ハマシギ  

快晴。

気温は低いものの、朝の光はすでに春めいたものを感じます。

目覚めも春モードに移行しつつあるようで、6時半ごろになると目が覚めます。

立春までにはまだ日数がありますが、季節は歩を進めているのですね。

ハマシギは浜辺ではない所に群れで飛来していました。

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イソヒヨドリも町の中で見かけることもあり、つい数日前は町中のコンビニ前で♂どうしがバトル中でした。

ヒバリも草原や麦畑だけを生活環境にしているわけではなく、松川浦の干潟に下りて採餌していたりします。

昆虫を探して捕まえるより、干潟の方が動物性の餌を獲るには効率がいいように感じます。

鳥たちも生活環境を開拓しつつ生きているのですね。

話しは飛びますが、モズのハヤニエは冬場から繁殖期にかけて、より多くハヤニエを食べたほうが声が良くなり、♀を惹きつけやすいんですって。

近づいて来た♀がハヤニエを盗って姿をくらましてしまうケースもあり、♂はそういう場合を予想して、ハヤニエを隠すこともするそうですw。




イソシギ  

午後からは青空が広がったので道路の雪は消えましたが、川の北向きの土手はまだ白いです。

夕方に外に出てみると、大気がかなり冷たい。

明日の朝も凍りついているでしょうね。

事故のないよう願うしかありません。

昨日は陽射し燦燦だったので、イヌノフグリの様子を見に行きました。

残念なことに今年はゴミ置き場になっていました。

剪定したイチョウの枝や工事に使った看板のようなものや、そこに枯れ葉が積もっていて、枯れ葉を避けてもイヌノフグリは見えませんでした。

あのままでは今年は無理ですね。

このままでは記事にならないので、天気のよい日に出遭ったイソシギを。

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地味な鳥ですが、陽射し燦燦の下では、その茶色の羽根さえ金色に輝き、とてもきれいな鳥だと知りました。

まるで細かな砂金をまぶしたような輝きです。

頭の上にも小さな丸い虹ができてびっくりでした。

構造色なのでしょうね。感心しきりでレンズを覗いていました。




雪  

予報どおり今朝は真っ白でした。

デコポンが綿帽子をかぶっていました。

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ジョウビタキの声が聞こえるので、ガラス戸を開けると、すぐにネコが飛び出し、背中を低くして庭石のもとへ。

石の向こうのシロシキブの枝にジョウビタキが乗ったので、どうなることやらと見ていましたが、ネコの空振り。

実のなる木を増やそうかと思いましたが、ネコがいるといろいろと考えものですね。

正午現在、青空が広がり、雪も止んで、道路はまだ湿っているものの、雪はありません。
タグ:  相馬市 南相馬市

セグロセキレイ  

ハクセキレイとして記事にしましたが、セグロセキレイの白化個体と訂正致しました。


朝から吹いていた風が夕方になって止みました。

静かな夜になるなあと思ったら、今夜は雪が降るらしい。

さっきまではまん丸お月さんが蒼い空のなかでとってもきれいだったのに。

明朝は世界が白くなっているらしい。

他の生き物にとっても白は美しく感じられるものなのかどうか。

人間は白を美しく感じますよね。

白人と有色人種に差別が起きたのも、もともとはヒトは白を美しいと感じるからなのでしょう。

鳥は人間より色を見分けるそうで、カラフルな鳥もいますが、まっ白な鳥も人気ですね。

今日はセグロセキレイの白化個体ですが、シマエナガなんかも大人気です。

16日発売の『 BIRDER 2月号 』はシマエナガ特集で、表紙もシマエナガ。

シマエナガをかたどったお料理も記事になっています。

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この白化個体はこの冬は初めての出会いで、これまででは3回目の出会いです。

2020年の冬から見ているということです。

今年はどうかなあと気にかけていたら、Yちゃんがみつけてくれました。

白化個体とか青いカエルとか、通常の色や模様と異なって生まれた生き物は、目立つので捕食されやすいと言われます。

生き続けていてくれて、なんとなく一安心。

セグロセキレイもハクセキレイも留鳥で、年中見かけますが、この白化個体は夏場は見かけていません。

真冬のこの時期にだけ見るので、どこかから飛来してくるのでしょうか?

一緒に飛んでくるとしたら、ハクチョウと一緒に行動しているのかしらね。

謎です。


追申:ハクセキレイを調べてみたら、もともとは寒い地方の鳥だったようです。 北海道から東北へ。関東へ。九州へと南下して行った鳥だそうです。
年中見ているような気がしていますが、1970年代頃から本州でも繁殖が見られるよう
になったそうですから、留鳥みたいになったのはつい最近のことなのですね。




シンビジウム  植物

風は少しばかり。

青空が出たり、曇ったりですが、気温もやや高く、風がほとんどないせいか暖かい。

昨夜は9時ころに就寝だったかな。

ベッドに入ってから読書する悪い癖がありまして、ベッドインは早い時間なのです。

そのころはまだ津波はないという情報でしたから、今朝がたの津波警報のサイレンにはびっくりでした。

最初は火事かと思っていたくらいです。

今日の満潮は今朝の4時半と、午後は14時頃。

明後日の9時ころが満月で、現在は大潮ですから海辺の人たちのことを心配しました。

相馬港は50p程度の潮位上昇だったらしいですが、やはり避難なさった方もいらしたのではないでしょうか?

