モリンガ  植物

久しぶりに暖かな一日です。

窓は全開。全然寒くないです。

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手前の緑はアボカド。

右手奥の素焼き鉢はアフリカ原産のモリンガです。

モリンガは様々な栄養たっぷりの葉なので植えてみました。

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一昨年、芽出しは良かったのですが冬はさすがに越えられず枯れてしまいました。

かろうじて生き残ったのがあり、葉が出てきたのでこの冬は玄関内に取り込んだりして、少し寒さには気を配っています。

もうちょっと大きくなれば、外でも越冬できるようになるのではないかと思っています。

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田畑にはまだ雪が残っていますが、屋根や道路の雪はもう消えました。

前の道路は現在ダンプカーが行き来するので、散水車と泥を掃く重機が何度も通ります。

相馬市近辺の道路工事や新しい高速道路はほとんどが今年の3月末まで完了予定なので、4月からはあちこちが再開通となり、便利になるでしょう。

10年もの歳月はやはり長かったですね。

復旧工事ではなく復興工事となったので、道路や橋も立派になり、今後また数十年は利用できるはずです。

写真は午前10時ころに撮っていたので、現在はもっと地面が見えています。






ウィンタークレマチス  植物

快晴の一日でしたが気温は低かったと思います。

日あたりの良いところでは寒さも感じませんが、夕暮れになると一気に冷え込みます。

それにしても夕方は日脚が伸びて春の感じ。

ただし、夜明けはあまり早まっていないようで、6時ころは真っ暗なのね。
6時半になってようやく東の空が明けてきます。

庭のウィンタークレマチスが開き始めました。

まだ数輪だけですが。

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冬場は花が少なくなるので、そろそろかと待ち遠しくなります。

よく見れば、日あたりのいい所ではオオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナなどが咲いています。

スズメノカタビラなどはこの時期、そこかしこで満開です。

そういえば、セイヨウタンポポの花を見かけなくなるのは今頃のほんのちょっとの間だけのような気がしますね。



ホラシノブ  植物

タラヨウの赤い実を見に行ったら、びっくり。

今年は赤い実どころか青い実さえ全然ついていませんでした。

こういう年もあるのですね。

例年、赤い実のかたまりが青空を背景にたくさんついているので本当にびっくりでした。

初めてのことです。

がっかりして、どこか絶対にがっかりしなさそうな所と考え、ホラシノブの紅葉を見に行きました。

ホラシノブも大きな嵐などにあたると、岩壁自体が崩れたりし、群落がパワーダウンしている年もあります。

この冬の様子も行ってみるまでは分かりません。

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幸先よく今年のホラシノブはとても豊かな群落を作っていました。

紅葉の色合いは実際はもっとピンクがかっています。

白っぽく写っていますがそれは光の照り返し。

この光を消そうとしてアングルをいろいろ変えてみましたが、どうにもうまくいきませんでした。



白梅  植物

昨日今日と朝には雪で白くなっていました。

今夜も降るのかしらね。

あっという間に融けてしまうので助かっています。

お正月はパイ焼きばかりやっていました。

今日もアップルパイを1回焼きましたw。

ザゼンソウが出ていないか見に行ったら、まだちょっと早かったみたい。

その代わりに、咲き始めている白梅に出遭いました。

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新型コロナは福島県では今日は40人の陽性者。

相馬市では10代と40代の男性2人の陽性。

陽性者の濃厚接触者となっていますから、お正月に帰省した方からの感染かもしれませんね。

明後日から3学期が始まりますから、その前の確認でよかったです。







麦門冬(ばくもんどう)  植物

今日も穏やかな朝ですね。

もうすぐ大荒れの大雪になるなんて・・・

年末年始はみんな寝正月がいいかもしれませんね。

庭に砂利を入れているので石のそばの増えすぎたリュウノヒゲを整理しています。

石の周囲に祖父はシダ類やユキノシタなどを置いていましたが、私はやはり無機的な感じの方が好みです。

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リュウノヒゲは冬場の家畜の餌になるので、昔はちょっとした隙間にも植えてありました。

明るい青い実がなり、その皮をむくと半透明な白いボールが出てきます。

それをコンクリートの上で落とすとマジックボールのような弾みかたをします。

冬場はこれでよく遊びました。

相馬地方ではリュウノヒゲをバクモンドウと呼ぶ人が多いです。

多いと言っても大正生まれ、昭和初期生まれあたりかな。

大正、昭和初期生まれの親を持つ人もバクモンドウと聞いたら意味が分かるかと思います。

バクモンドウは漢方の呼び方で、昔は薬としての名前で知られていたのでしょう。

写真では根の所々に膨らみが見えますが、正しくはそこがバクモンドウという部分です。

乾燥させて刻み、去痰などの生薬として使います。




マンリョウ  植物

今日は青空。陽射しが強く暑いくらいです。

今朝はまあそれなりに冷え込んでいましたが、こんなに暖かくなるとは。

昨年いただいたマンリョウ。

昨年は花を咲かせませんでしたが、今年は気が付くと実がついていました。

その実が赤くなり、お正月には玄関近くに置こうと思っていました。

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ところが冬至の昨日、撮影しておこうと思って覗いたら、なんともうすっかりなくなっていました〜。

ヒヨドリかな?

2鉢そろえておいて、その2鉢とも実が消えていました〜。

撮影はずっと前から思いつつ延期し続けていたので、反省しきりです。

一番下の写真は今年10月22日の撮影です。

がっかり・・・




一反田ため池  植物

風は冷たいですが、雪は降っていません。

でも西の山の方は真っ白な幕が引かれています。

きっと雪が降っているのでしょう。

福島市の人も雪が積もったと言っていました。

昨日、新沼の観音堂に行った時、周辺をちょっと歩き、裏というか西側の一反田ため池にも寄ってみました。

植物調査で研究会会長と林に入って以来10年ぶりくらいです。

震災後10年ですからそれ以上経っているかな?

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けっこう広く奥も深いため池なのに冬鳥の姿は全くなく、静まり返っていました。

町中の水場にさえいるコガモの姿さえありません。

途中の林や藪にもホオジロ1羽も飛び立たず、イノシシ堀り跡さえありません。

堤体に立つと北東方面は火力発電所まで見通せます。

発電所になる以前は塩田が広がっていたところです。

ほんの50年で日本の風景はずいぶん変わりましたね。

震災後からのここ10年でまたまた風景は大きく変わりました。

海岸の埋め立てのために山を崩しているので、地層まで大きく変わっているはずです。

地形をそれほど変えずに、人間が移動すれば済んだのではないかなとさえ思う昨今です。



大根  植物

先月、相馬市松川浦大橋のたもとに『浜の駅松川浦』がオープンしました。

野菜や果物の地場産品のほか、地元の海で揚がるいろいろな鮮魚が並ぶようになりました。

その中に、塩釜か気仙沼あたりから入って来るのか、クジラ肉が常に並んでいます。

まだ買っていませんがそのうち買うかも。

鯨肉はあまり好みではありませんが、塩漬けにしておいて煮物に使うと驚くほどのダシが出るのです。

ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどカレーの前段階のような煮込みに、塩漬け鯨肉を使うだけで驚きの鍋になります。

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干し大根ができ上りました。

干し大根はいわゆる切り干し大根にして昆布と醤油で漬けこんでもおいしいし、日持ちもします。

漬け込んだものを細かく刻んで、納豆に混ぜても歯触りがよくおいしいですね。

まずは身欠きニシンとの煮物にしようかな。

案外、クジラ肉鍋にしてもあうかもしれないなあ・・・







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