ユスラウメ  植物

日曜日ですね。

先週の日曜日、ふと思いついて、これからは日曜日は休むことにしました。

つまり、草刈りなどの作業は休むことにしました。

そろそろ年齢的にも日曜日くらいは休んでもいいような気がします。

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ユスラウメは赤くなるときれいですね。

透明感があります。

サクランボもこんなふうにきれいなんでしょうか。

ユスラウメの前に立つとつまんでしまうのが常です。

つまみたくなる大きさなのですね。

我が家のユスラウメは昨年晩秋に強い剪定をしたので、身は20コくらいしかつきませんでした。

写真はクワゴ摘みに行った時の近くのお宅のものです。

ユスラウメなんか子供の食べ物で、もう食べるような子もいないと所有者が言ってました。

甘みと酸味のバランスがちょうどで、おいしいのにね。

お酒を作るときれいな赤いお酒ができます。




ヨウラクラン  植物

昨日のヨウラクランの様子です。

すっかり夏姿になっていました。

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一つ一つの蕾の形が分かるほどになっていました。

開花がいつになるかが、問題。

早くて10日後くらいかな・・・

見逃さないよう、また通いますw。



ユキノシタ  植物

爽やかな日です。

梅雨に入る前にと、刈り取った草の片づけをしていました。

午前中はほぼ曇り状態でしたので。

ワクチン接種後に脳梗塞を起こした従弟は、昨日の段階では「落ち着いて来た」そうです。

快方に向かう前段階の状態に入ったということかと解釈しましたが、コロナ禍の状況とはいえ、もう少し関係者への対応の仕方があると思います。

ユキノシタはクワゴ摘みに行って出遭った光景です。

これまでで一番きれいなユキノシタです。

時期的にも幸運でした。

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ユキノシタは50年前くらいまでは、どこのお家でも大切にされる植物でした。

相馬地方では「かんかちぐさ」と呼び、庭石の影やツバキの陰にありました。

「かんかち」とは「ヤケド」のことで、囲炉裏を囲んでいた時代はほんの不注意から火の中に落ちる子供が時にありました。

火の上に鉄瓶をかけ、湯を沸かしているのは当たり前でした。

ヤケドをしてしまった時に、ユキノシタの葉を焼き、表皮をむいてヤケドに押し当てて患部の熱をとる。

そのためにユキノシタはどこの庭でも持っていました。

エネルギーがガス、電気に替わり、ヤケドも病院で治療するようになった現在、ユキノシタは邪魔にされ、林の縁あたりに捨ててあるのを見かけることもあります。

竹や杉と同じくユキノシタも不遇の時代を生きています。



アマサギ  植物

昨日、アマサギに再会しました。

偶然の出会いです。

そして、今朝は自宅近くに2羽が飛来。

夕方になってもいるところをみると、バラけちゃったのかもしれません。

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下2枚は今朝のようす。

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草刈りをしていてもあまり気づきませんが、ドジョウがけっこういるようです。

望遠で見ていると、つまみあげるのはたいていりっぱなドジョウです。

昨年飛来のアマサギと同じ個体なのかどうか、だいたい同じ水田にいます。




クワの実  植物

いい天気です。

今朝は裏山でホトトギスが啼き、トンボとチョウが庭先を忙し気に飛びかっていました。

チョウはクロアゲハとキアゲハ。トンボは腰がまだ黄色のコシアキトンボが5〜6匹。

今朝あたりの羽化かもしれませんね。

クワの実の時期になりました。

クワの実を相馬地方ではクワゴと呼びます。

50年くらい前まで続いていた養蚕がすたれてしまったので、クワ畑はほとんどなくなりました。

それでも土手などにクワの木が残っていて、果実をたくさん着けていたりします。

着けていないクワもあります。

クワは絹糸を吐く蚕の食葉ですから、ミネラルやビタミンを含み優秀な木です。

リンゴ1コ分の栄養素と比較すると、数倍もの栄養だそうです。

野鳥のようにちょっとつまみ食いするだけでも、リンゴ1コを食べたと同じということですね。

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クワは雌雄異株ですから、雌株でないと果実は着きません。

一番目のクワは蚕が食べていたと同じマグワ(真桑)の雌株。

二番目はヤマグワ(山桑)の若い株。葉の表面に毛を感じましたが、ちょっと食べてみましたw。

三番目はマグワの雄株。二日前の月曜日の撮影ですが、この時期に果実を着けていないことから雄株だと思います。

マグワは蚕のためによい葉を作る品種でしたが、最近はより大粒のクワの実のためにマルベリーという品種も人気です。

クワの実をマルベリーと呼ぶ人もおりますが、品種のようですね。
(調べたら、クワ科クワ属の果実をマルベリーと言うのだそうです。英語かな。)

