シャクチリソバ  植物

晴れのち曇り。

衆院選は期日前投票で済ませていました。

それにしても投票率の低さには驚かされます。

嘆かわしくさえあります。

今日は知人宅で松枯れの伐採をするというので、見に行きました。

出かける前に普段読んでいるブログに大急ぎで目を通しました。

アライグマさんがシャクチリソバを載せていました。

初めて聞くソバの名です。

どんなソバだろうと、こちらの方では多分ないソバなのだろうと思いました。

検索する時間的余裕はなく、そのまま出かけました。

知人宅で10時のお茶の時間になり、お茶のごちそうになっていると、主が白い花の草を2本、小さな花瓶とともに持ってきました。

見たことがない三角の葉のタデ科です。

「シャクチリソバだ」というではありませんか。

びっくり仰天。

ついさっき知ったばかりの名前。

あっというまに目の前に置かれるなんて。

裏庭に群生しているというので見せていただきました。

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明治時代にすでに日本に入って来ていたソバだそうで、ソバの実自体はえぐみが強いので食用にはなっておらず、薬用として利用されてきたそうです。

知人も野菜のように柔らかな葉を利用していると言っていました。

上部の柔かそうな葉を食べてみたら、えぐみは感じませんでした。

背丈は1mくらいにもなるそうで、刈り払っているようです。

大きな葉はハート型になり、葉脈が独特な線を描いています。

普通の食用ソバと違い、宿根で冬場も根は生きていて、そのうえアレロパシー作用があるとのことで、群生しやすい植物のようです。

2株だけいただいてきました。

葉を食べたり、お花を飾ったりで楽しむつもりです。




ヒメツルソバ  植物

風も穏やかで、いい日よりです。

最近迷惑メールが多いので、思いきってアドレスを変更しました。

アドレス変更通知をし始めたら、突然outlookがおかしくなり、再起動をかけたらoutlookが開かなくなりました。

やれやれです。

ネット検索であれこれ試しましたが、まだうまくいっていません。

パソコントラブルは時間がかかるので本当にがっかりです。

最悪、outlookは使わなくてもいいくらいの気持ちの余裕はありますが。

気晴らしに近所のかわいいヒメツルソバ。

ヒマラヤ原産。

一見、小さな丸い1コの花に見えますが、小さな花の集まりの集合花です。

大きく写すとタデ科であることが分かります。

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これに似たイメージの駄菓子がありましたよね。

ネットでさがしたら、どうも豆菓子のようです。

金平糖のように薄い砂糖水を何度かまぶして仕上げるようです。

でん六豆も同じような作業かもしれませんね。

ピンクのものはみつかりませんでしたが、抹茶、コーヒー、ココア、そのまま白い砂糖色とかがありました。

作れそうですが、最近、砂糖の甘さは苦手で、ケーキなども作らなくなりました。

豆菓子は会津のお土産が有名なのだそうです。

そういえば、数年前、娘一家と磐越自動車道途中で降りた道の駅のような所で、豆菓子を買った覚えがあります。

ここでGoogleで探しましたが、どこだったのかみつけられませんでした。

そのうち時間の余裕ができたら、ふらりと出かけてみたいです。



イチョウウキゴケ  植物

ゴミ出しに出たきり外に出ていませんが、窓からは明るい空が見えます。

いい天気なのでしょう。

昨日はサワオグルマ、クサレダマの越年株を探して暮れました。

先月から探していましたが、何しろ藪がひどくて入り込めませんし、密生している草の根元を探すのはなかなか大変。

1〜2度、霜が降りれば藪もヘタっているかと時期を待っていました。

昨日はさすがに彼岸前ほどではなく、入ることはできたものの、すぐそのあたりにイノシシが眠っているんじゃないかと、恐ろしかったですw。

藪の中の道筋はイノシシくらいしか歩いていなそうです。

今日も行こうかと思ったのですが、なかなか踏ん切りがつかないうちに昼になってしまいました。

これが終わったら、一か所くらい見てくるつもりです。

昨日の最後の最後の所で、イチョウウキゴケがびっしりの地面に出遭いました。

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この田んぼは一昨年まで休耕していて、サワオグルマがたくさん咲いていました。

