ノスリ  

早朝は爽やかですが、7時ころともなると30度です。

今日は曇っていますが、気温は高くむし暑い。

昨日はかんかん照りだったので、ネコも外歩きには出かけたくなかったようで、午前中から夜の9時半まで冷房を使いました。

家の中にいれば涼しいので、普段拭き掃除をしていないあちこちを掃除していました。

ネコは裸足で出歩くので、けっこう土などを運んできているのがよく分かります。

今日は使っていないタオルケットやシーツを洗濯し、物干しいっぱいに干しています。

昨日は自宅前の電線にきれいなノスリが来てくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

逆光にならない位置に移動しようとしたら、飛び立ってしまい、この写真1枚きりです。

今年生まれのノスリでしょうか?

3年前の7月下旬、養魚場のネットに絡んでしまったノスリをレスキューしたことがあります。

その時も思いましたが、このあたりで生まれるノスリは白っぽくて、きれいなノスリが多いように感じます。

自宅上を飛ぶノスリもきれいですよ。




カンムリカイツブリ  

原子爆弾から75年目ですね。

75年も経過しているのに、核兵器どころか戦争状態の内乱すらなくすことができない人類って、なさけないです。

平和への誓いステージも、今年は二人の子供の間に透明衝立が用意されていますね。

カンムリカイツブリの雛ももうずいぶん大きくなり、親から離れて泳いでいました。

成長は一律ではありませんから、この子供はまだ親に着かず離れずでいました。

クリックすると元のサイズで表示します

他3羽はもう自由に遊んでいるという感じでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

他にバンの若2羽もいたのですが、動きはゆっくりなのにあっというまに草蔭に入ってしまい撮り逃がしました。



ササゴイ  

梅雨が明け、朝がさわやかになりました。

ただ、雨続きの間に、夜明けはずいぶん遅くなりましたね。

こちらでは4時15分頃になると、ヒグラシが一斉に鳴きだします。

でも、20分くらいでひっそりとなります。

6時現在、ヒグラシの声はもう全然ありません。

昨日はササゴイを初めて撮影できました。

若です。(成鳥だそうです。お詫びして、訂正いたします)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

全体的にまだ黄色が目立ちますが、これが大人になるとなんともすてきな青味がかったグレーになります。

けっこう頻繁に小魚をつかまえていました。

獲物をみつけると、自分の影の動きを気取られないよう、背を低くして速足で駆け寄ります。

水も浅いので獲り逃しはめったになさそうでした。

ササゴイは水辺にじっと立ちつくして魚を獲るものと思っていたので、新発見でした。

一番上の写真の背後の鳥はアオアシシギでしょうかね。




オオハシ(大嘴)  

最近ダンボールはベッドになったり、イスになったりいろいろな場面で利用されるようになりましたね。

一昨日、久しぶりにYちゃんちに行ったらダンボールでつくったオオハシを披露してくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

ダンボールで創作しているダンボールジョーという人のサイトを見て作ったそうです。

面白いですね。

他に恐竜のプテラノドンもありました。

プテラノドンは背中に糸を通して、空中に揺れるように作ってありました。

あまりにもよくできていて、驚いたり、ほめたりしているうちに撮影を忘れてしまいました。

博物館のワークショップで遊ぶにはもってこいですね。

手先を使う時間を長くするようなワークショップが少ないような気がします。

たいていはすでに半分以上ができていて、単に組み合わせて仕上げるような単純な作業でおしまいになるなんて、1時間2時間でも、時間がもったいないです。





カワラヒワ  

本降りです。

先日の大雨で決壊した球磨川がまた氾濫しましたね。

人吉市はまたまた水没です。

私の所も昨年の台風19号で氾濫、その後の大雨で再び洪水。

片づけを進めていたのに数日後には再び最初からやり直しで、ゴミ片づけで大変でした。

お見舞いを申し上げます、程度しかできないのが心苦しいです。

前線が一時も早く大きく移動してくれるのを願うばかりです。

カワラヒワは冬場ほどではないですが、この時期でもけっこう群れていますが、この時は1羽でした。

なんとなく♂のような気がしました。

♂♀の見分けは後で調べてみます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

松川浦の渚で採餌していました。

カワラヒワといったら野原や河川敷の荒地などで植物の種子などを食べているイメージがありますが、案外、動物性のものも食べているのかもしれませんね。

たとえば昆虫とか。

浦では小さな虫がたくさんいますから、効率よく採餌できるのかもしれません。

干潮時にヒバリが浦に下りて採餌している様子を見たこともあります。

餌をくわえて行ったと思うと、また戻ってきての時間から見て、子育て中のように感じました。

カワラヒワやヒバリが浦を利用して生活しているのは、たまに見かける程度ですから、まだ一般的ではないのかもしれません。

効率よく採餌できることから、子育ての時などはとても助かるなど、偶然に気がついた個体が利用している程度かもしれません。

きっとそのうち、真似をする個体が出てきて、やがてはヒバリやカワラヒワの普通の生活になるかもしれません。



コブハクチョウ  

午前中は降らない予報ですが、今にも降ってきそうなほど暗い朝です。

松川浦に飛来するコブハクチョウは、この時期は繁殖のためどこかに飛び立ってしまい姿はありません。

しかし今年は1羽だけ残っています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

とてもリラックスして羽繕いをしていました。

悩んだり、悲しんだりしている気配は全然ありませんでした。

ケガをしているようには見えません。

でも望遠で覗くと、翼の先端の骨が見えているような感じです。

いわき市の竹さんも載せていましたが、同じような症状に見えます。

いわき市のコブはもっと骨が出ていますが、こちらの個体が今後どんなふうになっていくか気をつけてみます。

羽毛は再び生えてくるのですが、でもまた抜け落ちてしまうという繰り返しになるようです。

従って遠い距離は飛べないということでしょうか。


アマサギ2  

昨夕出遭ったアマサギ。

今日は我が家前の水田に来てくれました。

つまり、我が家の田んぼに舞い降りてくれました。

うれしいですね。

私は出かけるために家を出たところでした。

時間の余裕がなかったので、写真をチャチャっと撮り、娘宅に連絡してそのまま出かけました。

小雨の中、チャチャっと撮った写真ですw。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

孫によると、嘴の黒いのはチュウサギだったけれど、嘴が黄色で白いサギはすべてアマサギだったそうです。

全部で18羽だったとのこと。

テレビの大きな画面で見せてくれました。

昨年は1羽も見かけなかったので、安心しました〜。



アマサギ1  

曇りです。

今日は山に入るので降らないでほしいなあ・・・

昨夕、アマサギの群れに出会ったので早速アップします。

チュウサギも混じっていたので、正確な数は曖昧ですが、13〜14羽です。

数を数えるのに動画も撮りましたが、それでもよく分かりませんw。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

下の写真では、一番大きなサギがチュウサギ、それに重なっている個体はアマサギ、その隣はチュウサギ、一番左はアマサギかと思いますが、どうでしょうか。
クリックすると元のサイズで表示します

アマサギはコサギより小さいので、並ぶとチュウサギでも大きく見えてしまいますね。

小さなアマサギでも10羽も一緒にいると見事でした。

https://www.facebook.com/100005572899073/videos/1379112178951199/

アマサギは遠かったですが、タヌキ2頭はすぐ目の前に出てきましたw。
クリックすると元のサイズで表示します




AutoPage最新お知らせ