カリガネソウ  植物

昨年いただいたカリガネソウが、今年は大株に育ちました。

うれしくて撮影していて、アングルを変えるためにふと振り返ると、すぐそこに大きな幼虫が。

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大きな虫は大事にしているミツバハマゴウについていました〜。

それも4匹もいます。

ミツバハマゴウも蕾が一つ二つ開いたところ。

先日、クチナシに着いたオオスカシバの幼虫や他の幼虫も引き取ってくれた知人に、早速電話。

知人は5匹もみつけ、幼虫はオオスカシバではなく、ブドウスズメと分かりました。

今日は雨はたまにパラつく程度。

意を決し、クチナシを掘りあげ、捨てることにしました。

クチナシは花も香りも大好きですが、もともと果実が欲しくて植えたもの。
果実をつけない八重咲きはあまり惜しくはありません。

チョウやガの飛来や産卵は見張っていても叶うことではなし。

ブドウスズメはどこから来て、何を食べてあんなに成長したのか。

ミツバハマゴウには目立つ食痕がありません(ホッ)。

図鑑によると、食草はブドウ、ヤブガラシ、ノブドウ、エビヅル。

それらを食べて満腹したら、ミツバハマゴウで休んでいたのでしょうか?

クチナシを掘りあげたら、カリガネソウの空間が広くなり、撮影しやすくなりましたw。










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