カセンソウ  植物

一日中曇り。

午前中は今にも雨が落ちてきそうな黒い雲で、稲刈り開始は10時半ごろでした。

あと2日くらいで終われるかもしれません。

3日かかったとしても台風接近前には終われる計画ですが…。

稲刈りをしているとサギ類やトビ、ハクセキレイが必ずやってきます。

スズメはコンバインの近くには来ないんですよねw。

本日の撮影写真はサギ類ばかりで、しかもまだ取り込んでいないので、以前のカセンソウを。

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写真のチョウはツマグロヒョウモンかと思いますが、他のチョウもたくさん来ていました。

沼の土手などではよく見かけますが、最近では珍しいカセンソウの群生でした。

休耕田なのですが、震災後に休耕になったような気がします。

そうだとするともう10年も経つわけですから、田んぼに開墾される以前の姿に戻ったのでしょうかね。

太陽光パネルが並びそうな感じでした。



ヤブラン  植物

今日も稲刈りのつもりでいたので、今朝の雨音にはびっくりでした。

まさかと思ってブラインドを上げると、本当に雨降り。

お勤めと兼業の方は、土、日の稲刈りを予定していたと思うので、ガッカリかと思います。

台風が近づいているので、その前に刈り終えりたいですものね。

天気予報って、大事な時に大外れするのよね。

ついさっきのテレビでも、この辺りは晴れということになっています。


ヤブランは葉が目立つものの、花は意外に目立ちません。

花数も多く、遠くからでも花茎が紫に煙って見えるのに、近づいてまではなかなか鑑賞してもらえません。

そんなわけで、花のアップから見てもらいましょう。

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色もなかなかいいですし、花の形もいいです。

小さな花をつける植物は他にもたくさんありますから、ヤブランももう少し人気があってもよさそうですけれどね。

背丈も邪魔にならないし、他の草よけにもなるし、手入れもいりません。

石垣の上にヤブランを並べるのもいいかなと思いましたが、夏のカンカン照りにはどうでしょう。

私たちと同じに日焼けするかもしれませんね。




マタタビ  植物

いい天気です。

今日から稲刈りです。

昨日もいい天気でしたが、夜に雷雨があったせいでなかなか稲が乾かず、稲刈りになりませんでした。

稲刈りを前に米価の知らせが回覧で届き、あまりの暴落に稲作農家は落ち込んでしまったでしょう。

これでは若い力は育たず、もう就職もできない高齢者がやむなく農作業に携わるしかありません。

農地を集約するためのひそかな政策なのか? としか考えつきません。

今日からの稲刈りもまずは飼料用の米として回されます。

数年後、十年後はどうなることやら。

さて、山道を走っていたら、マタタビが緑色に戻りかけていました。

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花が咲く前、マタタビの葉はところどころが白くなります。

どうも日の当たる部分の葉が白くなるようだと見ています。

陽当たりのいい所のマタタビは白い花がわんさか咲いているように見えるほどです。

初夏に白くなる葉は葉緑素がなくなったわけではなく、裏返すと裏は緑のまま。

あんなに薄い葉で両面を色分けするなんて、素知らぬ顔で器用なことをやるものです。

一旦、白くした葉を、マタタビはこの時期に緑色に戻します。

まっ白だった葉の表面がうっすらと緑色に染まり始めています。

写真では分かりにくいかと思いますが、緑になりかけているのですw。

近くにはツリフネソウが咲いていました。

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ナンバンギセル  植物

昨夕は16夜の大きな月が昇ってくるのを眺めました。

22時ころか、眠る前にもう一度月を見るつもりでデッキへのカーテンを開けたら、なんと土砂降りで風もけっこう強く、びっくりでした。

雨の音が全然聞こえてなかったので、もしや耳が遠くなっているのでは? と、危ぶんだほどです。

そのうち、稲妻が閃き、遠かったようですが雷鳴も聞こえました。

雷雨だったのですね。

お月さまの事なんかもうすっかり忘れて眠りました。

ナンバンギセルがまだ見られますと情報を戴き、見に行って来ました。

今年はナンバンギセルとレンゲショウマはパスと決めていたので、思いがけないプレゼントになりました。

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このピンクがかった紫と言おうか、紫がかったピンクと言いますか、独特な色で、やはり一年ぶりにうれしかったです。

