はれがさやプロジェクト  お知らせ

昨年の5月、「はれがさや」、「ハルモモ」のブログ名で執筆なさっていた高橋真希さんが、磐梯山の空高く羽ばたいてゆきました。

里の野山が春本番を迎え、裏磐梯の春も動きはじまったころでした。

このたび、一周忌を前に高橋真希さんの裏磐梯での活躍を記念し、「はれがさやプロジェクト」が立ち上げられたそうです。

知人からプロジェクトの案内の転送メールをいただきましたので、ここにややダイジェスト風に紹介させていただきます。

詳しい内容は下記宛でご確認ください。

「はれがさやプロジェクト」事務局
ふるさと宿 高橋 冨二子

969-2701 北塩原村桧原蛇平原山1074-950
0241-37-1433
k-takahashi@dab.hi-ho.ne.jp

【件名に「はれがさやプロジェクトについて」と明記願います】



 昨年の「高橋真希を送る会」を終えた後、高橋真希が所属していた、“もくもく自然塾”の清水秀俊を代表として、故人と親交のあった有志により「はれがさやプロジェクト」を立ち上げました。
 その目的は、“高橋真希が遺してくれた意志を受け継ぎ、彼女が愛した裏磐梯の自然を守ってゆく活動に役立てたい”そんな願いからです。
 これまでに高橋真希が培ってきた知識や情報、知恵や勇気を少しでも多くの人に知ってもらう事で、それぞれが、それぞれにこの地をもっと愛してくれたなら、それがいつかは大きな力となって、この地を守って行く手助けになると考えました。
 プロジェクトでは、高橋真希が発行していた冊子「うらばんだいあそび」の製本化と、スケッチブックなどに描いていたイラストを集めたイラストカードの複製、五月に控える一周忌を「真希ちゃんの思い出の会」とし、多くの方達と生前の思い出を語り合う集いにすべく、これらの三つを企画いたしました。
 そして、企画で生ずる収益金は、裏磐梯の自然保護活動等に役立ててゆきます。
 小さな活動ではございますが、みなさまのご支持を願いたいと存じ、案内をさせていただきます。
2014年 3月 1日「はれがさやプロジェクト」


*ご案内*

1、うらだんばいあそび 製本 1冊 ¥2,000
 冊子「うらばんだいあそび」は、高橋真希が裏磐梯に移り住んだ1997年3月に創刊されました。屋号を“はれがさや“とし、裏磐梯で感じた様々を綴っておりました。
 「うらばんだいあそび」は、年6回の発行で、2000年12月(21号)まで続けられました。後にブログ版も書かれましたが、このたび、冊子版の創刊号~21号までを編集して製本版として一冊にいたしました。
 屋号“はれがさや”の意味は、「うらばんだいあそび」創刊号に記されておりますので、ここではあえて割愛させていただきます。

2、イラストカード集(1枚のサイズ100×70mm)全16枚 ¥1,400
イラストカード集は厳選した16枚の作品を、原画に忠実に複製いたします。
 額に入れて飾るも良し、栞として使用するも良し、ファイルに入れてニマニマと眺めるも良しです。

 
3、「真希ちゃんの思い出の会」
 「真希ちゃんの思い出の会」は、あれからもうすぐ一年、それぞれの想いや思い出を、宗教行事の一周忌とは違った視点で、賑やかに語り合いたいと考え企画いたしました。
 あくまでも、賑やかに、そして楽しくがコンセプトです。

 「午前の部」 中瀬沼からサイトステーションまでの散策。
 「午後の部」 裏磐梯ライジングサンホテルにて、思い出を語り合う集い。
 
  開催日:2014年 5月18日(日)
 
  午前の部:中瀬沼~サイトステーション散策
    時 間:午前10時~約2時間程度
  集合場所:裏磐梯ライジングサンホテル 駐車場(旧ホテル白雲荘)
動きやすい服装と運動靴、飲物と行動食、状況に応じて雨具を各自ご準備ください。
 
午後の部:思い出の会
    時 間:午後1時~
    会 場:裏磐梯ライジングサンホテル(旧ホテル白雲荘)
    会 費:¥2,000(軽食と飲物)
 お酒を用意しますので、お帰りの際、飲酒運転にならないようご注意ください。
 なお、駐車スペースが限られておりますので、ご配慮いただけると幸いです。
 遠方からの参加で、宿泊を希望される方は、各自で手配願います。
 午前の部、午後の部、個別参加も可能です。

 午前の部「散策」だけ参加の方は、申込は必要ありませんので、直接集合場所へお越し下さい。また、午後の部「思い出の会」だけ参加の方は、申込が必要です。






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