ツルデンダ  植物

8時現在、雨が上がっています。

曇りのまま過ぎればいいですが、そうはいかないでしょう。
梅雨ですからね。

予報では、低気圧に吹き込む強風、雷、大雨注意報が並んでいました。

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新田川渓谷の続きです。

ツルデンダが緑鮮やかでとてもきれいでした。

あたり一帯にツルデンダのはね返す緑が満ちて、行き先、前方の空間が緑がかって見えました。

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石壁はこんなふうな感じがステキですね。

ツルデンダは胞子の他に、中軸の先に無性芽をつくり、そこに新たな根を下ろすことができます。

ツルデンダ、ダイモンジソウ、コバギボウシ、ハコネシダ、クモノスシダ、イワデンダetc。

コケの種類は分かりませんでした。





トリアシショウマ  植物

目が覚めた時はすでに雨。

夜のいつごろから降り始めたのでしょう。

屋根の水を集める大きなバケツを置いていて、庭の水やりやメダカの水に使っています。

その大バケツが、カーテンを開いた時にはすでにあふれていました。

今日、明日は雨予報。夕方からは大荒れ予報。

今日は静かにしていましょうか。

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渓谷歩きで見かけたトリアシショウマ。

アカショウマはなかったですね。

アカショウマは水田の近くでよく見かけますから、里の花なのでしょうか?

トリアシは鶏脚なのでしょうが、実際の鶏の脚や他の大型の鳥の足より、ずっときれいですね。

鳥は昔を辿れば恐竜の名残りですから、目や脚のインパクトはさすがです。

先日の観察会でも、鳥の目は怖いと言っている方がおりました。

ダチョウの目よりはエミューの目の方がかわいいとか言っていましたね。



コウボウムギ  植物

今日も一日中いい天気でした。

午前中は歯科医。

歯科も1か月に1回しか予約できないので、なかなか進みません。

1〜2回で終われるような方法を取ったとしたら、予約は1年先、2年先になってしまうのかしら。

何かいい方法がないものですかね。

あと2回で終わるらしいけど、お盆のころまでかかっちゃうね。

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コウボウムギの砂原もなかなかいい感じです。

ハマヒルガオとかハマボウフウがあると、華やかになったり、ダイナミックになったりしますが、コウボウムギとコウボシバの地味な感じもステキ。

群生していても静かな印象で、郷愁を誘うような景色です。






マメヅタラン  植物

今日は朝から一日中快晴。

マメヅタランを見に行く予定になっていたので、青空は助かります。

それでなくとも渓谷は暗いですから、晴れていないと写真もボケばかりということになります。

2年ぶりのマメヅタランはきれいでしたよ。

こんなにきれいだったかと思いつつ撮影していました。

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林道はあちこち崩れ、橋はすべて腐り、イノシシの掘り返しもひどかったです。

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石の山に芽生えた木が、石の中に根を伸ばし、徐々に太くなった根が大きな石を割り、林道に幾つも落としていました。

100年以上も前に造られたトロッコ軌道ですから、道幅は狭い。

その両側に芽生えた木々が、枝を伸ばし、絡み合い始め、林になりつつあります。

トロッコ軌道の渓谷側の擁護壁はそのままに、歩く部分が50cmくらい陥没していました。

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こうして、徐々に山は自らを回復してゆくのでしょう。

新田川林道には隧道が3か所あり、二か所はすでに崩れて通行できません。

そこは山越えをして林道の続きに戻ります。

1か所は今日も通れましたが、隧道以外の部分で山崩れがあり、そこはもう山の稜線みたいに見えていました。

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同伴者がみつけたギンリョウソウ。

高さのある崖の上にならんで、何ですか、ジブリの生き物みたいに見えましたw。



ハマヒルガオ  植物

観察会はまずは海岸整備の終わったところから。

観察会で出会った植物を並べたいところですが、今日はハマヒルガオだけ。

写真の整理が進んでいませんで・・・

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ハマヒルガオは5月の連休頃はまだちょっと早いですね。

6月初めころになると咲き始めます。

今回はヒトデが干されてドライヒトデになっていたので、ちょっと、やらせw。

フレームに入りにくいので、30cmくらい横移動させました。



タブノキ  植物

朝方まで続いた雨があがり、曇りです。

微風があるのでやや爽やかでもあります。

観察会で立ち寄った相馬市磯部の寄木神社。

3月末の御遷宮祭の折には、昨年の果実がたくさん落ちていましたが、今回の参道は落花で埋めつくされていました。
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新しい葉のこの色は、なんという色なのでしょう。

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ベニカナメモジの新葉の赤は好みではなく、植える人の気が知れないと思うのに、タブのこの赤は好みですw。

タブは「魂の宿る木」と考えられていて、タマノキがタブノキに変化したと言われています。
(朝鮮語からの変化と考えている研究者もあります。)

寄木神社の場合は「魂の宿る木」の方で、御神体は波に運ばれて近くの浜に寄せられてきたタブノキと聞いております。

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海辺なので参道脇に食べごろのカジイチゴがあり、みんなでごちそうになりました。

おいしかったですよ。





モウズイカ  植物

今朝は雨でしたが、もう止んだかな?(まだ外に出ていない)

この3日間は怒涛の如く過ぎました。

研究会、観察会といえども、植物関係の方はおおむね物静かな方なので、その点では助かりますw。

天候の心配はありましたが、なぜか梅雨の晴れ間に恵まれました。

宿泊は相馬市岩の子の「晴風荘」でして、5階の部屋の窓を開いて、水平線から昇る日の出も見ることができました。

その後ちょっと雲が厚くなりましたが、観察会では歩を進めるごとに雲が薄れ、青空が広がってきたような感じでした。

すっかり爽やかになった海辺の風の中で夕方まで過ごし、楽しい3日間を過ごしました。

最後のころに出会ったウキヤガラの群落はこれまで眺めてきた群落の中で最高に美しいウキヤガラでした。

こんなに清々しいほどの清潔感をまとい、まったく傷のないウキヤガラの群生を初めて見ました。

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津波跡に広がっていた群落です。

その前にはこれまた初めて見る黄色の花を咲かせた植物が。

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幸運にもゴマノハグサ科のプロが一緒だったので、その場で即座に「モウズイカ」という和名を教えていただきました。

ビロードモウズイカは相馬市内のアスファルト道路の隙間からも、たくさん生えています。

しかし、モウズイカは初めて。

ビロードモウズイカの花を大きくしたような花です。

ヨーロッパ、アジア、特に地中海あたりに生育がある植物で、国立環境研究所のデータでは、福島県では記録があるとなっています。

毎年、この時期に、この地点には何度か行っているのですが、気づいたのは昨日が初めてです。

二年草です。





カンボク  植物

昨夕から雨降り。

梅雨に入ったのですね。

今日は午後から研究会。

明日は観察会。

予報では本日昼頃に雨が上がり、明日もそのまま曇り。
傘いらずでさえあれば、大いに助かる。

カンボクが見頃です。

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似たような形の花のヤブデマリも見頃です。







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