オオナンバンギセルともちょっと違ったピンクなのです。

ススキやチガヤなどが生い茂っているから、そこにあるかと言えば、そうでもなく、やはり菌類が限られているのでしょう。

出る所にはだいたい毎年出てくるようです。

帰りがけ、一つ向こうの砂浜にも寄ってみましたが、見た目同じようなススキ、チガヤの砂浜環境なのにそちらではみつかりませんでした。






ヒナノキンチャクU  植物

今夜もきれいな月が昇ってきましたね。

空の下のほうに雲が多かったので、18時半頃になってようやく大きな月が見えました。

昨日はあぶくま洞へ行くのに、国道288号線を使ってみました。

10年ぶりでした。

あちこちで大がかりな工事が行われていましたが、放射能による通行止めは解除になっています。

歩行とか自転車とか原付バイクはまだ許可になっていません。

渓谷沿いの怖ろしいほどの道でしたが、拡幅や新たなトンネルもでき上っているようで、走行しやすくなりそうです。

帰りも288号線をもう一度と思ったのですが、名月を眺めながら帰るには288号線では叶いません。

途中から349号線に左折し、川俣、飯舘を通って帰りました。

ヒナノキンチャクは写真写りのいい植物です。

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可愛らしく写っているでしょうw。

実際は背丈10cmくらいの小ささで、それなのにこんなに花数をつけるのですから、その小ささをご想像ください。

レンズなしではとてもこんなふうには見えません。

昨日は他に観察者はいませんでしたので、石灰岩の上の方の段も歩いてきました。

上の段にも若い個体がいっぱい出ていました。

除草剤などを使わなければ大丈夫そうですね。

ついでに仙台平の展望台とかハンググライダー基地まで行ってきました。

大滝根山あたりからの名月を見たかったけれど、夜になると怖いので、やむなく帰ることに。

同じルートで降りるのもなんなので、入水鍾乳洞のほうに下りてみました。

坂の途中に大多鬼丸の記念碑が建てられていました。

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坂上田村麻呂と大多鬼丸が戦った所だそうです。


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ヒナノキンチャクT  植物

こんばんは〜。

きれいな月が見られてよかったですね。

今日はヒナノキンチャクです。

写真をいっぱい撮ってしまったので整理が追いつかず、今夜は簡単記事で終わりにします。

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キンチャクがもうたくさんでき上っていました。

パンパンに膨らんだキンチャクが重そうでした。



カリガネソウ  植物

今日もみごとに快晴ですね。

13時になってもまだ雲一つ出ていません。

お墓の掃除に行き、草取り。

帰宅して氷水を3杯も飲みました。

庭のピンクのカリガネソウ。

紫のカリガネソウよりはやや遅れての開花なので、これからが見ごろ。

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紫の方もまだ咲いていますから、並んで花盛り。

花の匂いはピンクのほうがやや淡いように感じます。

蕾がまん丸で、大小のピンクの玉が風に揺れるさまはリズミカルで楽しいです。

昨夕の月も大きく美しかったですが、明日は十五夜ですね。

明日も晴れるといいですね。




ブタクサ  植物

正午を回っても快晴です。

風もなく、日なたは暑い。日陰や屋内は涼しい。

雨の翌日にしては湿度が低いのでしょうか?

ヒガンバナは今日が一番きれいかもしれませんね。

日曜日のわりには見物者が少ないような気がします。

今日はブタクサ。

自宅近くの川土手はオオブタクサに覆われていると言ってもいいくらいです。

しかし、ブタクサはあまり見かけません。

これは山の入口あたりで撮影したものです。

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オオブタクサに較べて、葉の裂け具合も繊細で、全体的に華奢な印象です。

オオブタクサは草刈りの時に花粉が煙のように飛びますが、ブタクサはどうなのでしょう。

アリがたくさん登ってきているところを見ると、何かしら甘いものがあるのでしょうか?

蜜腺があるのかな?

アリが花粉の媒介役も担っているとしたら、虫媒花なのでしょうか?

調べてみなければ。







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