コブハクチョウ  

昼を過ぎたころから青空が見えるようになりました。

もう降らないのかもしれませんね。

松川浦のコブハクチョウが昨日現在で21羽になりました。

宇多川の鮭漁のためのヤナはまだはずしていません。

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一昨年までは小泉川にも鮭の遡上があったのですが、河口域を遊水地に変更したせいか、小泉川には鮭が上がってこなくなりました。

小泉川は漁業権の設定がないので、鮭が来なくなっても誰も異議を唱えていないようです。

このあたりの川を遡上するのはシロザケで、食べる人もいないのですが、なんか、納得がいかないし、毎年の秋の光景が失われ、寂しいです。

河口域に遊水地を設定したのは塩性湿地を残すこととの兼ね合いがあったと聞いています。

塩性湿地ができても、川への遡上口を塞ぐような設計では地元の自然史を失い、本末転倒のような気がします。




チョウゲンボウ  

暗い朝です。

晩秋ともなると、くもっただけでこんなに暗くなるのですね。

むうすぐ暮れそうな暗さです。

昨日、Yちゃんがチョウゲンボウをみつけたので、車を下りずに窓ガラスを下げて撮影。

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シャッターを切った瞬間くらいに飛び立ちました。

ブレちゃっただろうな。

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あれれ?

意外にもフレームのはしっこのほうに、まあまあ見られなくもないチョウゲンボウが写っていました。

2枚目はトリミングしたもの。









ハクチョウ  

今日も穏やかな一日でした。

晩秋にこうも風のない日が続くと、落ち葉が降り積もり本当に平和な光景です。

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手の沢に寄ったらハクチョウが70羽近く入っていました。

毎朝、自宅の上の空を鳴きかわしながら飛び過ぎるのが楽しみになっています。

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手の沢周辺の木立にはシジュウカラ、エナガ、ジョウビタキが来ていました。

かろうじてジョウビタキだけ撮影できましたが、他はとっても無理。




クロガモ  

前の日曜日、マガンを探しに行ったらクロガモが200羽くらい入っていました。

パソコンに取り込んでみたらミミカイツブリのようものも混じっていますが、クロガモが大多数です。



距離があり、特徴あるあの声は耳をすましても聞き取れませんでした。

タゲリ  

今日はクリスマスソングが聞こえてきました。

一年中イベントが次々って、考えてみれば24節句のようなものですね。

お祭り騒ぎみたいなことはしなくても、お餅をついたり、赤飯炊いたり、やっていましたものね。

タゲリ入りました。

約70羽です。



マミチャジナイ?  

今日は一家で鳥見。

車を降り、歩き始めてまもなく鳥の死骸をみつけた。

初めてみる鳥であるが、孫はマミチャジナイと言う。

マミチャジナイは私もであるが他の誰も見たことがないので、判定しかねていると、孫は鳥図鑑をめくり始めた。

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写真で見る限り、マミチャジナイのようである。

旅鳥となっているから、どこかもっと暖かな地方に渡る途中だったのかもしれない。

特別な外傷はなく、おそらく車のフロントガラスにでも衝突してしまったのかも。

帰りの車の中で再びマミチャジナイの話しになった。

「マミチャはわかるよね」
「マミチャは眉が茶色ということでしょ」
「マミはマミジロキビタキとかよく使われるからね」
「でもジナイはどういう意味?」

誰も分からなかったので、後で調べるということで落着。

ジナイはシナイで、シナイはツグミ類の古い呼び名だそうだ。

思わぬところで古名を一つおぼえることができた。

追申:鳥に詳しい方に写真を見ていただいたら、嘴から目の下にかけての白斑がないので、アカハラとの判断をいただきました。

アカハラは冬場よく見かけるのでよくわかっているつもりですが、もしかしたら雌か若のアカハラなのかもしれません。

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今朝もう一度よく見たら、左足付け根部分の腹部に傷があり、これまで見たことがないような小さな小さなアリがすでに数匹ついていました。

ついでに、白斑といえるかどうかの写真を再度撮影してみました。









コブハクチョウ2  

きょうの昼は久しぶりにトンカツを食べました。

トンカツは大好きなのですが、食べると翌日1kgくらい体重が増えているのですw。

元に戻すのに2〜3日かかります。

夕方、コブハクチョウが増えているか見に行ってみると、2羽増えて4羽になっていました。

新しくやってきたカップル
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昨日確認のカップル
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写真はそれぞれ違うカップルなのですが、一見では判別しにくいでしょうね。

今日のところはまだ合流していませんでした。

コブハクチョウのカップルは本当に仲良しで、ほとんど一緒にいます。

数十羽に増えてもだいたいは2羽づつ数えられるくらいです。




コブハクチョウ1  

今日もいい天気。

昨夕、いつもの鳥見コースを一巡したら、ハヤブサをよく見る松の上で羽ばたく鳥影が。

ハヤブサに違いありません。

運転を続けながら、カメラをオンにし、窓を下げつつ近づいたら、あと60mくらいの所で飛び立ってしまいました。

頭上を過ぎるのを見送る形でした。ハヤブサでしたね、やはり。

冬場はあの場所がお気に入りなのかも。

宇多川河口にはコブハクチョウ2羽が入っていました。

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今季初確認です。

多い時は50羽以上にもなるコブハクチョウですが、年中いるわけではなく、夏場はどこかに移動しています。

お帰り、コブ、です。






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