皇帝ダリア  植物

風も静かで穏やかな日です。

ゴミの日だったので、気になっていたサンショウの剪定をして集積所へ。

田舎と言えども、今は焼却ができないので、剪定をするとゴミに出さざるをえません。

ついでに裏庭の草取りをしていたら、メジロの声が聞こえるではないですか。

それも群れで来ているようです。

カメラを持って行ってみると、パラパラと上の雑木に飛びたってしまいます。

もっと季節が進むと、警戒心も薄れてくるのですけどね。

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久しぶりなので、ついでに皇帝ダリアを眺めてきました。

今朝は霜が降りましたが、ダリアの花には当たらなかったようです。

直立させるように支えも作ったのですが、とても間に合わないくらいの太さと高さです。

大きな枝の2本が前に倒れてきて、ユスラウメやキンカンにのしかかっている状態。

直立してさえいれば絶対に霜のあたらない所なのですが。

後ろ側の枝は直立していますが、やはり光りの加減かまだ花は数個。

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青空がよく似合う花ですが、バックの雑木の黄葉が邪魔しますw。

青空の中に置こうとすると霜が当たりやすくなりますし。

むずかしい花ですが、本当にきれいです。




ストローブマツ  植物

今日も穏やかな青空です。

これでも西の山並みの方まで行くと昨日は雪が降ったそうで、霊山あたりは吹雪いたと言いますから油断できません。

冬タイヤには交換しましたが、雪が降ったら出かけません。

約束があってもキャンセルしますので、よろしくお願いいたします。

11月の初めに出遭ったストローブマツ。

ようやく整理がつきました。

松笠が大きいので標本がちょっと大変です。

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五葉松で、落葉までは約18か月、つまり1年半後に落葉ということになっています。

最初チョウセンゴヨウと間違いましたが、松笠が開き、種子に翼があるので不審でした。

チョウセンゴヨウは松笠の鱗片が開かないまま落ちるとなっていて、翼がないとなっています。

仙台市の地底の森ミュージアムにチョウセンゴヨウがあると教えていただき、見に行きましたら、やはり松笠の形自体が違っていました。

ストローブマツのように樹上で笠が開くのはやはり、翼に風を受け、少しでも遠くに旅するための形なのです。

その後、地質をなさっているMさんにチョウセンゴヨウの松笠を届けましたら、Mさんはチョウセンゴヨウをすでにご存知でした。

夕張に行っていた時にチョウセンゴヨウを拾っていたそうです。

北海道のチョウセンゴヨウはすべて植栽であるとなっていますが、拾って来た松笠から種子を取り出し、庭に播いたら発芽したそうです。

私も来年、ストローブマツとチョウセンゴヨウを播種してみようかな。

人間は寿命100年では短かすぎますね。

いろいろなことを知るまでに人間は60年くらいを要しますし、何かを確認のために始めようとすると、そのときはもう持ち時間がわずかしか残っていなくて。




アオノイワレンゲ  植物

いい天気ですね。

風はちょっと冷たく感じますが、車の掃除でもしようかな。

採集したいろいろな木の実を、フロントに並べて乾燥しているので、それもそろそろ標本にしなくては。

押し葉の形の標本と違い、木の実はかさばるから菓子箱などに詰め込んで保存しています。

庭先に出てきたアオノイワレンゲ。

根元から出てきた小さな穂にも花がいっぱい咲きました。

花が咲くと、その株は種を飛ばし、枯れてしまいます。

芽だしから2年目で開花にこぎつけるような気がします。

鉢から逃げ出した株も、最初は普通の多肉植物の感じですから、まさか鉢から逃げ出したとは思わず、見逃していたのだと思います。

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コンクリートやアスファルトを敷きつめれば草取りなしですと、年に一度は営業マンが来ますが、それはイヤなんですね。

