ハクチョウ  

昨日は土曜日でしたね。

そんなこと、すっかり忘れていて、確定申告に出かけました。
税務署に入ろうとしたら駐車場入り口にポールが3本立っていて入れません。

混み合うので片側だけ開けるようにしたのかな・・・

ところがもう一か所にもポールが並んでいます。

税務署が休業してしまうなんてどういうことだろうと????

やむなくあきらめて走っているうちに、土曜日であることに気づきましたw。

ついでなのでセリバオウレンを見に行きましたら、2株が開き始まっていました。

残念なことに写真はすべて白飛び。数日したらまた出かけます。

今日は春らしく暖かくなるそうで、開花が進むかもしれません。

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お濠にはハクチョウがまだ居残ってい、数えると20羽。

水が少なく、干潟みたいになっているところではツグミ、ジョウビタキ、セグロセキレイが採餌していました。

アオゲラがサクラに飛んできたのですが、枝かぶりがひどく背中しか写っていませんでした。


ユリカモメ  

曇り。

今朝も地震がありました。

ドドドドドドという助走がやや長い感じだったので、また大きな揺れになるかもと身構えて待ちましたが、助走でエネルギーを使い果たしたみたいに、揺れは尻つぼみで終わりました。

こういう形の地震がここ1週間くらい続いています。

鳥の色や模様も保護色が一般的なのでしょう。

光の強烈な南の方の自然は花の色も鮮やかゆえ、鳥った位も派手目の羽根色のものが多いですね。

そこにいくとユリカモメは特別目立つ色ではないですが、とてもきれいな鳥です。

カモメにくらべて華奢な感じがするのもイメージを優しくしているかもしれませんね。

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今回は亘理町の鳥の海での撮影ですが、相馬市でも浪江町でも普通にたくさん見られる冬鳥です。

楢葉町の木戸川で鮭漁がされているときには、ユリカモメが目の前をたくさん行き交い、お祭り騒ぎみたいなにぎやかさです。

鮭のお腹からこぼれたイクラを食べている光景もありました。

近くで見るとけっこう大きいです。



コゲラ  

8時現在、風なし。快晴。

栃木は風の具合はどうでしょうか。

火の勢いがありすぎて、山火事がなかなかおさまらないらしいですね。

山の火災のことをすっかり忘れていましたが、特に乾燥がひどい春先は山のどこから火の手が上がるか分かりません。

常に風向きを意識したり、いざという時に走る方角などを念頭に置きながら歩かねばなりません。

一昨年の秋の豪雨で山道が壊れ、入山できなくなっている期間が長引いている間に、山火事の危険をすっかり忘れていました。

コゲラはしょっちゅう見かけるキツツキです。

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このコゲラには公園の中で出会いました。

幹の周りを回転しながら登っていくので、もたもたしていると幹の蔭に入り、なかなかシャッターが切れません。

一日にどれくらいの虫をみつけているのでしょうね。

木にしがみついている間はいつも木を突いているように見えます。

枝の上でのんびり眺めているコゲラは見たことがありませんw。



ハクチョウ(北帰行)  

風無し。暖かな朝です。

夜の間に雨があり、日中は晴れるというのは4月の穀雨の頃の気象です。

しかも今朝は靄が出ました。
これは4月末から5月の朝に似ています。

仙台の方のブログを見ていたら、なんとセリバオウレンがもう開花しているようです。

こちらのセリバオウレンンも、もう咲いているのでしょうか。今日あたり見に行こうかな。

今朝はまたまたネコに2時半に起こされ、早すぎるのでそのまま寝ていました。

が、もう全然眠りに戻れないほど目が覚めてしまい、眠っていないのに寝ているのも時間の無駄なので、4時半に起きることにしました。

6時ころ、そろそろ明るくなってきたようなのでブラインドを上げると、前方の畦道に車が傾いています。

畦道いっぱいほどの大きな車です。

どうしてこんな道を通ったのでしょう。

パトカーが2台来ていて、おまわりさん二人が何かを計測しています。

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ドライバーはいないようですから、車を置いて帰ったのでしょう。

お巡りさんでなくても、酒酔い運転とか薬物使用とか、不審事案を考えたくなります。

2019年の洪水の後、土手や河川改修の予定となり、近くの土手道も畦道も簡単な補修しかやっていないので、地元の人は軽トラでしか通りません。

軽トラでさえよそ見できないほど、いっぱいっぱいの道の狭さです。

どう考えても怪しいですよ。

そうこうしているうちに、北に帰るハクチョウの列が頭上を通り過ぎました。

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13日夜半の地震の翌朝から、毎日2〜3グループが北を目指しています。