昨年は見に行かなかったのですが近くの方に訊いたら、昨年から田植えをしているそうです。

サワオグルマの新しい株や来年開花するだろう株を探すために、ここが一番みつけやすいと思っていたので、先月見に来た時はガッカリでした。

それでももしかしたら畦などに出ていないかと立ち寄ったわけでした。

イチョウウキゴケがあっただけでも来年の楽しみができました。

サワオグルマとクサレダマの今年発生の株、どちらかで見かけましたら、ぜひ教えてください。

お願いいたします。

それから原町区を流れ下る新田川の中流域に入る予定があります。

日程はまだ決まっておりませんが、同行可能な方を募集しています。

新田川は現在、いずれの入り口からも途中で工事をやっていたり、通行止めのため、歩きとなります。渡渉もちょっとありです。

ほぼ一日をかける予定です。

こちらもよろしくお願いいたします。



ペラペラヨメナ  植物

昨夜も雨が降っていたのか、今朝は物干し竿に水滴が並んでいた。

おや? 文体が変わってるw。

ブログは2000年の11月1日から始め、2011年の震災時までほぼ毎日、連続投稿。

震災後、ブログ投稿余裕がなくなり、翌年3月末まで1年間休筆。

2012年4月からブログ再開。

第1回目の投稿から保存していて、最初の頃はプリントアウトしていた。

途中から外付けハードディスクに保存するようになったが、そのハードディスクが3年くらい前におかしなことになり、せっかくの保存データを失ってしまった。

最近本棚周辺を整理していたら、ブログを始めた当時にプリントアウトしていたものがそっくり出てきた。

デジタル保存していなかった時のものなので、少しづつ打ち込み直ししている。

20年前にどんなことを考えたり感じたりしていたのか、自分のことながら面白い。

その文体が、今書いているような文体なのだ。

11月になったら、20年前の原稿をアップロードしてみようかとも考えている。

ペラペラめくってみたら数百回分は印刷してあるようだ。

一気に打ち込み直すのも大変なので、ブログを書くような感じでアップロ−ドすれば、無理なくデジタル保存もしていけることになるし。

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ペラペラヨメナは近所の庭先のもの。

ペラペラヒメジョオンとかゲンペイコギクとかメキシココギクとかたくさんの別名を持っています。

匍匐するので、ヒメジョオンより背丈がずっと低く抑えられ、道端にあってもあまり邪魔になりません。

花もかわいらしいです。

ゲンペイコギクは源平小菊。

源平といったらやはり紅白の旗印ですから、やはり紅白の花色ゆえでしょう。

花は最初は白いのですが時間経過とともにピンクになるので、紅白の花が咲くように見えます。

正直に言えば、花色が白からピンクに変わる様子は観察したことがありませんで、図鑑などの説明です。

数株譲っていただいて、来年は確認してみようかな。






ネグンドカエデ  植物

予報では相馬市あたりは雨じゃなかったのに、現実はほぼ一日中雨。

土砂降りの雨音で目が覚めました。

午後3時から内科検診の日。

半端な時間なので、その前に用事を2つ終え、14時から眞子様の会見を視聴、その後検診という予定にしました。

本当におめでとうございます。

メディアの中には心無い人もおりますから、心が痛みます。

ネットニュースでもいかにも心配顔をしつつ、それとなく誹謗しているのが伝わるような書き方をしている記者がおり、まったく気分が悪いです。

ネグンドカエデはどういうわけか名前だけは知っていました。

先日、外来のカミキリムシの件で写真で問い合わせがありました。

ミツバカエデかと思ってそう伝えたのですが、後になってトネリコバノカエデと教えていただきました。

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写真はなんと、我が家からすぐ傍のお宅の入口のカエデです。