第一、夏場の照り返しとかイヤですし、なにか庭を替えようとしてもコンクリートをはがす作業から始めねばならないのも嫌ですね。重機を頼らねばならないし。

草が出てきても抜きやすいように砕石を敷いているのですが、アオノイワレンゲが好む環境とは思ってもみませんでした。

ここ数年は近くの鉢の中にしか出てきませんでしたから、まさか砕石の中に住むようになるとはね。




帯状疱疹ワクチン  

今日は午前11時に、帯状疱疹ワクチンを接種してきました。

つい最近、知人がひどい目にあってしまったので、ワクチン接種を決心しました。

ビケン製の生ワクチンとシングリックスの2種類があり、私の場合は生ワクチンを選びました。

生ワクチンは小児に使用する水痘ワクチンで、弱毒化された生きたウィルスが含まれていて、2016年から帯状疱疹予防として認可されました。

接種は1回で、3〜5年間有効。50〜60パーセントの効果だそうです。
はっきり言って、効果があったのかどうか自分でも分からないかもしれませんね。
費用は7,000円。

シングリックスの方は接種は2回。

効果は90パーセント以上だそうですが、100パーセントじゃないので、こちらも効果があったかどうかは死の瞬間まで分かりませんね。

こちらの費用は1回20,000円。2回で40,000円です。

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たいがいの人は水疱瘡にかかったことがあるそうで、表面的にはなりを潜めているので治ったように見えますが、体内では生き続けていて、免疫力などが落ちた時に姿を現すそうです。

それが帯状疱疹で、痛みと痒みがひどいらしい。

手当をしても神経の痛みが残ったりする場合があり、半年から1年も痛みが続くそうです。

昔、雅子妃殿下もこれに悩まされたことがありましたね。

帯状疱疹は体の右もしくは左の半身にだけ出るのが特徴だそうで、目や耳に出ると失明や難聴も起きるそうです。

1回罹患するとたいていはそれで終わるケースが多いという医師の話しでした。

接種後、アナフィラキシーを警戒して待合室で20分の様子見。

アナフィラキシーはすぐに分かりますが、2週間は体調に目配りする注意が必要です。

お風呂は使っても大丈夫ですが、今日ははげしい運動などは控えて下さいと言われました。

そんなわけで、午後はコロッケ作りをして過ごしました。

お風呂は出かける前に済ませて行ったので、今夜の入浴は休み。

19時現在、まだ異常は感じていません。



コブハクチョウ  

小春日和が続いています。

穏やかでいいですね。

台湾情勢が気になります。何事も起きませんようにと願うしかありません。

この時代にもまだ人類は争いごとを止められないし、力ずくで所有権の拡大を続けています。

平和に暮らせればそれが一番とは思わないのが不思議です。

こちらに飛来するコブハクチョウにも何かが起きているらしく、ことしはまだ十数羽しか来ていません。

先日の月食の時に7羽確認。

今日は15羽です。

これから春先までどのくらい増えていくかですね。

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コブハクチョウの場合は争いごとが起きたのではなく、もっと生活しやすい所に分散した可能性が考えられます。

環境あっての生活ですものね。

コブハクチョウの飛来する松川浦や宇多川河口は、この時期は鮭の遡上がありますが、今年も全然です。

簗は張ってあるのですが、鮭の姿は全然見えません。

昨年も不漁だったそうですが、今年はさらなる不漁のようです。

鮭漁をしている場面をまだ見ていません。

水温が高いし、宇多川の地形的環境もすっかり変わっています。

溯上ができない川を察知したのかもしれません。




イチゴノキ  植物

今日もいい天気でしたが西風は意外に冷たかった。

猪苗代あたりは積雪14cmだそうだ。

いよいよ冬到来ですね。

夕方、冬タイヤに交換してきました。

雪が降ったら危ないから外出はしないことに決めていますが、何か緊急ということもないとは言えないし。

昨年は10月半ばに交換したものの、雪はほとんどない冬だったので、交換しないで雪の日は出かけないとしておいたほうが、経済的ですね。

夕方出かけようとしたらイチゴノキが満開でした。

アセビの花そっくりです。

今年はほぼ半分に剪定したので、イチゴは2コしか下がっていませんでした。

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去年まではたくさんの果実と花とが一緒でしたが、ま、今年は仕方がない。

