ツバメ  

今朝は小雨がありましたが、日中は晴れの予報です。

南の方に青空がのぞきはじめています。

春の彼岸ころのような空気感の朝です。

先日、高速道路のSAで、ツバメの巣よけと思われるデザインの照明器具を見ました。

ウニかクリを真似たデザインです。

安易といえば安易、なるほどと思えばなるほどなのかなw。

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SAや道の駅は田園の中に位置することが多いので、ツバメの出入りをよく見かけます。

出入りするのは眠るためのねぐらより、子育てのための巣がけが目的のほとんどだと思います。

ツバメが子育てで出入りすると、抱卵などで巣の中にいる時間が長くなり、糞をするのも巣周りで済ませるのか、周辺はとても汚れます。

相馬道の駅では糞爆弾を減らそうと、巣がかけられる順から、竹竿で払い落としているのを見たことがあります。

払われても、払われても、それでもツバメは巣がけに励みますw。

高速道路のSAや道の駅、物産館などは雰囲気を出すための和風建築が多いので、巣がけに適した住宅が減っている現在、ツバメにとっては願ってもない構造なのでしょう。

仙台市農業園芸センターのトイレや食堂のある大きな建物は軒が深くとってあります。

そこの軒天はツバメやスズメなどの野鳥が巣作りをしないように、ネットを大がかりに広げています。

金属かプラスチックのような固そうに見えるネットで、柱や垂木などが組まれている隅々まではふさぎきれません。

そうした隙間から入り込んでしまったが最後、鳥はバックできない構造で、羽ばたきさえできないまま死を待つしかありません。

ちょっとした好奇心か不注意でほんの数センチ頭をくぐらせただけで、身動きがとれなくなります。

絶望しながら死んでいった幾つかの生命を見ながらの食事は、おいしいはずもなく、後悔ばかりです。

ラ−メンを食べたのでしたが、二度とここでは食べないと思ったほど本当にまずいラーメンでした。

鳥の糞害との共生ができる、なにかいいアイディアはないでしょうかね。







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