シンビジウム  植物

風は少しばかり。

青空が出たり、曇ったりですが、気温もやや高く、風がほとんどないせいか暖かい。

昨夜は9時ころに就寝だったかな。

ベッドに入ってから読書する悪い癖がありまして、ベッドインは早い時間なのです。

そのころはまだ津波はないという情報でしたから、今朝がたの津波警報のサイレンにはびっくりでした。

最初は火事かと思っていたくらいです。

今日の満潮は今朝の4時半と、午後は14時頃。

明後日の9時ころが満月で、現在は大潮ですから海辺の人たちのことを心配しました。

相馬港は50p程度の潮位上昇だったらしいですが、やはり避難なさった方もいらしたのではないでしょうか?

厳寒の災害避難は大変です。

外で過ごしても寒くないような防寒着を1枚は用紙しておくべきですね。

波は穏やかに見えても、何回かに1回くらいの割合で大波が寄せますから、津波の後は注意報が取り消されても、しばらくは砂浜に下りないほうがいいと思います。

さてシンビジウム。

このシンビジウムは40年前くらい、叔母へのお土産だったものです。

叔母の丹精で株数が増えたものを、1鉢持たされた株です。

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昨年までは4月から5月にかけて咲いていましたが、今年は早い。

13日に1輪開花しました。

まさかこれから4月まで咲き続けるわけではないと思うのですが。

花茎は4本立ってきて、蕾は100コくらいあります。

皇帝ダリアは数えきれないほどの蕾を着けましたが、気温が低くなると、枯れなくても花は咲かせられずに終わってしまいました。

シンビジウムはやや低い気温でも大丈夫ですし、しかも玄関に入れてあるので、蕾は全部開くと思います。

毎日が楽しみになります。





タラヨウ  植物

午前中は文句なしの快晴でしたが、午後になり雲が出てきました。

昨日よりはやや暖かい日でした。

ここ何年か剪定をしていないツツジの枝を整理していたら、突然、タラヨウのことを思い出しました。

何がキッカケで思い出したのでしょう。

お正月のうちに見に行くつもりでしたが、すっかり忘れていました。

こんなにたくさんの実がなるのに、昨年は全然でした。

説明をよく読むと、「毎年結実するとは限らない」ということが書いてあり、びっくり。

これまで実がつかない年なんてなかったのに。

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葉が何かにかじられていますね。

撮影時はすでに雲が厚かったので、また今度、青空の時に見に行って来ます。

今日は葉を2枚と果実を3コ拾いました。

果実は播いてみようと思います。



デコポン(不知火)  植物

朝から冷たい西風が強すぎて、今朝はゴミ出しも休みました。

コタツに入ったままパソコン。

一昨年でしたか、外付けハードディスクが可笑しくなって、あちこちの写真が消えてしまったのですが、それを取り戻すために、寒いことを理由にコツコツやっています。

11時頃、なんとなく左目に鈍い痛みを感じるので、鏡を見に行ったら、瞳より左側が真っ赤。

あら、まあ。血管が切れたのかしら。

血の涙を流すのもイヤなので、ティシュを当ててみましたが、ティシュは赤くなりません。

インターネットで検索すると、「心配ない」という解説ばかり。

昼食の約束があったので、とりあえずサングラスで。

昼食後そのまま眼科へ。

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「心配ないです」

「突然ですしびっくりしますが、自然に起きることなので、問題もなく、2週間程度で血は吸収されます」

という診断でした。

目をあまり冷やすと眼底出血を起こすこともあるそうで、やはり、体は暖かくしておくのが一番のようです。

写真は移植して2年目のデコポン。

昨年はいっぱい実がつきましたが、木がまだ若いので5コだけ残しました。

梅雨の頃に4コは落ちてしまったので、残ったのは1コだけ。

最初は上向きについていましたが、徐々に重さを増し、下向きになってきました。

昨日今日の強風にも負けず、頑張っています。



タゲリ  植物

今日も天気がよく、ほぼ快晴ですが、風が冷たいです。

燃えないゴミの日なので、落ち葉を燃やした灰を出したのですが、回収してもらえませんでした。ガッカリ。

中の見える袋に、水で湿らせてから出すことになっていて、それを守ったにもかかわらず、どうして残されてしまったのか・・・。

灰だけなら軽いのですが、水で湿らすとなるとすごく重くなって、出したり、持ち帰ったりで、気温が低いのに汗が出ましたw。

タゲリは天気がいいと羽根の虹色がよく出て、とてもきれいですね。

初めて見せてもらった時はあまりにも美しく、その形の奇抜さにびっくりでした。

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今年は数十羽というような群れには出遭っていませんが、数羽から20羽ていどで、相馬市でも南相馬市でも見かけています。

