タコノアシ  植物

稲刈りが順調に進んでいます。

天のつぶという福島県のお米です。

コシヒカリもつくっていますが、晩稲なので10日ほど遅くなります。

天のつぶはすっくと立っていますが、コシヒカリは毎年といっていいくらい倒伏します。

今年も倒伏しているのはコシヒカリの田んぼだけ。

キジバトはじめスズメもわんさか、カルガモもいっぱいやってきて、お米をついばんでいます。

お米のジュウタンを敷きつめているかのごとくですから、そりゃあやってきますよ。

山手の倒伏したコシヒカリなんか、、キジが毎日10羽もやってきてついばんでいるそうです。

会津の宿のご飯はコシヒカリと言っておりました。

喜多方では、このあたりの田んぼはほとんどコシヒカリと言っていましたが、倒伏している稲田はほとんど見られませんでした。

それにもう稲刈りに入っていました。

やはり、気候風土の違いなのでしょうね。

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タコノアシはこちらにもありますが、阿賀野川にもありました。

洪水後は土砂だけだったのでしょうが、8年経った今ではヤナギ、カワラハハコなどの河川敷になっていました。

タコノアシは水辺近くに立っているのが多かったです。




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