ソリハシセイタカシギ  

青空はのぞいているものの、雲の方が多く、底冷えがします。

風はないのですがね。

落ち葉の片づけによさそうな感じです。

まだ半分くらい残っています。

ソリハシセイタカシギは情報をいただいて見に行きました。

近くで工事中なものですから、観察者が増えると迷惑になるかもということで、公表しないでくださいということでした。

もういなくなったので、記事にします。すみません。

ブログ容量の使用率がギリギリに迫っているので、残しておきたい記事を優先しなければという事情もあります。

投稿数:4,368
投稿画像数 : 13,807枚
残量 : 21.72MB
容量使用率 : 98.91

今日の記事でまた2〜3MB減少するでしょう。

終了後はどのくらいの期間、残っているのでしょうね。

残しておくためには、容量全部を使わずにおくのがいいのかな?

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ソリハシセイタカシギは幸運にもYちゃんも撮影できました。

いつものようにYちゃんの方がずっといい写真を撮っています。

しかし、借用してまでUPする気もありません。

花の少ない季節なので、鳥の写真でブログ終了となるかもしれませんね。




ハクチョウ  

今日も風がなく、暖かで、穏やかでした。

お誕生会におよばれして、昼食はジビエ。

エゾシカのロースとモモ肉の焼肉やら、イチゴのミルフィーユやら、ちょっと食べ過ぎでしたが、全然気にしません。

毎日続けるわけではないし。

私の時もボタンかキジにしようかなという気になりましたw。

コハクチョウが冬水田んぼに散らばっていました。

そろそろ麦が伸び始め、畑が緑色になってきたので、徐々に日中は麦畑に移動するようになるでしょう。

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麦畑にたくさんのハクチョウがやってきて麦を食べたら、麦がなくなって収穫に影響がでそうに見えますが、ハクチョウが食べるのは麦の葉なので、次々に伸びてきます。

たまには麦の根まで引き抜いてしまうこともあるでしょうが、麦の穂が出そろう頃に、禿げている畑は見たことがありません。

ハクチョウたちがあれほど食べても、北帰行の後に伸び、分株も旺盛になるので、収穫にはほとんど影響がないように見えます。

あと1か月くらいでハクチョウたちも北に戻っていきますね。

季節の進むのは本当に速い。




カシラダカ  

ビニールハウスの入口に扉をつけようと始めたものの、扉の取っ手に手間取って、指先10本全部痛いw。

取り付け方が間違っているのか、そもそも変な部品なのか・・・

仕上げは持ち越しになってしまいました。

インターネットで調べてみましたが、同じ部品のものは出ていませんでした。

農協に行ってよく聞いてこなくちゃ。

説明書ではちっとも理解できませんでした。

この鳥は気になっているので、ご意見をいただければと思います。

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海辺で、小さな群れで採餌していました。

たまに出遭うホオアカは、頭が灰色っぽいですが、これは黒い線です。

過眼線も黒ですし・・・ホオアカよりやや小さいかなとも思いました。

Yちゃんはカシラダカということでしたので、カシラダカにしておきます。

コホオアカって、めったに見られない鳥なんですよね。








ハマシギ  

快晴。

気温は低いものの、朝の光はすでに春めいたものを感じます。

目覚めも春モードに移行しつつあるようで、6時半ごろになると目が覚めます。

立春までにはまだ日数がありますが、季節は歩を進めているのですね。

ハマシギは浜辺ではない所に群れで飛来していました。

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イソヒヨドリも町の中で見かけることもあり、つい数日前は町中のコンビニ前で♂どうしがバトル中でした。

ヒバリも草原や麦畑だけを生活環境にしているわけではなく、松川浦の干潟に下りて採餌していたりします。

昆虫を探して捕まえるより、干潟の方が動物性の餌を獲るには効率がいいように感じます。

鳥たちも生活環境を開拓しつつ生きているのですね。

話しは飛びますが、モズのハヤニエは冬場から繁殖期にかけて、より多くハヤニエを食べたほうが声が良くなり、♀を惹きつけやすいんですって。

近づいて来た♀がハヤニエを盗って姿をくらましてしまうケースもあり、♂はそういう場合を予想して、ハヤニエを隠すこともするそうですw。




イソシギ  

午後からは青空が広がったので道路の雪は消えましたが、川の北向きの土手はまだ白いです。

夕方に外に出てみると、大気がかなり冷たい。

明日の朝も凍りついているでしょうね。

事故のないよう願うしかありません。

昨日は陽射し燦燦だったので、イヌノフグリの様子を見に行きました。

残念なことに今年はゴミ置き場になっていました。

剪定したイチョウの枝や工事に使った看板のようなものや、そこに枯れ葉が積もっていて、枯れ葉を避けてもイヌノフグリは見えませんでした。

あのままでは今年は無理ですね。

このままでは記事にならないので、天気のよい日に出遭ったイソシギを。

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地味な鳥ですが、陽射し燦燦の下では、その茶色の羽根さえ金色に輝き、とてもきれいな鳥だと知りました。

