アカソ  植物

台風一過。

こちらはさほどの影響がなかったようです。

朝にはもう青空で、嵐が去った後の爽やかな風が吹き渡っていました。

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今日はアカソ記事ですが、あまり自信なしです。

メヤブマオとかいろいろ似たようなものがあり、説明文と照らし合わせてもなかなか判定できません。

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アカソは普通は茎が赤味を帯びます。

先日出遭ったこの植物は、うっすら色があると言えばありますが、はっきりした赤味はありません。

アカソの葉は先が3裂、中央が尾状にヒューツと長くなっている。

基部は広いクサビ型。

一致する点はいくつかあるのですが・・・

きれいな緑で虫食いもありません。

アオジソみたいに食べられそうにさえ見えます。

緑色ですが、今回はアカソにしておこう。



ヤエザキハンゴンソウ(ハナガサギク)  植物

今日はお葬式がありました。

告別式は12時からでしたが、大雨予報なので、11時頃に出かけました。

しかし、式場入口に告別式はご遺族とご親せき以外はご遠慮くださいという張り紙があったので、ご挨拶とお焼香だけですぐ帰って参りました。

帰宅して着替えをしているうちに雨が上がり、みるみる明るくなってくるではありませんか。

青空も覗き始め、午後は風もなく穏やかで、考えてみれば雨が一番ひどい時に出かけたことになります。

やれやれ。

ヤエザキハンゴンソウ(ハナガサギク)は相馬市の山手のほうで撮影しました。

特定外来生物指定のオオハンゴンソウの八重咲きタイプです。

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オオハンゴンソウが特定外来生物指定になっているのは、最近では案外衆知されているかもしれません。

除去作業の様子がニュースで紹介されたりしています。

しかし、このヤエザキオオハンゴウソウもまた特定外来生物指定なのです。

オオハンゴンソウ単独の指定ではなく、オオハンゴンソウ属が指定されているのです。

在来のハンゴンソウという植物があるので紛らわしいのですが、在来のものはキオン属になっています。

ネットで検索していたら、オオハンゴンソウを食べるという記事がありました。

一応見てみました。

動画になっていて、オオハンゴンソウの花びらだけを摘んで、酢の物にしていました。

あれではオオハンゴンソウを減らす手助けにはなりませんねw。

在来のハンゴンソウは春の芽出しの頃、山菜として利用されています。

キク科のほとんどは食べられると言いますが、すべてではないので注意が必要です。

長野県など中部地方に見られるヤコブボロギク(ヤコブコウリンギク)というヨーロッパ原産のキク科セネシオ属は、ハーブティとして飲んでいる人もいるそうですが、有毒成分を含み、長い間に肝臓にその毒が蓄積され、肝機能障害や肝硬変を発症するのが分かっているそうです。



タマアジサイ  植物

今日は曇りですが、天気のいい日が続いていたので、昨日はあちこち林道の様子を見てきました。

だいたいは修復工事が済んでいますが、沢筋の改修工事があっちでもこっちでも行われていて、沢幅が5倍くらいは拡幅され、普通の川のような作りになっています。

もちろん護岸はコンクリートです。

沢筋はまっすぐに水が下るだけでなく、両側からも浸み出して沢に集まってくるわけで、果たしてこんな単純な筋道で大丈夫なのでしょうか?

1カ所は新たな林道が作られ、どこまでもどこまでも登っていて、途中で引き返しました。

林の環境整備を行うためなのでしょう。

林といってもスギの林に限られる作業で、伐り出しも行っているのでしょうが、だいたいは沢筋に伐採木を落としての間伐です。

2019年秋の豪雨では、これらの捨て置かれたスギが流れ下り、道路や橋を破壊しました。

もう少し丁寧な、林業と呼ぶにふさわしい作業を進めてもらいたいものです。

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間伐のチェンソーが入った山は、15年間は伐採はもちろん、売買も禁止されています。

