ノスリ  

暑いと言えばまだ暑いですが、今日もけっこうな涼しい風が吹き、気分的には助かりました。

夕方も6時ころにはもう暗くなりますからね、暑いといっても冬の事を考えるようになりましたw。

ススキも早いものはもう白い穂をなびかせています。

それに車で南に向かうと、フロントガラスから差し込む陽射しが胸の方まで射しこんいます。

太陽がかなり低くなっているということですね。

秋、秋、秋。。。

鳥も渡りを始めているでしょう。

ノスリは居ついている個体もおりますが、夏場はどこかに移動しているのが多いのかもしれません。

見かけないわけではないですが、冬場よりはずっと少なく感じます。

写真はつい先日、名残りのハスを見に行ったら近くのお墓に飛んできました。

墓石とカラスはあまり違和感なしですが、ノスリと墓石はなんとなく面白い取り合わせ。

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まだ若い個体のような気がしました。

動きがキビキビしていて、糞を飛ばす準備態勢も、体操でもしているかのように、1,2,3でした。

ツバメの巣立ち  

雨が降るのかと思っていましたが、15時になってもまだ降ってきません。

庭の草取りをしていたら、昼近く、庭にツバメがいっぱい飛んできて、さえずりながら庭に架かる電線にとまりました。

並んで羽根を休めたところを見ると雛です。

我が家の軒先で孵ったツバメではありません。

どこかすぐ近くで育てられていたのですね、きっと。

雨が降って来ないので、巣立ち日にしたのでしょう。

親鳥2羽はまだ餌をはこんできます。

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雛は5羽ですが、1羽だけ離れているのが気になります。

親たちも離れている1羽が目に入らないかのように、こちらの4羽のほうに真っすぐ飛んできます。

どうしたのかな・・・

でも、ま、ここまで成長できたのだから、多分だいじょうぶ・・・




バン  

山形県酒田市に飛来しているアネハヅルは、日本でのこの時期での飛来は初めての事なので、大きなニュースになっていますね。

1mくらいの大きさなのに、そのエレガントな美しさはさすがツルという感じ。

こちらにも来てくれるといいな。

今日はバンです。

昼近くに土手道を帰ってきたら、バンが泳いでいました。

昨年の今頃から大がかりな浚渫工事が行われたので、もう来ないかもしれないなと思っていました。

浚渫をすると、まるで仮設道路みたいに平になり、草もなくなり、鳥や魚の隠れるような場所はなくなってしまいます。

産卵や子育てなどやれようはずもありません。

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しかし生きるものは状況変化などで簡単に参ってはいられませんね。

バンは浚渫工事が終わった地点からすぐ下流域の、まだマコモなどが茂っているあたりを泳いでいました。

下流域までの工事はこれからですが、数年はかかるでしょうから、その頃はまた最初のあたりは草でおおわれているでしょう。




アマサギ  

荒れ模様ですが、午後4時現在、思っていたほどではありません。

雨も降ったりやんだり、風はむしろ午前中の方がひどかったです。

山にも行けないので、いただいていた大根の下調理、鶏肉の下調理、パン焼きもいいかな。

足りないものを買いに出たら、アマサギの群れに出遭いました。

嵐からの避難なのかどうか、昨年の飛来日を確認したら6月13日でした。

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16羽のうち、ダイサギ1羽、チュウサギ5羽、アマサギ10羽と見ました。

チュウサギと見たなかにアマサギがはいっているかもしれません。

見ているとドジョウのようなものをけっこう捕まえていました。

それも立派な大きさで、最初はヘビかと思ったほどです。

こんなにドジョウがいるとはびっくりです。

U字溝を使っていない地域のせいなのでしょうか。

最後にドジョウを食べたのはいつだったか思い出せませんw。

ドジョウは泥抜きのためにきれいな水に移し、大豆を入れてしばらく飼育します。

大豆はドジョウがやせないよう養分のためです。

水が汚れなくなったら、お酒で酔わせて急性アルコール中毒で深く眠らせ、その間に唐揚げにするというなんとも残酷な手立てなのですが、おいしくて好物でしたw。

田んぼに除草剤やカメムシ避けなどの薬剤を使うようになってからは、地元でも食べなくなってしまいました。




オオヨシキリ  

小雨がぱらついていましたが、止んだようです。

今日は燃えるゴミの日で、剪定していた枝を束にして出してきました。

束ねている間に、蚊に7か所も刺されました。

最初は14日に1か所。

今朝が2度目です。

オオヨシキリが到着して2週間くらいがたつでしょうか。

最初は声ばかりがにぎやかです。

すぐそばで声をあげているのに、待っていても姿は全然見せません。

ようやく一昨日になって姿を現しました。

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ちょうどいい具合に建物の外壁が背景になり、望遠にしたらグレーのぼかしになって鳥の姿がくっきり。