写真で見ると大きな鳥に見えますが、体長30cm前後で、キジバトと同じくらいの大きさです。

実際に見るととても小さな鳥という印象です。

タゲリを見かけたらその脚の使い方に注目してください。

ミミズなどを追い出すために、地面をトントントントンと素早く叩く動作が見られます。


ウラジロ・ユズリハ  植物

このブログの残り容量も28.72MBです。

容量使用率 98.56% 。

あと何回投稿できるかですね。

切りよく、2021年年末でおしまいにしようかとも考えたのですが、これまでのご愛読に感謝して、お正月のご挨拶くらいはしたいなあ、と思いました。

継続は力なりとは言いますが、いろいろから解放されてこざっぱりしたいような気持もあります。

考えてみます。

今日は縁起よく、ウラジロとユズリハ。

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タラヨウの実も赤くなっていると思います。

ナンテン、マンリョウ、センリョウ、ヤブコウジなどの赤い実も起物ですよね。

落ちてしまわないうちに見に行ってこようと思います。



アキニレ  植物

日本海側は大雪で大変ですね。

こちらも今朝はうっすら白い世界になっていましたが、9時ころにはもうすっかり青空。

気温は低いので、日陰の部分は道路も凍っています。

南北に走る道路はもう乾いているので大丈夫。

東西に走る狭い道路は中央から半分は凍っているので、通らないようにして帰ってきました。

今年は鳥の数が少ないですね。

ハクチョウさえ数えられるていどです。

アキニレのところなら誰かきているかもしれないなと思い出かけました。

1時間半くらい車から眺めていましたが、全然来ませんでした。

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大雪ニュースの後では申し訳ないくらいの青空です。

銀世界は美しいですが、私には無理かな。

旅行ならですが、住むのは無理そう。

暑さ寒さに強いと思っていますが、今年の冬はなぜか足が冷たくなるのが不思議。

つい先だって気づいたのですが。



ニホンズイセン  植物

なるべく余計な仕事はしないようにと決めているのに、今日も又雑用をいくつか重ねてしまった。

雑用と言っても5件も重なると、あっというまに日没です。

出かける前にスイセンを撮っておきました。

今年は11月末には咲き始め、その後いいあんばいに雨も何度かあったので、花盛りです。

11月、12月に雨の少ない年は、年末になってもなかなか開花せず、ほんの数輪ということもあるのです。

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スイセンは有毒ですが、毒を持っているとは思えないいい匂い。

有毒のせいか虫よけなんかもいらないし、肥料もあげたことはない。

要するに、手間いらずで、花の形も香りもいいですし、お正月にも飾れるという、言うことなしの花です。

いつから始まるのか、この土手の右端あたりが道路の中央になる工事を控えているので、何とかしたいものです。

約100m以上にわたってのスイセンなので、大変な作業になりそうな気はするものの・・・





ヤブツバキ  植物

明日は24日かと思ったら、今日は22日でびっくり。

うっかり、約束なんてできません。

やや風はあるものの大風ではなく、今日もいい天気。

昨日、留守の間にお隣との間の排水路のことで、建築業者さんが来ていたはずなので、何か印のようなものを残していったのかなと思い、見に行きました。

そしたら、ヤブツバキが満開でびっくり。

花が咲いたら撮影しようと思ったのはいつだったかな?

1週間くらい前のような気がしますが、1週間でこんなにたくさん咲くかしら。

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自宅西側の敷地はほんの2mくらいしかないので、木を置くのは無理な話し。

それでも、越してきた時は、イヌシデやビワ、マサキ、子供のころからあったヤブツバキが大木になって並んでいました。

昔は風避けに使っていたのだろうと思います。

今は亡きお隣のおばあさんが、ツバキの枝をつたってヘビが来るからツバキを伐って欲しいということで、大木3本を伐採。

それでもヤブツバキの子供はたくさん出ています。

写真のヤブツバキも大きくなる前に伐ったほうがいいかと思いながら、幹回りがまだ10cmくらいなので、昨年は強剪定して残しました。

2本立ちで育っていたので、1本を整理しました。

こんなに小さくても整理するとなると、軽トラックに1台分くらいの枝葉を片づけねばなりません。

大木になる素質を持つ樹木は、もう置けないかもしれません。

体力には限界があると知りまして。






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