コバノイラクサ  植物

ほぼ一日中小雨でした。

朝に隣の町に住む人から、近くのダムに頭が黄色の鳥が来ているけど、何の鳥でしょうと問い合わせあり。

頭が黄色ってどんな鳥か見に行ったら、カルガモでした。

カルガモが首をくねらせて、羽根の手入れをしていたのでしょう。

他にカイツブリが2羽。

ちょうど100段の階段がありましたが、息切れもせず、股関節も痛まず登れたので、いろいろな不調が治ったのかなと思いましたが、そうはいかず、帰りにはちょっと痛かったですね。

今日の写真はどちらかというとヤマハッカが目立つのですが、本当の主役は脇役のように写っているコバノイラクサ。

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ヤマハッカは今年はまだ1枚も写していなかったので、暗かったけど、ま、いいか、という感じで、一応シャッターを切りました。

シロヨメナの撮影に集中しおえた後で、もうすっかり空っぽ状態。

そもそも心構えのない、いい加減な撮影だったわけです。

やっぱりブルーが暗いですし、ブレもひどすぎるブレです。

結果さえ気にしないで帰路につきました。

ところが走り出して5分くらい過ぎたころから、左手がジンジン痛み出してきました。

単純なジンジン痛みではなく、イライラさせられる痛みです。

もしかしたら、さっきの葉はイラクサだったのかな?

ヤマハッカを撮影した時、2回目のシャッターを切る直前に、葉がヤマハッカのものでないと気づき、左手で軽く避けたのです。

普段は手袋をはずさないのに、シロヨメナのところでどういうわけでしたか、左手だけはずしたのです。

はずしたまま移動し、車を降りる時に手袋なしをちょっと気にしたのに、ま、いいか、で済ませました。

ほんのちょっとした気のゆるみを本当に後悔しました。

あまりにひどい痛みとイライラで、車を停め、リュックから虫刺され用の塗り薬を出して擦り込みました。

イラクサに刺されたのは20年ぶりくらいです。

写真を取り込んで拡大してみたら、やはり葉の表面にトゲトゲが写っています。

避けた時は葉の下から葉裏を優しくなぞるように上げたので、葉裏のトゲに優しく刺されたと思われます。

イラクサのトゲはマムシの毒の歯と同じ仕組みになっていて、毒の注入の仕損じがないんですよね。

せっかくなので、天気が良くなったらトゲの写真を撮りに行ってくるつもり。






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