キッコウハグマ  植物

今日も秋晴れ。

知人から赤ジソの種子を頼まれているので、昨日からシートを敷き、刈り取った赤ジソを並べて乾燥させています。

毎年、赤ジソ、青ジソともに勝手に出てくるので、種子を採取したことはありません。

黒くて、爪の先に入り込むほど小さいです。

赤ジソを干してから、キッコウハグマの様子を見に行って来ました。

蚊を警戒して重装備でしたが、蚊はもういませんでした。

自宅周辺にはまだ残っているようです。

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花はたいていどれもこれもきれいですが、キッコウハグマの花ほどきれいで、可愛らしく、清らかで、どんな誉め言葉も似合う花はないかもしれません。

ほんとうにきれい。

頭花は1コに見えますが3コの小花が集まっています。

5弁と書いてある説明もありますが、先が5裂しているだけです。

その先端がまたクルリと同じ向きに巻いているのも、なんともいえないお茶目、おしゃれな動きです。

ハグマの仲間はこの形が多いですが、単なるデザインなのでしょうか。

つまり、単なる遊びなのかな・・・?

植物にも遊び心があってもおかしくないですよねw。

実物は1cmあるかなしかの頭花ですが大きく写してみました。

実物がこの写真くらい大きかったら、きっと盗掘にあってすぐに絶滅しそう。

そういう危険をも予想して、小さいままでいるのかしら。

子孫さえ残していければ別に他に対して誇る必要もないわけですからね。











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