道端で時々見かけるこういうクワは、逸出というより野良のクワといった方がぴったりです。

誰のものでもないクワの木。

野良は自由を想像させるせいか、この頃好きな言葉ですw。




ジガバチソウ  植物

今日は晴れなのだとばかり思っていましたが、夕方まで曇り。

時々、雨がパラパラ。濡れるほどではありませんでしたが。

天気予報を見ているようで見ていないんですね。

昨日も相馬市のジガバチソウを見に行ったら、車を降りるのを待っていたかのように雨。

濡れるほどではなくても、カメラには気を使います。

相馬市のジガバチソウはいろいろな木が育ちすぎ、日陰になったせいか、木の根に押し出されて落ちてしまったのか、いくら探しても見えませんでした。

今日の写真は日曜日に隣県で撮影したものです。

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杉林や草のなかだったので、マクロじゃないと背景が写りこんで見えにくいです。

相馬市のジガバチソウは背景が岩壁だったので、植物の形が分かりやすかったのですが、しようがないですね。



ヒトツボクロ  植物

今日もいい天気。

朝は曇っていたので前の土手の草刈りをしました。

昼近くなったら突然に太陽が顔を出し、暑くなるかと思いましたが川風が涼しくて助かりました。

ヒトツボクロは震災前の年に見たっきりですから、10年ぶりということになります。

小さな花であることは分かっていました。

10年前にも、その小ささゆえに撮影に苦労したことを覚えています。

しかし、実際に見たら記憶の花の更に4分の1くらい。

小さくて小さくて、最初は葉しか見えませんでしたw。

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葉はいっぱいあるのに花がない。変だなあ。

と思っているところにSさん登場。

花がないと言ったら、「ここ、ここ、そこ、そこ・・・」

大笑いでした。

私の目では、立ったままでは見えないくらいに小さな花です。

葉は1枚で、葉裏が濃い赤紫色なのですが、Sさんと喋っているうちに撮影忘れ。

ほぼ花は終わりにかかっており、辛うじて数個の花が咲き残っておりました。

何しろ、開花しているのか、もう咲き終わったのかさえ、液晶画面で拡大して確認しないと見えないのですw。

隣に並んで立っている茶色のコメツブみたいなのは、昨年の果実かと思います。



ノアザミ  植物

今日はさして風もなく、撮影には最適。

林に入って歩き回っても、ちょっと休めば汗もひき、いい日でした。

帰りがけ、ノアザミにミドリヒョウモンが降りていて、すぐにカメラを取り出したのですが、チョウと一緒の撮影には間に合いませんでした。

ヒラタアブに似た虫も1匹いましたが、それにも間に合いませんでした。残念。

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ノアザミは受粉方法がとても巧みで、それをチョウと一緒に撮影したかったのです。

写真中央の花には青紫色の棒がたくさん立っています。

これは雄蕊で、この中には雌蕊と花粉が入っています。

雄蕊が立ち始まった花に昆虫がやってきて接触すると、雄蕊の中から雌蕊が突き出てきて、雌蕊の先端が花粉を外に押し出します。

雌蕊が突き出るというより、雄蕊の根元にある3本の糸のようなものが、雄蕊を引き下げるので、雌蕊が突き出たように見えるのだそうです。

雌蕊はこの時まだ閉じているので花粉に触れても受粉しません。

外に押し出された花粉は昆虫に付着して別の花に運ばれます。

2〜3日くらいで雄蕊は落ちるとなっています。

その後に雌蕊の先端が開き、他からの花粉を付着させてもらい、受粉します。

今日のノアザミは花粉が真っ白で、盛り上がり、いかにも新鮮でしたから、あのミドリヒョウモンが触れたせいだったと思います。

いつか動画で撮ってみたい瞬間です。












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