ツメレンゲ  植物

山の方は雪降りらしく白く閉ざされています。

猪苗代は50cm以上積もっているそうですから、本当の冬って感じですね。

こちら浜通りは、ついさっきまでは青空でしたが、8時ころから突然のように曇り空。

さて、ツメレンゲですが、もしかしたら前にも花の様子をUPしたかもしれませんね。
Facebookと両方に書いていると、どちらにUPしたか覚えていないことが度々になってきました。

我が家のツメレンゲは花を終え、ピンクが目立ってきました。
果実の色です。

花の時は葯は赤でしたが、全体が白く輝いて見えるほどでしたから、意外な変化です。

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Orostachys japonicus ではなくerubescens となっているので、自生種とは違うものかもしれません。園芸店でみつけたものですしね。

erubescens は「赤味がさす。紅をさす」の意味ですから、果実をつけた時のこの赤の目立つ状況からの品種名かもしれませんね。

他のオロキタス属もそうなのかどうか、芽出しから開花まで3年かかり、花が咲き、果実をつけると枯れる一稔性です。

種子を採れるかどうかですね。

下の写真は先日見てきたアオノイワレンゲです。

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こちらも花が終わった下の部分が赤く見えています。

時期的に、果実がまだ萼片より低い位置にありますが、成熟にともない徐々にツメレンゲの果実のように膨らんで、赤色が目立ってくるのかもしれませんね。








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