ハマシギ  

快晴。

気温は低いものの、朝の光はすでに春めいたものを感じます。

目覚めも春モードに移行しつつあるようで、6時半ごろになると目が覚めます。

立春までにはまだ日数がありますが、季節は歩を進めているのですね。

ハマシギは浜辺ではない所に群れで飛来していました。

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イソヒヨドリも町の中で見かけることもあり、つい数日前は町中のコンビニ前で♂どうしがバトル中でした。

ヒバリも草原や麦畑だけを生活環境にしているわけではなく、松川浦の干潟に下りて採餌していたりします。

昆虫を探して捕まえるより、干潟の方が動物性の餌を獲るには効率がいいように感じます。

鳥たちも生活環境を開拓しつつ生きているのですね。

話しは飛びますが、モズのハヤニエは冬場から繁殖期にかけて、より多くハヤニエを食べたほうが声が良くなり、♀を惹きつけやすいんですって。

近づいて来た♀がハヤニエを盗って姿をくらましてしまうケースもあり、♂はそういう場合を予想して、ハヤニエを隠すこともするそうですw。






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