ラッキーでした〜。

口の中の真っ赤もきれいに見えますね♪

1本のヨシの穂を束ねてにぎっているのなんかも、なかなかいい感じです。

子育て前は本当にきれいですね。




オナガ  

みごとなフジの花の中からオナガの声が聞こえたので、きれいなイメージがわき、ついつい寄り道。

なかなか姿を見せてくれませんでしたが、ねばりましたw。

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この姿のフジですもの。

ここにオナガを置いてみたくなりますw。

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でもオナガがついばんでいたのは、どうもケヤキの若い実か虫えいでした。

フジはケヤキに巻きあがっているらしく、花の中には果実らしいものが見えます。

その果実らしいものはあまり食べていませんでした。

フジの花の上にはケヤキの梢が突き出ていて、オナガはどちらかというとそちらでうれしそうな声を上げ、はしゃいでいるようにさえ見えました。

写真をパソコンで拡大してみると、梢の方の丸いものは果実ではなく、虫えいのように見えます。

もしかしたら、虫えいを食べていたのかもしれません。

ケヤキハフクロフシと呼ばれていて、この中に1匹の虫が入っているそうです。

オナガがはしゃぐのも分かりそうな気がします。







フクロウ  

田植えが終わったので、今日は一日フリーで、風もないし、フクロウの幼鳥を見に行くことにしました。

田植えや稲刈りを手伝うたびに思うのですが、日本の農政は農業を知らない人が決めているとしか思えません。

仕方がないから、農業者は、と言いますか、稲作農業者はそれに従わざるをえません。

稲作用の圃場は我が家では3町歩。

そのうち、食用米は1町歩のみ。

2町歩は飼料用米です。

飼料用米といっても、種もみは食用米と一緒。

管理も一緒。

ただし飼料米は、1反から8俵を収穫しなければなりません。

飼料用米は補助金の形で支払われるので、生産量が足りないと、差し引きされてしまいます。

こんなことを書き始めたら長くなってしまいますね。

日本の畜産がうまくいかないのも、わかるような気がします。

8俵の収穫なら田植えしないで、ドローンで播種した方が手間なしで、時間もかからなくていいかもしれませんね。

育苗しないですみますし、機械作業とはいえ1株づつ植えこまなくていいわけですから、短時間で播種は終了。

飼料用米はドローンで播種してもよいとなると、休耕して放棄圃場となっている面積も劇的に減るかもしれません。

補助金額は同じとしても、畜産農家に渡る飼料用米の単価も下がるように思います。

農政にかんしては、ここいらで切り上げますw。

フクロウは福島民報新聞に記事になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

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神社の解説では数年に一度やってくるとなっていましたが、ここ3年続けての子育てだそうです。

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フクロウはとても眠い時間帯だったようです。

カラスが来ると目を開きますが、ようやく開くといった感じです。

フワフワの産毛が抜け始め、翼となるあたりの羽根が見え始めていました。

育ち盛りで眠くて眠くてしょうがないのでしょう。

神社の事は別記事にいたします。



チュウシャクシギ  

今週は曇りの日が多く、一斉に田植えが始まりました。

我が家では明日からです。

これだけの水田面積が1週間かそこらのうちにほぼ全面、田植えが終了するのですから、すごいことですね。

機械化のお蔭です。

これ以上農業が楽になる余地がまだ残っているのでしょうか。

今朝はセイタカシギが南相馬市の水田に入っているという連絡をいただき、すぐに出かけましたが到着した時はすでに飛び立った後でした。

セイタカシギは自宅近くでも撮影したことがありますから、そのうちこちらにも飛んで来るかもしれません。

セイタカは見られなかったので、記事はチュウシャクシギにします。

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チュシャクシギは大体は田植えが始まる頃にやってきます。

飛ぶ時は、ピョピョピョピョピョ、ときれいな声で鳴きます。

動きはけっこう速く、たいていは距離もあることから、iso400 くらいではブレます。

1秒間に20回くらい連写できるカメラなら大丈夫かもしれません。

長い嘴ですね。

カーブしているのは捕まえた獲物を落としにくくするためでしょうか?

嘴の長すぎるほどの長さといい、カーブといい、何か理由があるのでしょうね。








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