ベニバナトチノキ  植物

新型コロナウィルスが目に見える形で注意喚起してくれたら、それはすごいですね。

帰宅したらブラックライトを当てれば、ウィルスが飛びかう所を通ってきたかどうかすぐに分かるそうです。

ダチョウの卵から取り出した新型コロナの抗体をマスク製造の際に織り込み、もしもコロナウィルスがマスクに着床したら、目に見える光を発してくれるのだそうです。

来年3月までには市販にこぎつけたいとのことです。

感染するかしないかのうちに確認できれば、もしも陽性だったとしても早期対応できるので、軽い症状で済むのではないでしょうか。

その頃は発症後に使う新薬も開発されているでしょうし。

それにしても、ダチョウは有益な鳥ですね。

他の病気の抗体もいろいろ作られているそうですし、何しろ他の鳥などに較べてとても安価でできるのだそうです。

ネットニュースからの知識なので、そうです、ばかりですみません。

他の朗報としては偏頭痛などの頭痛も、最近では新薬が開発されたそうです。

これまでは20年前に開発された薬でしたが、頭痛を起こす物質を特定できたことから、世界中で新薬開発が進んだというニュースです。

昨日は松川浦環境公園の開園10周年の式典にお招ばれしました。

コロナ禍のため式典と相馬市長他数人による記念植樹、チェーンソーアートのイベントなど、外で行われました。

記念植樹の樹種はベニバナトチノキ1本、四季咲き桜1本。

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ベニバナトチノキをマロニエと呼んで紹介されましたが、一般的にはマロニエと呼ばれているのでしょうかね。

ベニバナトチノキは、北米原産のアカバナトチノキとセイヨウトチノキの交雑種とされています。

一般的にはマロニエと呼ぶのはセイヨウトチノキのことです。

葉はやや小型のような気がしました。

春になって花が咲いたら種類がはっきりすると思います。

今日はベニバナとしておきます。

気がつくと、トチの実が1コついていたので、式典終了後に事務局にお願いしていただいてきました。

昼前に終了したので、午後は飯舘村の文化祭と狼信仰にかかわる企画展を見に行ってきました。

文化祭の作品は驚くばかりに見事なものばかり。

後で考えるに、ほとんどが女性による作品だったような気がします。

狼の講座もほととんどが女性で、男性は村の関係者の他は数人あったかどうか・・・

高齢者の男性は意識して出て歩いた方がいいとよく聞きますが、本当のようですね。

写真の整理がまだなので、チェーンソーアートや文化祭作品の数々をご披露できなくて残念。

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コムラサキは松川浦環境公園内で見かけました。

見頃でとてもきれいでした。










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