間伐直後は杉林も陽光が入り、明るいのですが、数年も経つと元の木阿弥に似た状態になります。

この時代、山林の所有者は誰も下草刈りなどの手入れをしないので、灌木が生い茂り、林内に立ち入ることさえできなくなってしまいます。

整備の手が入った直後2〜3年は、希少な植物もいくつか顔を出し、スミレ類もたくさん見られましたが、大藪になってしまってはもはや・・・

昨日も林道わきのタマアジサイくらいしか撮影するものはありませんでした。

15時半になったらいっせいにヒグラシが鳴きはじめ、どれだけの数がいるんだろうと探しましたが、1匹もみつけられませんでしたw。






オグルマ  植物

今朝は雨音のような音で目が覚めた。

2時半ごろにネコが外に行くというので、縁側から出してあげた。

その時は雲ひとつない空に大きな明るい月があったので、あの空からどんなふうに急激に変わって雨になったのだろう。

起きて時計を見たら5時半。

ブラインドを上げたら快晴で、びっくり。

何の音だったんだろう・・・

オグルマの花は、黄色の色も花弁の繊細さも涼やかで、初秋を想わせます。

立秋まではまだ半月もありますが、きっとあっという間でしょう。

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オグルマはサワオグルマより少ないような気がします。

湿地っぽいところ2か所しか見かけていません。

ヨシ原の縁にあったのですが、現在は田んぼになってしまいました。

重機が入っているときに3本いただいてきて、庭に植えたのがどんどん増えています。

背が高くなるので1回は切りそろえています。

それでも1m50cmくらいになります。

切りそろえなければ、きっともっとがっしり、たくましいのかもしれません。




相馬野馬追  文化

野馬追は今日から3日間でした。

23,24,25日の3日間と思い込んでいましたが、24,25,26日の3日間でした。

訂正してお詫びいたします。

相馬野馬追は今日から3日間にわたり行われます。

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昨年同様、今年も無観客で神事のみ。

デルタ株が徐々に増えてきていますから、油断なりませんね。

たった今、8時に花火が打ち上げられました。

お繰り出しは9時、相馬市役所前あたりは9時半ごろ通過の予定です。

しかし、案内には観覧しないでくださいと書いてあります。

神事のみ執り行うとなっていますが、小高神社での野馬懸けも取り止めになっています。

天気は午前中は晴れ、午後は曇り予報です。

今日は静かにのんびり休むことに致します。



中尊寺ハス  植物

今朝も曇っています。

午後は強い雨がふるかもしれないという予報です。

先日国見町で始まった「くにみ蓮まつり」に行ってきました。

https://www.town.kunimi.fukushima.jp/site/kanko/1992.html

知人たちがレンコンの植え込みやら草刈りやら取水、排水の管理などをやっているので、成果を見に行くつもりではおりました。

ところが花が咲き始まったと思ったら、雑草がいっぱい出てそれへの対応が大変だという。

除去した雑草は水草で、見るからに重そうなものすごい量です。

それで花見にはまだ早かったですが、雑草を見に行くことにしました。

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上の写真はコナギです。

普通は田んぼの中にいるので、こんなに背が高くはなりません。

こんなに茎が長くなっているコナギは初めて見ました。

水が深ければ茎が伸びるという植物ではないような気がします。

アメリカコナギでしょうかね。

このコナギが田んぼいっぱいに出たので除去したそうです。

コナギもアメリカコナギも青い花ですが、形が違うので花が咲けばすぐに分かります。

ほかにはオモダカがありました。

オモダカもコナギももともとは田んぼの雑草で、別にハスと一緒にいても違和感がなく見えるのは私だけでしょうか?

一般のお客様にも普段は見られない田んぼの水草は珍しく映るのではないでしょうか?

花もきれいですし。

ハスの葉は大きいし、水面に出るので、レンコンが充実してハスが立派になって来ると、これらの雑草は見えなくなるし、そもそも日光が閉ざされてこれほど元気ではいれらなくなるでしょう。

ハス田だからハス以外は排除するという考えは、どうなのでしょう。

公園整備にかんする古い考えのように感じますが。

水田用水路から取水しているので、カエルやオタマジャクシ、他には小さな魚もたくさん見られました。

整備の考えを変えるだけで、作業が少なくなるし、時代に合ったもっと楽しい公園になるような気がしました。







エゾノレンリソウ  植物

今朝は曇って、むしろ暗い。

それでもここ数日、早朝から晴れ上がって暑い日がつづいたので、ほっと一息。

午後は雷雨予報が出ています。

エゾノレンリソウはこちらではけっこうあちこちで見られます。

今日の写真は7月1日撮影です。

あの日が1日だったなんて。

つい先日の事だったような感覚なのですが、もう20日も過ぎていたなんて。

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この時期、ヨシなどの草は背丈がかなり高くなっています。

そういう草につかまったり、寄りかかったりして伸びるエゾノレンリソウも、2mちかくも茎を伸ばし、驚くこともしばしば。

エゾノレンリソウはつるの先が2〜3裂して伸びるのが特徴の一つ。

レンリソウはこの分枝がないのだそうです。

レンリソウのことも念頭に置いていますが、今以て出会えておりません。

ついでなので、マメ科ではありますがエゾノレンリソウの豆は有毒です。




ボタンクサギ  植物

あまり暑くならないうちにと思い、お墓の掃除に行ってきました。

と、言っても、9時ころに出かけたのでとうに気温は上がっていたのですがw。

集落全体での掃除は8月1日なので、その前に自分ちの墓周りの草取りくらいは終えておこうかと。

それほど草も出ていなかったので、30分くらいで終了。

墓地周辺の草むらでは、ヤマユリとボタンクサギが花盛りでした。

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ボタンクサギはその名のとおり、クサギのような臭いのある木です。

でも花がきれいですね。

細かな花がたくさん集まって大きな手鞠のようになっています。

今日はアオスジアゲハとクマバチが来ていました。

花の印象が強いからか、意外に刈られずに残されているのを見かけます。

そうしてこんなふうに群生しています。








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