キタキチョウ  昆虫

一昨日の夕方、久しぶりに散歩に出たら、出がけの庭先でチョウをみつけました。

何か小さな黄色の花が落ちているかのようでした。

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凍ってしまうかもしれないと思い、夜になってから屋内に。
その時点ですでに死んでいるように見えたのでしたが。

5分くらいか、ちょっとコタツの中に入れてから出してみたら、絹糸のような脚が動いているではないですか。

びっくり。

コタツの中では乾燥しすぎると思い、アボカドをくるんでいるスチロールのネットをティシューで包み、その中に置いてみました。

動いている・・・

昨日の朝も動いていたので外に出そうかと思いましたが、帰宅が遅くなるといけないのでコタツのテーブルの上に置いて外出。

帰宅したら動かなくなっていました。

三田村さんによると、成虫で越冬するキタキチョウだそうです。

寒さで凍えても気温が上がれば蘇る、生命の理想ともいえる機能を持っているチョウです。

余計なおせっかいをしてしまったかもしれません。

コタツなんかに突然入れられて、機能の仕組みの歯車が狂ってしまったかもしれません。

今朝も目の前に置いているのですが、死んじゃったのかどうか見分けはつきません。

念のため、庭のクリスマスローズのあたりに戻してみます。






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