相馬野馬追  文化

野馬追は今日から3日間でした。

23,24,25日の3日間と思い込んでいましたが、24,25,26日の3日間でした。

訂正してお詫びいたします。

相馬野馬追は今日から3日間にわたり行われます。

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昨年同様、今年も無観客で神事のみ。

デルタ株が徐々に増えてきていますから、油断なりませんね。

たった今、8時に花火が打ち上げられました。

お繰り出しは9時、相馬市役所前あたりは9時半ごろ通過の予定です。

しかし、案内には観覧しないでくださいと書いてあります。

神事のみ執り行うとなっていますが、小高神社での野馬懸けも取り止めになっています。

天気は午前中は晴れ、午後は曇り予報です。

今日は静かにのんびり休むことに致します。



鹽竈神社(相馬市岩の子)  文化

柳 美里さんがアメリカでもっとも権威のある文学賞である全米図書賞を翻訳文学部門で受賞しました。

おめでとうございます。

作品は『JR 上野駅公園口』。

日本ではすでに文庫本でも出ております。

お読みいただければと思います。



6時を過ぎてもまだ暗い。

今朝は東の空が真っ赤に焼けています。

雨になるのでしょうか?

昨日も暑かったですね。

真夏ほどではないので玄関や窓を開け放って風を入れていましたが、夜になったら大き目のアブのようなものと、なんと蚊が入っていました。

どこで生まれたのやら。

栄養失調のように力のない飛び方でしたが、♂だったのでしょうか。


『鬼滅の刃』が流行っているのは知っていますが、内容は全然分かっていません。

その中に「竈」という字の登場人物がいるらしく、宮城県塩釜市の塩竈神社はもともとは「釜」ではなく「竈」という字であることから、その意味あいや書き順などを掲示しています。

初めて知る塩竈と鹽竈の違いの解説もありました。

https://www.city.shiogama.miyagi.jp/soshiki/6/1082.html

読めますが書くのはむずかしい字ですから、この際、覚えておこうと思います。

相馬市の海辺ではほんの数十年前まで塩を作っていましたから、塩竈神社があります。

私が知っているのは和田、新沼、岩の子地区の神社。

和田地区の神社の境内には相馬に塩づくりの方法を伝えた玄番という人のお墓があり、そのあたりを玄番壇と呼んでいます。

玄番は下総からやってきた人となっています。

先日、たまたま岩の子の神社前を通ったら「竈」という字をみつけたので、参詣して参りました。

よくよく見れば、岩の子の神社は鹽竈神社と刻んでありました。

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塩竈神社になった縁起と旧相馬中村藩の九曜紋の永代使用を約した由来などが刻まれています。
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岩崎敏夫先生の書になる冷泉少将の歌碑もあります。
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神社の裏手には小径が続き、新築の「はくさん」旅館の氏神様につながっています。

GO TO トラベルも受け付けているそうです。








土津(はにつ)神社・猪苗代町  文化

土津神社は2018年9月15日の研究会帰り、近くをウロウロしているうちに出遭った神社です。

駐車場みたいな雰囲気の広場があったので、車を降り、ちょっと歩いてみたらカエデの大木が林立していて驚きました。

新緑の頃もいいでしょうが、紅葉の時期にも来てみたい所だと思いました。

昨年は洪水の片づけで忙しく、今年こそと思い、県博の帰りに寄るつもりが時間の余裕なく立ち寄れず。

昨日は会津の方は雨予報が出ていましたが、ちょっとくらいの雨でもまあまあ見られるかなと思い、出かけました。

写真いっぱいありますので、ご注意。

最近、写真枚数が多いのに「続きを書く」を利用しないので、スマホでの閲覧は大変そうです。

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神社手前をながれる堀は檜原湖あたりの幾つかの沼からの水だそうです。

紅葉した落ち葉が沈み、とてもきれいでした。

お土産は笹団子にしました。


福島県立博物館「発掘された日本列島2020」  文化

福島県立博物館で催されている「発掘された日本列島2020 新発見考古速報」は15日までです。

文化庁では近年の成果を広く公開するため、毎年開催していますが、福島県で開催されるのは17年ぶりです。

ようやく出かけてきました。

旧石器時代から縄文時代、続縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中世、近世まで最近発掘された貴重な品々がどっさり展示されています。

レプリカとはいえ、一見の価値ありです。

新型コロナ対策もバッチリでした。

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北海道の黒曜石を使った石斧もとてもきれいでびっくりでした。

福島では1週間後の15日で終了ですが、11月28日からは一宮市博物館で年末27日まで展示されます。



鶴ヶ城  文化

鶴ヶ城の紅葉をみてきました。

鶴ヶ城は何十年かぶりで、2度目。

若い頃はそれほどおもしろくは感じませんでしたが、すばらしい所でした。

時々遊びに行きたくなりましたが、まもなく冬ですね。

せっかくなので、ソフトクリームを食べてきました。

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シベリアンハスキーかな?