仙台周辺とか伊豆沼周辺とかに集合し、もっと大きな群れになって更なる北をめざすのでしょう。

10分後くらいに、ゴミ出しに出たら、靄が出てもうすっかり真っ白。

やはり5月頃の朝のような感じです。

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この時間帯に靄が出ると、後になって晴れてきます。

ついでに事故ってる車を見て来たら群馬県の車でした。

ますます怪しい。



トビ  

暖かく風のない一日でした。

先週の日曜日に予定されていた野焼きが、地震のために今日に延期。

昨夜ちょっと雨が降り、風がぱったり止んだこともあり、なかなか火が燃え広がらず、お昼までかかりました。

といいますか、お昼で切り上げることになりました。

ちょっとしたことで火災になるというのに、いざ、燃やそうとするとなかなか大きな火にならず、どうやったら火事になるのだろうかと実験気分でした。

午後、鳥見に出かけた先で、困っているトビに出遭いました。

嘴につぶれたペットボトルのようなものが突き刺さり、取れなくなっているようです。

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トビたちは繁殖期に入っており、2羽は番いなのだと思います。

距離があったのでボケ写真ですが、困っている様子は分かるかと思います。

そのうち、カラスがやってきて、カラスもなんとかしてあげたいと困っている感じ。

同情しているというより、困惑している感じでした。

普通に見かけるトビとカラスの関係は、空中で追いかけまわしたり、うるさがったりの関係ですが、本当に困っていることが見てとれる場合、こんなふうに心配する関係になるとはびっくりです。

ぴったり寄り添ったカラスが何度もトビを覗き込みます。

慰めも励ましも何の役にも立たないのよね。

地面に下りて、トビとカラスがゴミの両端を足で押さえて、ゴミに嘴の刺さっているトビが頭を上げさえすれば、はずれそうな気がしますが。

鳥にだってそのくらいの力はあるでしょう。

知恵がないだけ。カラスほどの知恵者でも、そこまで想像する知力はないようです。

人間なら簡単に取り外せるでしょうが、トビとカラスにはどうしたらいいか分からず、あきらかに困惑しています。

何か、あの鳥たちに幸運が訪れますように。




シノリガモ  

今朝の5時ころ、裏山でフクロウが啼いていました。

何年かぶりで聴く声でしたが、数年前に聴いていた啼き方とは違っていました。

違う個体なのでしょう、多分。

日中に歩いてみたら案外みつかるかもしれませんね。

シノリガモは相馬市ではまれな鳥になると思います。

北隣も南隣もすぐ近くまでは入っているのですが、当市にとっては珍しい飛来で、今回も1羽だけでした。

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12日の撮影。

波が大きかったので、撮影はむずかしかったです。

他にクロガモの群れ、ヒドリガモの群れ、オカヨシガモ数羽が浮いていました。

場所は相馬市磯部の大浜で、松川浦大橋をわたって、海岸線の防潮堤を南に進んだ行き止まりの浜です。

車では磯部漁港の所からちょっと迂回します。

駐車場ありです。



モズ  

快晴ですが強風です。

昨夜も地震がありましたが、10時前あたりから何度か地震あり。

ちょっと前のは震度3.

地震が続くときは、さほどの大きさではなくとも警戒が必要です。

もう一回くらい大きな地震が来そうで、落下しそうなものはすべて床に下ろしました。

電子レンジが床にあると使いにくいですが、安心して忘れていられる精神面優先ですw。

先日の地震では観音開きの食器棚も開かず、助かりました。

それでも今朝からはそういう扉の前にはイスを置き、ちょっとくらいの揺れには持ちこたえられるようにしました。

我が家は3.11以前から、二段重ねの茶ダンスや和ダンスは、上下を分けて並べています。

今回も倒れませんでした。

もしも倒れてもケガや下敷きにはならない高さです。

モズは昨朝、茶の間前の電線にやってきました。

♀は久しぶりです。

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モズの♀は3.11の地震直前にもちょこちょこ身近にやってきていて、地震が始まる直前には3mくらいの所に来て、竹の枝先で何か言いたげでした。

不思議に思い、岩壁から離れたところで揺れに気づきました。

モズは♂♀ともに表情が好きな鳥です。


ウグイス  

今日は朝からいい天気だったので、集落の墓地と八坂神社の被害の様子を見に行き、その後、旧相馬中村藩ゆかりの神社とかお寺を巡ってきました。

神社やお寺は石灯篭とか石碑とか、揺れたらすぐにも倒れそうな形のものばかりなので、実際、倒れたり、倒壊していました。

城址への入口である大手門も柱が傾いていました。

午後になると急にまた暴風状態で、一時は雪しぐれになりましたが、小高区の同慶寺まで行ってきました。

詳しいことは次回の記事あたりで。

ついさきほどまで大荒れでしたが、ふと気づけば外が静かになっています。

低気圧が遠ざかったのかな・・・

青森や北海道は現在も猛吹雪の大変な状態とのこと、お見舞い申し上げます。

ウグイスは地震前の12日撮影です。

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ウグイスをそれらしく撮影できたのは初めて。

ウグイス本来のウグイス色もきれいに写せました。

まだ笹鳴きでしたが、春になったらまた行ってみるつもり。

ホーホケキョを歌えているかどうか楽しみです。

ウグイスは雌雄同色ですが、嘴と脚は♂のほうが長いとのことです。

並んでいなくちゃ分からない差ですね。

私としては、笹鳴きをしていたので♂にしました。

♀も笹鳴きをするのかしら?






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