マツムシソウ  植物

今朝も蒸し暑いです。

昨夜の天気予報ではこの先1週間くらい太陽マークが並んでいたのに、今朝の予報では今日は雨のち曇り。

確かに今朝はパラパラ降っていたし、現在は曇りです。

強烈な紫外線がないだけ助かります。

マツムシソウというと初秋の高原を連想しますが、ここも暑かったです。

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陽ざしは残暑の色が潜んでいてかなりきびしかったですが、写真だけ見ると涼しそうですね。

クジャクチョウやヒョウモンの仲間が飛んでいましたが、暑すぎてチャンスを待っていられませんでしたw。

遠くに青麻山を眺め、満足して帰途につきました。




オオナンバンギセル  植物

早朝から快晴。

下弦の白い月の下、たくさんのツバメが飛び交っていました。

巣立ち雛も一人前になりつつあるのかもしれません。

昨日も暑かったですがオオナンバンギセルを見に行って来ました。

3年ぶりです。

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途中で九州に住む姉から電話が入り、「オオナンバンギセルを見に来た」というと、

「あら〜、うちの庭にいっぱい出てるのに〜」

ですってw。

数十年もの長きにわたり、生け花を教えている姉はススキも庭に置いています。

その根元にいつからかオオナンバンギセルが毎年出てくるようになったのだそうです。

白花はないそうです。


コウノトリ  植物

早朝からカラスがうるさいくらい鳴いているので、なんだろうと思ったら、トビの子供が巣立ったようです。

自宅前の電線にこじんまりしたシルエットで留まっていました。

昨日は襖のかまちや長押、敷居の拭き掃除をしておりまして、一休みのつもりでパソコンを開いたら、クーミンさんがコウノトリをアップロードしているではありませんか。

川崎町にいたコウノトリが移動し始めたのは聞いておりましたが、もしかしたら近くに来ているのかとすぐ電話。

電話は「突然」なのでめったに使わないのですが、クーミンさんすみませんでした。

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つい数日前、孫のYちゃんが「コウノトリ、見たい」と言っていたので、すぐ連絡。

おかげさまで愛鳥一家の娘家族ともども、コウノトリを見ることが出来ました。

夏休み2日目にして、大きなプレゼントをいただきました。

コウノトリはまだまだ日本の空では珍しいと思いますが、こちらへの飛来は3回目で、幸運にも3回とも見ることが出来ました。

相性がいいのですねw。

アメリカザリガニを食べていましたから、稲作農家にとっても、蓮田にも恩恵をもたらしているはずですね。

残るはトキのみ。

ぜひ、こちらの水田で見たいものです。



ヤイトバナ  植物

昨年の台風で決壊した所。
雨の中、今日も休まず工事作業です。
感謝です。

臭気があるのでヘクソカズラと呼ばれますが、
花はとてもきれい。
別名のサオトメカズラの方がふさわしいかも。


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他にヤイトバナとも呼ばれます。

ヤイトはお灸のこと。

長い間、お灸をすえた跡のように、花の中心部が赤いからかと思っていました。

花を腕などに伏せて載せてくっつける遊びがあるそうで、その様子が、お灸のモグサを載せた形に似ているからのようです。

母はヤイトバナと呼んでおりましたので、今日のタイトルはヤイトバナとしようと思いますw。

夏場は藪になっているのでよく見えませんが、ツル植物です。

落葉した後はそのツルがよく見え、絡まり合ったツルに明るい黄土色の果実が鈴なりです。

この果実時期のツルをそっくり炭に焼きたいなという思いがあります。

福島市の小鳥の森で炭にする方法を教えてもらったので、今年あたり挑戦してみようかなと思っています。




ヤブカンゾウ  植物

9時ころから降ってきました。

昨日はお墓参りに行ったら大汗でした。

一転、今朝は初秋の涼しさです。

明日も似たような予報ですが、明後日からはまた猛暑のようですね。

ヤブカンゾウもこのあたりで終わりかもしれませんね。

クーミンさんの所では咲き始まっているヒガンバナがアップされています。

早いですね。

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自宅前方を流れる宇多川の堤体工事は、土曜、日曜も続けられています。

