フジ  植物

今日は夏日予報でしたが、どうだったのでしょう。

午前中は陽射しが強かったですが、午後は薄曇りみたいな感じです。

午前中は田植え手伝い。

風が爽やかだったので汗も出ませんでした。

田んぼではカエルの声がいっぱいですが、里山では藤の花がいっぱいです。

フジは実際は山の木々にとっては迷惑この上ないんじゃないかな。

年々、縛り上げられて、てっぺんまでよじ登られてしまうと太陽まで奪われてしまいます。

そんな風になったら気の毒なので、お気に入りのヤマナシなんかは時々フジ退治をしています。

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でも育ったフジの花時は他の花では見られない優美さや豪華さがあり、豪勢でさえあります。

このくらいまで育つと、もう競争の意識などフジにはなくなっているかもしれません。

もしも足元から伐られたとしても、地中に伸ばした根や枝はたくさんあり、地中を這う枝の途中、途中からも根を張っています。

永遠を手に入れたに等しいと言ってもいい状況です。

すごいですね。

フジは香りもまたゴージャスで、わざわざ鼻を寄せずとも、近くを通るだけで芳香をごちそうしてくれます。






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