ネグンドカエデ  植物

予報では相馬市あたりは雨じゃなかったのに、現実はほぼ一日中雨。

土砂降りの雨音で目が覚めました。

午後3時から内科検診の日。

半端な時間なので、その前に用事を2つ終え、14時から眞子様の会見を視聴、その後検診という予定にしました。

本当におめでとうございます。

メディアの中には心無い人もおりますから、心が痛みます。

ネットニュースでもいかにも心配顔をしつつ、それとなく誹謗しているのが伝わるような書き方をしている記者がおり、まったく気分が悪いです。

ネグンドカエデはどういうわけか名前だけは知っていました。

先日、外来のカミキリムシの件で写真で問い合わせがありました。

ミツバカエデかと思ってそう伝えたのですが、後になってトネリコバノカエデと教えていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

写真はなんと、我が家からすぐ傍のお宅の入口のカエデです。

昨日、近くに住む叔母の具合が悪いというので、歩いて向かいました。

帰りの道でふと目に入り、びっくり仰天でした。

写真でも分かりますが、斑入りのものもあります。

以前、通常走る道から走行中に白い葉が見え、その時はハンカチノキだと思いました。

トネリコバノカエデという呼び方は今回初めて知りましたが、ネット検索したら、トネコバノほうが普通に呼ばれているような感じです。

北アメリカ原産で、斑入り部分がピンクに染まることもあり、フラミンゴカエデという呼び方もあるようです。

明治以降に移入され、北海道では街路樹となっているとのこと。

雌雄異株。メイプルシロップが採れます。

私も原町に住んでいた頃、メイプルシロップが採れるサトウカエデを植えていましたw。

カエデを置けるくらい広々とした敷地でした。

カエデは成長が早く、大木になりますから、狭い庭には不向きです。

最近は庭木として人気があるそうですが、似合う庭はあまりないと思います。

問題の外来カミキリはこのネグンドカエデが大好きなのだそうです。

甘い樹液はみんな大好きですね。

近所のネグンドカエデの幹も一応確認しましたが、カミキリムシが出てきた穴はありませんでした。






AutoPage最新お知らせ