タヒバリ  

今日は雲が厚かったし、風も冷たかった。

たまに陽が射しこんで来てもすぐに雲が閉ざしてしまう。

こういう日は撮影しても色が良く出ないし、特に遠くにいることが多い鳥は冴えない写真になりやすい。

そうはいっても希少な鳥ともなれば証拠写真だけでも残しておきたいので、午後からアカツクシガモを見に行きました。

しかし、今日は大きなトラクターが入って代掻きをしていて、ハクチョウさえどこかに避難したようです。

カラスはトラクターに群がって、後をついて歩きますが、ハクチョウたちはそういう行動は見せませんね。

夕方まで待ちましたが、今日は出遭えませんでした。

そんなわけで天気のよい日に撮ったタヒバリです。

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よく知られているヒバリより色合いがやや青っぽい感じです。

地味な感じはヒバリと同じ。

ユーラシア大陸東部からアラスカ、サハリン、千島列島などのツンドラ地帯で繁殖します。

日本では冬鳥としてごく普通に見られます。

セキレイの仲間なので動きはせわしく、なかなか撮影はむずかしい。

これまでで一番きれいに撮れたように思っているのですが、いかがでしょう。

羽根の模様もきれいですね。







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