昨日、近くに住む叔母の具合が悪いというので、歩いて向かいました。

帰りの道でふと目に入り、びっくり仰天でした。

写真でも分かりますが、斑入りのものもあります。

以前、通常走る道から走行中に白い葉が見え、その時はハンカチノキだと思いました。

トネリコバノカエデという呼び方は今回初めて知りましたが、ネット検索したら、トネコバノほうが普通に呼ばれているような感じです。

北アメリカ原産で、斑入り部分がピンクに染まることもあり、フラミンゴカエデという呼び方もあるようです。

明治以降に移入され、北海道では街路樹となっているとのこと。

雌雄異株。メイプルシロップが採れます。

私も原町に住んでいた頃、メイプルシロップが採れるサトウカエデを植えていましたw。

カエデを置けるくらい広々とした敷地でした。

カエデは成長が早く、大木になりますから、狭い庭には不向きです。

最近は庭木として人気があるそうですが、似合う庭はあまりないと思います。

問題の外来カミキリはこのネグンドカエデが大好きなのだそうです。

甘い樹液はみんな大好きですね。

近所のネグンドカエデの幹も一応確認しましたが、カミキリムシが出てきた穴はありませんでした。



キジ  

一昨年の洪水の時、ブルーシートを市か県からいただいたのですが、そのブルーシートも気がつけば端の方からほどけてしまい、ボロボロのところもあります。

草取りをしていたら、ほどけてちぎれたブルーシートが粉々になって地面に散らばっています。

困った・・・

ガラス繊維のように細〜くなっているのもあるし、目をこらせば粉のようになっているのもあり、これはマイクロプラスティック状態というものでしょう。

ブル−シートは何からできているのか知りませんが、自然素材でないことは確かですから、これは大問題かもしれません。

災害時にはなくてはならないくらいに重宝しますが、それをていねいに最後の処理まできちんとしている人は少ないのではないでしょうか。

大量に配布される物ですから、その処理の仕方の啓蒙も必要だと思います。

今日はできるだけ拾い集め、拾い上げられないものはやむなくバーナーで焼きました。

変な臭いはしませんでしたが、なるべく呼吸を止めて作業しました。



びっくりのキジは半月くらい前に見かけました。

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日の当たる所で、真横から撮影したかったのですが、そううまい具合には行きませんでした。

