和菓子木型  

片づけもだいぶ進んで終わりが見えていますが、なかなか到達しないのが片づけというものですね。

先日、菓子用の古い木型が出てきて、もう使いはしませんが捨てるのももったいなく、残してあります。

凹凸揃っていたはずなのですが、間違って捨ててしまったのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

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写真にすると盛り上がって見えますが、実際は凹んでいます。

昔は法事や結婚式は菓子屋さんに依頼していましたが、普段の節句などは自宅で作っていました。

練りきりも作りましたが、落雁やお餅も作っていましたね。

お餅はすぐに固くなるので、どんなふうにしていたのか父に聞いたことがあります。

サトイモを練ってお餅に混ぜると、固くならなかったと言っていました。

型から見ると、昔のお菓子は小さかったですね。

一口、二口サイズです。

3月や5月の節句は型を使わない大き目の丸餅で、草餅も作り、指先を食用の紅や黄色、緑などの色水に浸して餅の表面に点を打ち、花と呼んでいました。





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