赤ジソ  植物

一日中雨降り。

頂き物が多すぎるので、特に野菜は傷み易いので、下ごしらえが忙しいです。

チンゲンサイやホウレンソウはとりあえず湯通ししておきます。

カボチャは茹でて、潰して嵩を減らし、冷凍庫内へ。

枝豆も小豆も似たように潰して冷凍庫内へ。

小豆はさらに漉し餡にして嵩を減らします。

そんなことをしながら、今日はパンプキンパイとミートパイ、ずんだ餅を作りました。

空いているオーブンやすり鉢などを使って時間を二重にも三重にも使いますw。

まあまあの出来かと思いますw。

雨予報だったので、昨日のうちに赤ジソの種子を落としておきました。

毎年こぼれ種から出て来たものを数株残しておくだけで十分なので、種子採取は初めてです。

昆虫研究者からのリクエストです。

今年はすっかり食べられてしまい、種子を採れなかったのだそうですw。

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種子自体の大きさは砂粒くらい。

絹針の先ではなく穴のある方の頭で突いたくらいの小さな小さな種子です。

接写撮影してみたら、そんなに小さいのに種子表面にハニカム模様が浮き上がっています。

種子内は柱状ではないでしょうが、やはり何かしら構造的な目的があるのでしょうね。

すごいですね。

こんなに小さな種から抱えられないくらいの大株になる設計図を秘めていることもすごいですが、何千と作られるこんな小さな種の表面に、計算づくのハニカムを作るなんて、本当にすごい。

天気が回復したら、青ジソも見てみます。







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