ストローブマツ  植物

今日も穏やかな青空です。

これでも西の山並みの方まで行くと昨日は雪が降ったそうで、霊山あたりは吹雪いたと言いますから油断できません。

冬タイヤには交換しましたが、雪が降ったら出かけません。

約束があってもキャンセルしますので、よろしくお願いいたします。

11月の初めに出遭ったストローブマツ。

ようやく整理がつきました。

松笠が大きいので標本がちょっと大変です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

五葉松で、落葉までは約18か月、つまり1年半後に落葉ということになっています。

最初チョウセンゴヨウと間違いましたが、松笠が開き、種子に翼があるので不審でした。

チョウセンゴヨウは松笠の鱗片が開かないまま落ちるとなっていて、翼がないとなっています。

仙台市の地底の森ミュージアムにチョウセンゴヨウがあると教えていただき、見に行きましたら、やはり松笠の形自体が違っていました。

ストローブマツのように樹上で笠が開くのはやはり、翼に風を受け、少しでも遠くに旅するための形なのです。

その後、地質をなさっているMさんにチョウセンゴヨウの松笠を届けましたら、Mさんはチョウセンゴヨウをすでにご存知でした。

夕張に行っていた時にチョウセンゴヨウを拾っていたそうです。

北海道のチョウセンゴヨウはすべて植栽であるとなっていますが、拾って来た松笠から種子を取り出し、庭に播いたら発芽したそうです。

私も来年、ストローブマツとチョウセンゴヨウを播種してみようかな。

人間は寿命100年では短かすぎますね。

いろいろなことを知るまでに人間は60年くらいを要しますし、何かを確認のために始めようとすると、そのときはもう持ち時間がわずかしか残っていなくて。







AutoPage最新お知らせ