飼い主の許可を得てアップロードしています。



銅版画  文化

https://youtu.be/rK0HkupuaAM

FBお友達の三浦麻梨乃さんの銅版画作成の工程です。

昨年の個展で工程の説明をしていただきましたが、映像で見ると分かりやすいですね。

カエルとかネコとかウサギとか、小さな物語のある楽しい個展でした。
タグ: 銅版画 カエル ネコ

中村城址馬陵公園  文化

さすがに今朝は景色が真っ白になっていました。

快晴なのでまもなくとけてしまうでしょう。

一昨日の冷えで具合が悪くなり、昨日もなんとなく体の芯のあたりが本調子ではないので、遠くには出かけませんでした。

郵便局からの帰り、思いついて中村城址を歩くことにしました。

三の丸のほうから入りましたら、昨年の洪水で寄せられた稲の切り藁がまだそのままになっていました。

これも考えてみたら、昔にはなかった光景ですね。

稲作に、稲刈りと脱穀をいっぺんに行ってしまうコンバインが入ってきてからの光景です。

脱穀という作業は、稲穂から籾(もみ)をこき落とすことです。

コンバインでは、田んぼで乾燥した稲穂を刈り取り、刈り取りと同時に脱穀し、残った稲わらは刻んでコンバインンの外に吐き出すという作業をいっぺんにこなします。

コンバイン導入以前は、切り藁が田んぼに残るという光景はありえなかったわけで、洪水になっても切り藁が浮くということはなかったわけです。

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ヤマネコノメソウがすでに開花。花を終えているのもありました。

オドリコソウの葉ももう出そろっていました。

ここは群生状態の大きな群落ですが、例年、開花直前ころに刈り払われるので残念しごく。

お濠にはオオハクチョウが2羽。

昨年も飛来していたので同個体かと思います。

公園内ではサクラやマツの枯れ枝の整理をしていますが、歩くときや駐車はまだまだ落ち枝には注意が必要です。




民俗誌  文化

今日の夕方は夕焼けが凄かったですね。

眺めていたかったけれど、そうもいかず、南北に走る道だったので、チラ見しながら帰ってきました。

それにしても夕方が早すぎ、16時ともなるとすぐ暗くなってしまいます。

22日が冬至ですから、まだ2週間ありますね。

もうちょっと日暮れが早まるわけですね。

ガマン、ガマン・・・

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著者は1937年のお生まれですから、集大成かなとの期待もあり購入。

著者は資料提供に終わった感は免れがたいのだが、環境民俗学を支える基礎的な資料でもあると「あとがき」で言っています。

手元に置いて時々資料としてもめくる1冊になると思っています。

ちょっと目次を眺めたら「クスサン」の項目があり、室生犀星や井上靖、横瀬夜雨らの作品が紹介されています。

室生犀星は「白髪大夫(しらがたゆう)」と呼び、横瀬夜雨は「しらがたろう」と呼び、井上靖は「テグスムシ」と呼んだとなっています。

テグスと言ったら宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』が紹介されても良さそうですが、そこには触れられていません。

岩手県岩手郡岩手町鴫沢では毛虫のことを「ゲンダカ」というので、クスサンを「クリゲンダカ」と呼んだと記録されていますが、ここでもケンジのブドリはでてきていないようです。

「イーハトーブテグス工場」のテグス飼いに雇われて、日々の糧をようやくしのぐブドリですが、野生飼育されているテグス(ムシ)が森じゅうのクリの葉を食べつくしてしまう光景を目にします。

テグス飼いは悪者に見えますが、飢饉の時に森で倒れ死んだブドリの父を埋葬してくれたことを後に知ります。

『生きもの民俗誌』は666ページにおよぶ大著なので、お正月の楽しみです。

著書内に出てくる地方名の索引が最後に掲載されているのも助かりますね。

『生きもの民俗誌』出版社:昭和堂 ¥6500(税抜き)





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