福島県立美術館  文化

県立美術館に佐藤玄々展を見に行ってきました。

初めて見る作品がほとんどでした。

人物のほか鳥や小動物の彫刻もたくさんあり、見ごたえ十分でした。

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14日にもう一度行く予定があるのですが、昨日は一家で出かけました。

私の場合は23日のフォーラムにも出かけるつもりでいます。

美術館の駐車場はカエデなどが紅葉し、背景の信夫山とのコントラストがとてもきれいでした。

シラカシもたくさんあるのですが、これが問題。

ドングリが豊作で、風が来ると駐車した車にアメアラレのごとく降り注いできます。

シラカシを避けての駐車をお勧めです。





佐藤玄々(朝山)展  文化

於:福島県立美術館

期間:2018年10月27日〜12月16日まで

休刊:月曜日

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日本橋三越入口の「天女像」で知られますが、相馬市所蔵の他の作品もすばらしいです。

この「筍」は1929年頃の作品です。

個人所有の作品も展示されますので、ぜひこの機会にご覧ください。


迎え火  文化

月齢1.7の細い月がかかっています。

ほのかに光を放っているのですが、カメラの腕前が追いつきません。

父の新盆なので迎え火を焚きました。

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素焼きの皿が冷えるのを待って戻ると、西の空に細い月がかかっていました。

こういう月を見ると夢枕 獏がネコの爪に喩えていたのを思い出します。



タグ: 迎え火 お盆 送り火

野馬追2018  文化

今朝がたまで断続的に土砂降り。

8時ころ以降は雨が止んでいます。

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今日は野馬追の中日。
祭場を南相馬に移して、雲雀が原まで3kmのお行列と、午後からご神旗争奪戦が行われます。

台風は遠ざかりつつありますし、もしかしたら野馬追は天気に恵まれたかもしれません。

にわか雨とか雷雨とかは予測がつきませんが。

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相馬地方には八朔の嵐という言葉があります。

8月1日前後は台風が来ることもあり、嵐があるという意味です。

昔は旧暦でしたから新暦ではもっと後に相当するでしょうが、季節が2〜3週間くらい早まっている昨今を考えると、この諺の意味するところも新暦8月1日あたりに移動しているかもしれませんw。

昨年の野馬追の前夜(28日)も大雨でしたが、地元に残るこうした言葉も案外無視できないかもしれません。

写真は昨日の北郷陣屋と呼ぶのか、宇多郷からご出陣の総大将をお迎えするための副大将の出陣前の準備などをする所の光景です。

この後、行列を整えて北郷の御本陣に向かいます。

北郷の御本陣は鹿島区の町中にあるJAみらい前の広場です。

午後からは真野川河畔でミニ神旗争奪戦だ行われました。







相馬野馬追祭  文化

野馬追初日、霧雨程度ですみました。

涼しかったので用意されている水桶から水を飲む馬がいませんでした。

動画は北郷(現在の南相馬市鹿島区)のご出陣の様子。



宇多郷からの総大将を迎えるため、副大将のご自宅から出陣し、北郷陣屋に向かって出発したところです。

北郷陣屋で総大将をお迎えするこの儀式は、北郷本陣祭と呼ばれています。

お行列中、黒い母衣(ほろ)を背負っている武者が副大将です。




野馬追祭  文化

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雨の野馬追いです。

今のところ霧雨ですが今日から3日間の祭りなので、大雨にならなければいいですが・・・

あの猛暑の中より霧雨のほうが涼しく、馬は大助かりです。多分。

しかし武者はこの後数時間は濡れつづけるわけで、大変です。

鎧、兜が濡れると乾燥がまた大変。

野馬追は炎暑の中か雨の中の観覧となるので、毎年、大変な祭りだなあと思います。

一千有余年続く神事ですから、関係者の皆様は気迫で乗り切ってきているのだと思います。




藪内の十一面観音(南相馬市小高区)  文化

栃ノ心が正式に大関になりましたね。

ジョ−ジア出身とよく聞いていたので、アメリカのジョージア州のことかと思っていました。

栃ノ心の母国は以前のグルジアで、3年前くらいにジョージアとなったそうで、びっくり。


先日、榧の油のことを書いたので、榧の一木彫りの仏像を紹介いたします。

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現在、南相馬市博物館の入口を入ったところのホールに展示されています。

御用とお急ぎのないかたは、ぜひお立ち寄りください。




千葉開府890  文化

やや風が出てきました。

そよ風です。

千葉に住む従弟がFacebook に載せていた記事をシェアします。

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千葉常胤座像
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左側のポスターは朝倉悠三先生のもののように見えますね。
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私が住む福島県相馬市は旧相馬中村藩で、藩主は千葉氏を遠祖としています。

千葉常胤は平安から鎌倉時代を生きた人物です。
地方豪族から大御家人となり、千葉家を興した祖とされています。
墓所は鎌倉市扇ガ谷浄光明寺です。(ウィキペディアより)

5月も半ばともなると、相馬地方は野馬追い祭り間近かという感じになります。

最近は田植えの時期が早くなり。5月半ばにはもう終わりますが、機械化以前は6月に入ってからでした。

また野馬追い祭りも以前は6月でしたから、田植えをようやく終わってすぐ祭りでした。

大仕事である田植えを終わっての祭りは解放感を満喫したものであったろうと思います。

私も野馬追いには必ず新しいワンピースなどを用意してもらって、家族で出かけたものでした。










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