今日も雨の中作業が続いています。

台風が来る前になんとか仕上げたく頑張ってくださっているのでしょう。

感謝です。

お盆は帰省できないかもしれませんが、休んでほしいです。

土木作業や解体作業はほとんどが山形県や秋田県、岩手県から来ているようです。

ダンプカーは青森県が多いですね。

相馬市での新型ウィルス感染者は、これまでたった一人ですが、聞いた話しでは、退院してきたものの、荷物をまとめて出て行ったきり、戻っていないそうです。

いずらいのでしょうかね。

日本での新型ウィルスは5月まではヨーロッパの遺伝子型だったそうですが、6月からは変化して東京型といっていい遺伝子配列に変化していると発表になりましたね。

現在拡大しているのは新しい方の遺伝子配列のコロナウィルスだということです。

手強いですね。





白花ハマナス  植物

2日続けて宇宙ステーションを見ることができました。

今夜はどうかな。

雲が出ると見えなくなりますからね。

今夜は14夜。ほぼ満月です。

今日は松川浦で見かけた白花ハマナス。

100年くらい前の相馬市ではおそらく白花はなかったのではないかと思います。

母は海辺の生まれで海浜植物の花が大好きでした。

30年くらい前に相馬市磯部と原釜を結ぶ海岸道路が造られた際ハマナスが植栽され、花が咲いた時はとても懐かしがっていました。

母が子供の頃は家の近くの浜にハマナスがあったそうで、そのかぐわしい香りを記憶していました。

その時白い花も咲いていたので、訊いてみたら、白いハマナスは初めて見たと言っておりました。

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今回の大津波で松川浦周辺のハマナスも流失し、それでも流れ着いた先の数か所で生き続けております。

しかし白花は津波後は見ていなかったので、すべて流失したものと思っていました。

先日浦周辺を歩いた際、湿地の遠くになんとなくノバラの藪のような形が見えました。

望遠で覗いてみると、花が大きくて、葉も大きくハマナスのように見えます。

とりあえず撮影。

距離があったのでボケボケですが、ハマナスに間違いないと思います。

白花はすべてなくなったと思っていましたが、こんな所で生き続けていたのですね。

ハマナスはハマナシとも呼ばれることがあり、それはおやつとして食べたからだと聞いたことがあります。

食べるとナシのような味がすると聞いたので、食べてみましたが、果汁は少なく、ナシの味も香りも感じませんでした。

母と叔父叔母にも訊いてみましたが、ハマナスの実を食べたことはなかったそうです。

母は大正7年の生まれでした。



宇宙ステーション  植物

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昨夜は十二夜。

宇宙ステーションは金星より大きかったけれど、撮影は無理だったので月を撮影。

十三夜の今日も宇宙ステーションが見えるそうです。

19時44分頃、北西の空だそうです。

タコノアシ  植物

昨日に引き続き今朝も青空が広がっています。

正常な日常が戻ってきたようで、精神衛生にもとてもいい感じ。

今朝は5時半から集落の墓地の整備があり、草刈りなどで小ざっぱりとなりました。

ヤマユリが咲き残り、オニユリが咲き始め、6時になるとミンミンゼミが鳴きだしました。

間違って刈り払われたオニユリ数本を持ち帰り、玄関先に置きました。

写真は昨日刈り残されたタコノアシです。

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田んぼの近くには目をこらせばいろいろと貴重な植物が残っています。

タコノアシも絶滅危惧になっていたと思います。

他にカワヂシャとかムシクサとか、今年はみつけました。

現在の稲作は風通しを維持したり、カメムシを寄せ付けないよう、草刈りが丁寧になされますから、ほかの植物はなかなか花の時まで立っていられません。

タコノアシも他にもありますが、たいていはここまでに2〜3度は刈り払われているので、昨日は30cm止まりくらいでした。

写真のタコノアシは春先から刈り残されていたのだと思います。

このくらい背丈があると十分目立ちますから、刈り残してもらえますw。






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