この果実は鳥が食べに来ているのだろうか。

あまり見かけていないような気がするけれど。

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デコポンも大きくなり、やや黄色みをおびてきました。

まずは木を育ててやらねばね。





トナカイゴケ  植物

昨日は昼頃から大雨になる予報でしたが、小雨と呼ぶほどでもないポツリ、ポツンていどの雨でした。

10時に知人と落ち合い、16時近くまで、ほぼ湿地めぐり。

日脚は短いし、空も暗いので、昼食は移動中の車中で済ませ、一度コンビニのお手洗いを拝借しただけの強行軍。

新地町から南相馬市原町まで、西へ東への移動の繰り返し。

それでも目的はほぼ達成と言っていいんじゃないかな。

最後の最後、ヒメホタルイの採集を終えて帰ろうとしたら、行きには気づかなかったきれいな地衣類に目が留まりました。

ハナゴケなどと同じ色合いですが、ハナゴケよりずっと繊細です。

細い糸で編んだレースをゆるくまるめてそこに置いたかのようなイメージ。

あまりにきれいなので撮影。

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この写真はロシア料理のページから拝借しました。
ベリー類で色付けし、砂糖で甘いチップスに仕上げてあるそうです。
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帰宅後の検索でトナカイゴケ(ハナゴケ科ハナゴケ属)ではないかと見当をつけました。

以前に出遭っているかなあ。出遭っているような、いないような・・・

アラスカの冬期間のトナカイはコケを食べるとは聞いていましたが、トナカイが食べているのはこのコケだったのね〜。

このコケがそうだと知らなかったのだから、おそらく初めての出会いなのかも。

このコケだけがトナカイの冬期の食料だそうです。

また、トナカイだけでなく人間も食べていると知り、二度びっくり。

やや苦みがあるので、3日間くらい水に浸けてから料理や菓子に使うそうです。

色付けにはブルーベリーなどを使っているそうです。

原発事故後、アラスカのコケも多分汚染されただろうから、トナカイたちが食べているあのコケも汚染されてしまっただろうと、気持ちが沈みました。

キノコなどの菌類や地衣類は、放射性物質を取り込みやすいようです。

10年は経ったものの、まだまだ、まだまだでしょう。

半減期が数億年ともいう核物質もまじっていますしね。

まったく迷惑な話です。

昨日であったこのトナカイゴケも、多かれ少なかれ汚染されているでしょう。

ガッカリですが、今日は明るいのでもう一度見に行ってこようと思います。






干し物  

干し物って、普通は洗濯済みのものを物干し竿で乾燥させる物のことを言いますが、今日の物は野菜。

大根やサツマイモなどの保存期間を長くするために、日光と風にさらし乾燥させて作る物。

干し柿などもそうですね。

保存の他渋抜きもかねています。

今朝も大きな大根3本、白菜2コ、いただきました。

最初の頃は冬野菜が珍しく、うれしくて、頑張っておなかいっぱい食べていましたが、もう消費するのに追いつけなくなりました。

大根は乾燥させるといろいろとアレンジが効きますから助かります。

料理にももちろんですが、薄く切って、味醂、お酒、醤油のタレに浸けておくとおいしい漬物になります。

昆布を細く切って、ニンジンの細切りなども加えれば、色どりも味もグンとアップします。

漬物用には皮をむかないで干すのがコツ。

パリパリと歯ざわり良く、その振動が脳にもとても良い刺激となるそうです。

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干し柿は甘すぎて苦手。

甘柿の中にまじっている渋柿は、皮をむくと甘いか渋いかが分かるので、渋いものは干し柿に。

一昨日、1コ食べてみたらすっかり甘くなっていました。

今年は、上新粉ともち米粉にトロトロにほぐした甘柿を練りこみ、柿餅を作ります。

和風の柿餅はなかなか難しいそうで、昨年、ワークショップに申し込んだらはずれてしまいました。

ところが中国でも柿餅があり、小麦粉に練りこんで作っている記事をみつけました。

小麦粉にトロトロ干し柿を練りこみ、ハンバーグみたいな形にして少量の油で揚げるお餅です。

いちばん普通に作られているのは、中にアンコを詰め、ハンバーグみたいに平にしてから揚げている柿餅です。

好みで、皮にも少量の砂糖を入れたり、アンコにゴマ油とかねりゴマを混ぜたりしていました。

露頭で、揚げたてを紙の袋に挟んで売られていて、お客様がひっきりなしでした。

試してみる価値ありの柿餅だと思っています。

少なくても、日本の柿餅のような失敗はないような気がします。

日本の柿餅は柿の量が多かったり、餅粉が上新粉に対して多かったりすると、ベトベトでどうにも扱えなくなると聞いています。

餅つき機を使ったひには、掃除がもう大変で、餅つき機ごと捨てたくなるとのこと。

怖ろしや。











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