アマナ  植物

ようやく緊急事態宣言がなされました。

全国への発布でなかったことが意外です。

せめて、感染源が分からない感染者が出ている県は指定してほしかった。

せめて、名古屋、仙台、京都なども。

「もはや時間の猶予はありません」と言うことでしたが、時間の猶予のあるうちになぜ宣言に至らなかったのでしょうね。

相馬市では発熱外来受付場所が、通常の受け付けカウンターから離れた場所に設定されました。
まだ見に行っていませんが、地下に至る駐車場に設定したそうです。

南相馬市は6日に新学期が始まり、7日、8日は自由登校。
この二日間はどういう意味があっての設定なのでしょうね。

新型コロナウィルスに関してはまだまだ解明されていないことがいっぱいですが、それへの対応は対蹠的であるはずなのに、その判断も理解できないことがいっぱいですw。

アマナが咲き揃っていました。

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昨年はシマヘビに出遭いましたが、今年はアマガエルに出遭いました。

一番下の1枚はアマナ色に染まったつもりのアマガエルですw。




桜 満開  植物

ソニーが感染症関連の支援に108億円! 驚異の額に「大手企業の鑑」「さすが一流企業」

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SONYの支援の大きさに感動です。

しかも日本だけではなく国内外問わず、という点がまたすばらしい。

最前線で新型コロナウィルスと闘ってくださっている人々に、あらためて敬意を捧げます。

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相馬市でも南相馬市でも、スズメたちのあいだに花散らし遊びが大流行のようです。

蜜を吸っているのかと思いきや、小花柄をガク筒のすぐ下からちぎり、ちぎってはすぐに落とすので、ただの遊びのようです。

ウソどころでなく、スズメは皆で競争みたいに次から次でした。

でも、群れでやると、あっというまに満開だった桜がスケスケになっちゃうんです。

もったいないと思いますが、花びらではなく、花ごと地面をおおう様子もまたきれいだと思うことにします。






タグ:  相馬市 南相馬市

トウゴクサバノオ  植物

晴れ予報なのですが、雲が厚く、今にも降ってきそうな感じです。

今朝は5時半から神社の掃除があり、10時から直会。

同時に川土手の枯草の焼切りがあります。

集落にはまだ新型コロナは入ってきていませんが、今のところ人の移動はまだ自由ですからね。

先月半ば、震災以来9年ぶりに特急が走るようになり、東京が近くなってしまいました。

現時点の東京は、田舎から見ると赤信号が灯っています。

我が家もそうですが、集落内でも東京はじめ全国に親せきがあり、また治療で上京したりと、けっこう行き来があります。

こういう時点に至っても経済の落ち込みや停滞、停止回避を優先することは、感染者増で社会混乱が起きても、死者が出ても必要リスクと捉えているに等しいことです。

最優先すべきは接触機会を最大に制限する政策です。

政治家には直観力も必要なのだとつくづく感じます。

感染回避行動は個人の社会的責任でもありますから、皆様もそこの処の御自覚をくれぐれもお願いしたく思います。

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トウゴクサバノオは相馬地方ではこれまで1か所しか知りませんでした。

先日、飯舘村に行く途中、たまたま立ち寄った沢筋に入ってみたところ、2か所目に遭遇しました。

花は30個くらいでしたが、100個体くらいはゆうにありそうな感じでした。

ユリワサビ、ニリンソウ、トリカブト、ラショウモンカズラ、テイカカズラなどの緑のそばに、ほとんどは閉じ加減でありました。

トウゴクサバノオは陽光を浴びて花を開きます。

花弁に見えるのは萼片ですが、ニリンソウなど他のキンポウゲ科と一緒で美しい花に見えます。

白に近い淡いクリーム色が微妙ですね。




カタクリ  植物

イタリアは感染率が下がり始めたようですね。

中国、イタリアの様相から想うに、感染者数のピークは約1か月くらい続きそうですね。

感染率を下げるためには、とにかく他人との接触を避けることが一番の有効策。

それが3週間くらいできれば、新型コロナもかなり参るでしょう。

私の場合は一人でいても平気です。

1か月でも、2か月でも、多分平気。

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カタクリは昨日の夕方の杉林にて。

ちょうど杉木立の隙間から西日が射し、カタクリの小さな一群を明るませていました。

光の角度をあれこれ探ると、突然赤い光が散らばりました。

それが些細な角度で見えたり、消えたりし、小さな生き物みたいでおもしろく、しばし遊んできました。



シダレザクラ  植物

こちらの桜の名所といったら、野馬追祭場地である雲雀が原が一番のような気がします。

木がまだ若いので、満開時のパワーはすばらしいです。

昨年の今日、雲雀が原の桜はもう満開でしたが、本日はまだ8分咲きていど。

週末は気温が低い予報ですから、見頃は来週かと思います。

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写真は相馬市の今日のシダレザクラ。

春爛漫そのものです。

コブシ  植物

先ほど、コブシのタイトルで書き始めたのに、終わってみればアセビのことを書いていましたw。

我ながらびっくり。

そういえば、最初はコブシの写真が頭にあったのでした。

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コブシも大木になると見事です。

相馬地方のフィールドではそれほど大木には出会いませんが、公園ではハクモクレン同様の大木を見かけます。

どちらもモクレン属です。

ニューヨークのセントラルパークにはハクモクレンの巨木があるということを、ずっと昔、何かで読んだことがあります。

まだ残っているでしょうかね。

今年の春は新型ウィルス感染者の治療用テントが並び、野戦病院のようになっているセントラルパークですが、その空にせめてハクモクレンの白い花を咲かせたいです。



アセビ  植物

風がおさまりホッとしています。

青空も気のせいかピカピカに磨かれたように見えます。

南相馬市鹿島区の新型ウィルス感染者の濃厚接触者は11人。

渋谷のライブハウスに行った帰りは公共交通機関を利用したということですが、濃厚接触者には数えていないのでしょう。

発症前は感染させる心配はないというような、昨夜の県の発表ですが、本当ですか? と問い直したいですね。

症状としてあまり出ない人も感染源になるから、感染拡大が起こっているのではないでしょうか。

親せき7人と松島方面に出かけてもいたそうで、思わぬ所から感染者が出るかもしれませんね。

昨日は彼の母親が陽性になりました。

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アセビも大木になると見事です。

咲き始めの物は純白で見るからにフレッシュ。

アセビは有毒ですが、とてもいい香りがします。

ぜひ、鼻を寄せてみてください。







ショウジョウバカマ  植物

大風が吹きまくっています。

ネコさえ外に出たがりません。

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これまで十数年楽しみに見に行っていたショウジョウバカマの群生地2か所が、昨年の台風で消滅してしまいました。

どこにでもありそうなショウジョウバカマですが、やはり残念。

また長い時間をかけて、堆積した土壌が徐々に流され、ある日、水辺で目を覚ますのかも。

ショウジョウバカマは葉の先に新しい株を形成するので、手ごろな斜面の上に育つと、徐々に斜面を下り、群生を作ることがあります。

歩けない植物が、自力で目に見える移動を重ね、帝国を築いてゆきます。






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