カラタチ  植物

ブラインドを上げたら、外はまぶしいくらいに真白い霧に閉ざされていた。

きっと梅雨が明けたのでしょう。

今日は後で夏の陽ざしさんさんの一日になるかも。

日焼け止めを忘れないようにしなければ。

久しぶりでカラタチの様子を見に行ってきました。

花はもう終わっている季節ですが、果実の緑がまた美しいのです。

表面はうっすらと白い毛におおわれているので、それが銀色の輪郭を描き、なんとも清らかで気高い果実です。

そういう果実を見てみたくなりました。

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カラタチと言ったら、誰もがカラタチの歌を歌い出すかもしれませんね。

トゲに触れたらそりゃあ痛いです。

でも大きな長いトゲなので、注意すれば大丈夫です。

葉陰に隠されているバラのトゲなどよりよほどましですw。

近くの沢では小さな赤トンボがいっぱい飛んでいました。

まだ黄色っぽいのもいました。

雄雌かもしれないし、若いのかもしれません。

多分ナツアカネかと思いますが、トンボはむずかしいからはずれているかもしれません。






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