まるで細かな砂金をまぶしたような輝きです。

頭の上にも小さな丸い虹ができてびっくりでした。

構造色なのでしょうね。感心しきりでレンズを覗いていました。




セグロセキレイ  

ハクセキレイとして記事にしましたが、セグロセキレイの白化個体と訂正致しました。


朝から吹いていた風が夕方になって止みました。

静かな夜になるなあと思ったら、今夜は雪が降るらしい。

さっきまではまん丸お月さんが蒼い空のなかでとってもきれいだったのに。

明朝は世界が白くなっているらしい。

他の生き物にとっても白は美しく感じられるものなのかどうか。

人間は白を美しく感じますよね。

白人と有色人種に差別が起きたのも、もともとはヒトは白を美しいと感じるからなのでしょう。

鳥は人間より色を見分けるそうで、カラフルな鳥もいますが、まっ白な鳥も人気ですね。

今日はセグロセキレイの白化個体ですが、シマエナガなんかも大人気です。

16日発売の『 BIRDER 2月号 』はシマエナガ特集で、表紙もシマエナガ。

シマエナガをかたどったお料理も記事になっています。

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この白化個体はこの冬は初めての出会いで、これまででは3回目の出会いです。

2020年の冬から見ているということです。

今年はどうかなあと気にかけていたら、Yちゃんがみつけてくれました。

白化個体とか青いカエルとか、通常の色や模様と異なって生まれた生き物は、目立つので捕食されやすいと言われます。

生き続けていてくれて、なんとなく一安心。

セグロセキレイもハクセキレイも留鳥で、年中見かけますが、この白化個体は夏場は見かけていません。

真冬のこの時期にだけ見るので、どこかから飛来してくるのでしょうか?

一緒に飛んでくるとしたら、ハクチョウと一緒に行動しているのかしらね。

謎です。


追申:ハクセキレイを調べてみたら、もともとは寒い地方の鳥だったようです。 北海道から東北へ。関東へ。九州へと南下して行った鳥だそうです。
年中見ているような気がしていますが、1970年代頃から本州でも繁殖が見られるよう
になったそうですから、留鳥みたいになったのはつい最近のことなのですね。




カンムリカイツブリ  

今日もいい天気になりそう。

8時半現在、快晴で、風もありません。

気温も高くなるそうです。

昨夕は帰りがけに相馬市の海に立ち寄ってみましたが、アビは見えませんでした。

カモメとクロガモだけはいっぱいいました。

マガモの群れ、カルガモの群れもいました。

川筋にカルガモがあまり見られなくなっていますが、海にでているのでしょうかね。

写真取り込みを忘れていたので、今日はカンムリカイツブリです。

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ツルなどもそうですが、白と黒の羽根を持ち、首筋が長く白い鳥はきれいに見えますね。

このカンムリカイツブリはまだ若いのかもしれません。

こめかみのあたりにまだ黒い羽根が残っていますし、カンムリのハート型がまだ低いですね。



アビ  

薄曇りのような晴れ。

風がないので助かります。

でも、海岸に出ると寒いですね。

長くいると痛くなるくらいですw。

七草には一足早いですが、今朝は春の草のお粥にしました。

七草のうちホトケノザ(タビラコ)以外は自宅周辺でそろいます。

セリは昨日スーパーで見たら、1束348円でした。すごいですねw。

我が家のセリはお店先のように長い根なしに地上分だけ(葉だけです)使います。
田んぼ脇ではなく、東側の畑の北側に出ています。

今日はアビ。

相馬市から南相馬市の海上にかけてアビが入りました。

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20〜30羽くらいのグループになっているようで、それが次々に南に向かっていました。

また戻ってきたのかどうかは寒くて確認ができませんでした。

慣れるとすぐにみつかりますが、なにしろ距離があるし、波間に浮き沈みしますし、いっせいに潜ったりもしますので、アビを知らない人は何もいない海に見えるかもしれませんw。

運が良ければ、堤防のすぐ下に来ていることもあります。

群れと群れの間はまばらになっても続いていて、かなりの大群かと思います。

数百羽以上はいたと思います。

今日明日は用事が続くので、また時間の余裕のある時に見に行ってみます。






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