オオソリハシシギ  

雨降りで気分ものんびり。

stayhome がほぼ当然になりますからね。

久しぶりに朝にご飯を炊きまして、炊きあがるまで、朝風呂を使いました。

雨の日もいいものです。

植物も次から次の開花で忙しい時期ですが、本日も鳥。

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チュウシャクシギがたまに来ている田んぼ前を通りかかったら、2羽の鳥がいました。

チュウシャクシギだと思ったのですが、この地点では今年初なので、一応カメラ。

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すると赤茶色が目立つ鳥と嘴の長い鳥。

なんとなくチュウシャクシギではなさそうな・・・ダイシャクシギかな?

ホウロクシギではなくダイシャクシギにしたのは、下尾筒が白いこと。チュウシャクシギに訂正いたします)

翼が開くのを待って確認するつもりでしたが、オオソリハシシギにカメラを向けているうちにいなくなっていました。

飛び去る時の声は、チュウシャクシギに似たような鳴き方でした。

チュウシャクではないと思いましたが、頭央線のありなしは確認できませんでした。




キョウジョシギ  

いつか出会いたいなと思っていた鳥、キョウジョシギ。

図鑑では見ていましたが、いざ出遭うと自信がありませんでした。

だと思うけど、程度。

キョウジョシギは京女シギと書くそうでこれもびっくりですw。

くっきりした模様を、京都の女性の着物に喩えたそうです。

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警戒心はもちろんありますが、一定の距離を保ちながら急ぐ様子はありませんでした。

目の印象が穏やかで、つつましくて、上品な鳥でした。


チュウシャクシギ  

チュウシャクシギは飛来すると、例年はまず田植えの済んだばかりの田んぼに1週間くらい滞在っするのですが、今年はもう松川浦に入っていました。

いつもの田んぼはまだ田起こしがすんだばかりで、水も張っていません。

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水がないとしてもある程度やわらかな泥じゃないと採餌しにくいのかもしれませんね。

松川浦は今日は夕方にかけて干潮時間帯だったせいか、数十羽がくつろいでいました。



昨日出あった鳥  

昨日出遭った鳥です。

青い鳥にも出遭いました〜。

ホオジロの巣立ち雛かと思いましたが、スズメでしょうか?
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光の中のキジは圧倒的な美術品ですw。
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昨年の洪水で破壊された岸辺に立っていました。
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ミコアイサがまだ残っていました。
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サシバかと思って撮影したら、ノスリでした。
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本当に帰りギリギリの間際。娘がみつけました。青い鳥を青く写せたのは初めてです♪
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カワセミ  

さっきまで青空が覗いていましたが、もうすっかり雲に隠されてしまいました。

今日からまたちょっと寒い日が続く予報です。

コタツカバーの洗濯のついでに、昨日、コタツを片づけました。

部屋はスッキリ。

しばらくはホットカーペットとひざ掛けで過ごします。
ま、小さなコタツと同じですねw。

カワセミは小さなため池で出遭いました。

藻とか、カエル、サンショウウオの卵とかないかなあと覗き込んでいたら、すぐ目の前を青い光が横切ったのでびっくり。

光の消えたあたりを探したら、カワセミがいました。

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2枚目を撮ろうとしたらもう姿がありませんでした。

飛び立った気配はなかったので、おそらく近くに巣作りをしているのでしょう。

ため池の周囲は護岸がなく、木の根元などはえぐられています。

子育てに入って大忙しになっているころ、もう一度だけ見に行ってみようかな。

キセキレイとオシドリ  

今朝早くは青空でピカピカの一日になりそうな感じでしたが、現在は曇り。

それでも昨日よりは明るい朝です。

最初の緊急事態宣言から2週間がたちますね。

感染者数がどのていどになるか。数字にはっきりあらわれてくると励みになりますが。

全国的に休校になったのか、福島県は5月6日まで休校になりました。

子供だって、ある程度は計画を立てて生活しているでしょうから、猫の目日程よりは先を見据えやすくなると思います。
(岩手県と和歌山県の一部を除いての休校だそうです)

新型コロナのせいで、日常生活にも些細ながらいろいろ変化があります。

ここ数日、雨続きもあり、せいぜい庭の剪定とか副菜の作り置き、パンやきなどばかりしていたので、朝毎に体重が増えていてガッカリ。

食べる量の調整もしていたのに、今朝は以前より(2週間前)より1kgも増えていました。

これまで平熱は?と聞かれても答えられませんでした。

2週間前から朝に計測するようになり、自分の平熱が36.3度であることを知りましたw。

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キセキレイとオシドリは4月初旬の同じ日の同じ時刻に出会いました。

キセキレイは熱心にさえずっていましたが、しょっちゅう振り返り、上空を確認しています。

猛禽を警戒するのを忘れない、賢いキセキレイです。

オシドリは下の湖面を移動していましたが、何しろ遠い。

他の鳥も人間を警戒しますが、オシドリの警戒心はちょっと一段上ではないでしょうか。

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町中の池を平気で泳ぐオシドリもいるそうですが、そういうオシドリはやはり何世代かにわたる生活歴史の結果なのでしょうね。

ダイサギ  

相馬市ではまだ新型ウィルス感染者が出ておりませんが(発表なし)、朝が静かになりました。

朝の5時ともなると、以前はダンプカーがバンバン走り、うるさかったものですが、現在は数台のダンプカーが走る音だけ。

夜も8時ころにはもうシーンとしています。

空も静かになりました。

以前は見上げればほとんど必ず空のどこかに2〜3機の飛行機が見えましたが、ここしばらくはヘリコプター以外は見ておりません。

田植えはできるのかどうか分かりませんが、一応、耕転や畔のクロ取りは進めています。
クロ取りとは田んぼの水が抜けないように、畦の周囲の内側を泥で固めておく作業の事です。

こういう作業は機械ではできないようなことですが、現在はトラクターに部品を取り付けるだけでできます。手作業だった時代は、稲作は本当に大変だったと思います。

クロ取りが終わった田んぼを眺めていたら、ダイサギが舞い降りました。

繁殖期に入った徴の飾り羽根が、時々、風になびいてとてもきれいです。

この時期に合わせて、ちゃんとこんなに長く美しい羽根が作られるのですから、不思議なものですね。

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こういう時こそもうちょっと風が吹いてほしかったです。


ヤマガラ  

Yちゃん宅の巣箱をヤマガラがようやく利用してくれました。

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巣箱をかけてから2年目だそうです。

キンモクセイの中にかけてあります。

モズとかカラスとかもやって来ているので、なんとか子育てもうまくやってほしいです。




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