐ近くまで来てくれるそうです。

午後はにわか雨があるというので、午前中に行こうかな・・・

と、思っていたら、あら、雨の音。

せっかくの撮影ですから、晴れていてほしいけれど。

今日もいてくれるかどうかが問題ですが、それは行ってみないことには・・・



ダイサギ  

今日は弟宅の片づけ手伝いをしていました。

畳はきょうですべてが運び出されました。

畳ってずいぶん重いものなんですね。

今日は他に手伝いが2人あったので、1枚の畳を4人で持って運びましたw。

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片づけをしていて思うのは、冠婚葬祭などで使われる引き出物、記念品の類のなんと多いこと。

押し入れも天袋もタオルやら毛布やら敷布やらそういったものでいっぱいです。

こういうしきたりがなくなれば経済にも影響が出るのでしょうが、物のない時代ならともかく、物があふれている時代、好みじゃないタオルなんて使いませんよ。

デザイナーの名の入った高級品だって、気に入らなければ使わない贅沢が日本人にあたりまえになってしまうなんて。

物のない時代に生まれ育った世代、戦時中も物や食べ物が不足し、物不足のつらさ、怖さが身に染みている世代が、高度経済成長とともに手に入るようになった物を、次から次に買う消費世代に移行したのも無理はないと思います。

しかし、現代に生きる私たちや以後の世代は、使い捨ての消費のありかたに疑問を持ち始めています。

70歳代でもまだゴミのポイ捨てが平気な人がいますが、世代が徐々に交代して、今の小学生が大人になる頃には、ゴミがちょっとは減っているかもしれません。

必需品はともかく、持っている物の数や物の高級さを自慢に思う世の中は過ぎ去っていくような気がします。

賢明な人が増えて行くにつれ、賢明な時代がやってくるに違いありません。

写真は物を何も持たずとも美しいダイサギw。


チュウサギ  

久しぶりに撮影できました。

チュウサギにかぎらず、サギ類ってどうしてあんなに警戒心が強いのでしょう。

何か歴史的に悲惨な経験があったのでしょうか。

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羽根がきれいですからね。

あれだけきれいだと、人間に食べられていた時代もあったのかしら。

今日は10mくらいの距離でしたが、この後すぐに飛び立ちました。


コブハクチョウ  

こんなにいい天気なのに、農協がお休みで今日明日は稲刈りも休み。

稲刈りが長引くと、予定が立てにくくて困ります。

今日の休みが今朝にならないと分からないわけですからね。

いわき市で昨年生まれた2羽のコブハクチョウの姿が見えなくなっているというので、もしやこちらに移動していることもあるかも。

もう大人になったのでしょう。

そう思って宇多川河口を周ってみたら、おお、いるじゃありませんか♪。

ただし1羽きり。

久しぶりに見る真っ白な姿。

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でもなんか黒いものが見えます。

脚をやや持ち上げ気味にしている姿は時々見かけますが、こんな風な形でしたっけ?

かなり距離がありますが、拡大してみました。

おかしくないでしょうか?

ケガ? 奇形?

でもここに来たということは、水面を蹴って飛び立ったということですよね。

宇多川河口では冬場50羽以上のコブハクチョウが飛来しますが、5月の連休ころにはすべて飛び立ちます。

今年も夏場は1羽も見かけていません。

ケガじゃないのかなあ・・・

引き続き気をつけてみますが。








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