エゾミクリ  植物

昨夜も雨があったらしく、庭がしっとりしています。

と、思ったらまた雨が降ってきました。

このくらい降ってくれるとしばらくは庭も助かります。

散水してもすぐに乾いてしまう状況でしたから。

エゾミクリは十数年前くらいに確認されていましたが、その後、行方不明状態であったことから、消滅したのではないかと思われていました。

消滅原因はさだかではありませんでした。

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白い部分が雄性花で下の方に見える緑の小さなボールが雌性花です。

花を終え、果実を作り始めています。

雌性花の一番下のものは柄を持つのが特徴なのですが、写しきれませんでした。

雌性花と雄性花が離れているのも特徴です。

けっこうな距離があるので、アングルを確保するためには釣り用のボートが要りますw。







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