前方で道路を横切った時はコジュケイかと思いました。

キジだと知ってびっくりでしたが、コジュケイと間違ったのも無理はないですねw。

こんなに見事に尾羽が抜けることもあるのですね。

抜かれたのか、最初からないのか・・・

別の♂キジとの戦いで尾羽を失ったと考えるのが普通かと思いますが、尾羽を欲しがった人に捕まって、抜かれたとも考えます。

こんなに見事にすっぽりなんですからw。

FBに説明なしで写真を載せたら、尾羽のないことには気がつかないようです。

「美しい」とか「いいね」ばかりがコメントなしで並びました。

そのうち、どなたか気づいてくれるかしらw。



ベニバナトチノキ  植物

新型コロナウィルスが目に見える形で注意喚起してくれたら、それはすごいですね。

帰宅したらブラックライトを当てれば、ウィルスが飛びかう所を通ってきたかどうかすぐに分かるそうです。

ダチョウの卵から取り出した新型コロナの抗体をマスク製造の際に織り込み、もしもコロナウィルスがマスクに着床したら、目に見える光を発してくれるのだそうです。

来年3月までには市販にこぎつけたいとのことです。

感染するかしないかのうちに確認できれば、もしも陽性だったとしても早期対応できるので、軽い症状で済むのではないでしょうか。

その頃は発症後に使う新薬も開発されているでしょうし。

それにしても、ダチョウは有益な鳥ですね。

他の病気の抗体もいろいろ作られているそうですし、何しろ他の鳥などに較べてとても安価でできるのだそうです。

ネットニュースからの知識なので、そうです、ばかりですみません。

他の朗報としては偏頭痛などの頭痛も、最近では新薬が開発されたそうです。

これまでは20年前に開発された薬でしたが、頭痛を起こす物質を特定できたことから、世界中で新薬開発が進んだというニュースです。

昨日は松川浦環境公園の開園10周年の式典にお招ばれしました。

コロナ禍のため式典と相馬市長他数人による記念植樹、チェーンソーアートのイベントなど、外で行われました。

記念植樹の樹種はベニバナトチノキ1本、四季咲き桜1本。

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ベニバナトチノキをマロニエと呼んで紹介されましたが、一般的にはマロニエと呼ばれているのでしょうかね。

ベニバナトチノキは、北米原産のアカバナトチノキとセイヨウトチノキの交雑種とされています。

一般的にはマロニエと呼ぶのはセイヨウトチノキのことです。

葉はやや小型のような気がしました。

春になって花が咲いたら種類がはっきりすると思います。

今日はベニバナとしておきます。

気がつくと、トチの実が1コついていたので、式典終了後に事務局にお願いしていただいてきました。

昼前に終了したので、午後は飯舘村の文化祭と狼信仰にかかわる企画展を見に行ってきました。

文化祭の作品は驚くばかりに見事なものばかり。

後で考えるに、ほとんどが女性による作品だったような気がします。

狼の講座もほととんどが女性で、男性は村の関係者の他は数人あったかどうか・・・

高齢者の男性は意識して出て歩いた方がいいとよく聞きますが、本当のようですね。

写真の整理がまだなので、チェーンソーアートや文化祭作品の数々をご披露できなくて残念。

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コムラサキは松川浦環境公園内で見かけました。

見頃でとてもきれいでした。







アオノイワレンゲ  植物

今朝はまあまあの空。

風もあるかなしか。

昨日は文化財保護関係の研修会があり富岡町学びの森へ。

学びの森は2018年8月1日以来の3年ぶりです。

あの時は7月半ばから8月半ばまでの1か月間にわたる、まほろん企画の移動展でした。

展示はやまがっこうさんがまとめた『双葉高校史学部の歩み』でした。

高校時代はテニスに明け暮れていた私でしたから、同じ時代の同じ年齢世代が発掘などにかかわる考古学に明け暮れていたことを知り、まずはそのこと自体がびっくりでしたw。

さて、アオノイワレンゲ。

我が家のはツメノイワレンゲとして購入したものですが、aoikesiさんのご指摘のように、どうもアオノイワレンゲのようなのです。

たまに葉先のトゲ状がはっきりしているものもありましたが、今年はそのツメも曖昧な感じです。

栽培してから数年くらいがたっています。

毎年鉢の中にたくさん出てきていたのですが、今年は植木鉢には全然姿がありませんでした。

やはり植木鉢では消滅していく環境だったのだな・・・

と、思っていたら、なんと庭の砕石のあちこちから顔を出していました。

最初は他の多肉植物だと思っていたのですが、徐々に大きくなってきたらどうもイワレンゲのようなのです。

ここにきて花穂(肉穂花序)を立て始めたので、間違いないようです♬。

ただとても小さい。

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一番下の写真は、昨年まで出てきていた鉢の数々w。

もしかしたら出てくるかもしれないと期待していましたが、全然でした。

一昨年の洪水で流された関係もあるかもしれません。

昨年の種子はどこにいったのかという疑問が残りますが。

アオノイワレンゲは芽出し後の2年目の晩秋に花をつけるような気がします。

よく観察してみます。

庭中がスミレになると、ツマグロヒョウモンの幼虫を蹴飛ばしながら歩くようになるので困るのですが、アオノイワレンゲならセセリや小さなアブなので、困らないかもしれませんね。






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