厳寒の災害避難は大変です。

外で過ごしても寒くないような防寒着を1枚は用紙しておくべきですね。

波は穏やかに見えても、何回かに1回くらいの割合で大波が寄せますから、津波の後は注意報が取り消されても、しばらくは砂浜に下りないほうがいいと思います。

さてシンビジウム。

このシンビジウムは40年前くらい、叔母へのお土産だったものです。

叔母の丹精で株数が増えたものを、1鉢持たされた株です。

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昨年までは4月から5月にかけて咲いていましたが、今年は早い。

13日に1輪開花しました。

まさかこれから4月まで咲き続けるわけではないと思うのですが。

花茎は4本立ってきて、蕾は100コくらいあります。

皇帝ダリアは数えきれないほどの蕾を着けましたが、気温が低くなると、枯れなくても花は咲かせられずに終わってしまいました。

シンビジウムはやや低い気温でも大丈夫ですし、しかも玄関に入れてあるので、蕾は全部開くと思います。

毎日が楽しみになります。





タラヨウ  植物

午前中は文句なしの快晴でしたが、午後になり雲が出てきました。

昨日よりはやや暖かい日でした。

ここ何年か剪定をしていないツツジの枝を整理していたら、突然、タラヨウのことを思い出しました。

何がキッカケで思い出したのでしょう。

お正月のうちに見に行くつもりでしたが、すっかり忘れていました。

こんなにたくさんの実がなるのに、昨年は全然でした。

説明をよく読むと、「毎年結実するとは限らない」ということが書いてあり、びっくり。

これまで実がつかない年なんてなかったのに。

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葉が何かにかじられていますね。

撮影時はすでに雲が厚かったので、また今度、青空の時に見に行って来ます。

今日は葉を2枚と果実を3コ拾いました。

果実は播いてみようと思います。



テツギョ  動物

風が強くて大変な一日でした。

夕方になって吹雪みたいに雪が横殴りでした。

大きなカブをいただいたので、一昨日はカキとカブのホワイトシチュー。今夜はカブとサケ、コンニャク、厚揚げ、シイタケ、コンブの酒粕鍋。

あったかいものというより、熱々のものを食べたくなるような冷え込みです。

この冬一番の寒さかも。

月が出ているので明朝は道路が凍りついているでしょう。

さて、テツギョ。鉄魚と書きます。

宮城の魚取沼が産地で、沼の環境自体が国の天然記念物指定です。

知人の所に立ち寄ったら、奥の大きなコンクリートの箱の中で優雅に泳いでいました。

現在ではフナとリュウキンカの交雑で生まれたとなっているそうですが、DNAを調べれば謎がとけるでしょうね。

謎は謎として残しておくのもいいような気がしますが。

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金魚色のもテツギョと呼んでいいものやらですが、フナ色のほうをご覧ください。

リュウキンよりずっとヒレが長く、揺れ方はなびくような感じ。羽衣みたいな揺れ方です。

たくさんいたのですが、優雅な動きの割には浮いたり沈んだりが忙しく、なかなか写せません。

長い間、鉄魚って青文魚の別名かと思っていましたが、全然違う魚でした。

テツギョの方が好みです。

コンクリートの水槽は、以前シイタケ栽培をしていた時に、原木を浸しておくためのものだったそうです。

大きな水槽に、ヒレの長い魚がいっぱい泳いでいるのは、眺めていて見飽きませんでした。




デコポン(不知火)  植物

朝から冷たい西風が強すぎて、今朝はゴミ出しも休みました。

コタツに入ったままパソコン。

一昨年でしたか、外付けハードディスクが可笑しくなって、あちこちの写真が消えてしまったのですが、それを取り戻すために、寒いことを理由にコツコツやっています。

11時頃、なんとなく左目に鈍い痛みを感じるので、鏡を見に行ったら、瞳より左側が真っ赤。

あら、まあ。血管が切れたのかしら。

血の涙を流すのもイヤなので、ティシュを当ててみましたが、ティシュは赤くなりません。

インターネットで検索すると、「心配ない」という解説ばかり。

昼食の約束があったので、とりあえずサングラスで。

昼食後そのまま眼科へ。

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「心配ないです」

「突然ですしびっくりしますが、自然に起きることなので、問題もなく、2週間程度で血は吸収されます」

という診断でした。

目をあまり冷やすと眼底出血を起こすこともあるそうで、やはり、体は暖かくしておくのが一番のようです。

写真は移植して2年目のデコポン。

昨年はいっぱい実がつきましたが、木がまだ若いので5コだけ残しました。

梅雨の頃に4コは落ちてしまったので、残ったのは1コだけ。

最初は上向きについていましたが、徐々に重さを増し、下向きになってきました。

昨日今日の強風にも負けず、頑張っています。






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