モウセンゴケ  植物

今夕から雨予報だったはずなのに、夕べから降り続いています。

雨が降るとモウセンゴケは花を開きません。

朝に開いて大体午前中、長くても午後早めまでで閉じてしまいます。

あんなに小さな花なのに、短時間のうちにポリネーターがちゃんとやってきているのですね。

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モウセンゴケは冬場は地上から姿を消します。

なんとなく、南相馬市の横川で冬場に見た記憶があるのですが、気のせいかな?

コモウセンゴケはモウセンゴケより小型ですが、冬もロゼットで越します。

コモウセンゴケのことを最近考えておりまして、モウセンゴケのサヴァイバル戦略といろいろ比較しているところです。

モウセンゴケはどうしてこんなに真っ赤になるのでしょうね。

まるで、冬越しをして霜にでもあたったかのようです。

いかにも霜が当たりそうな所でも、緑のままのものもあります。

不思議です。






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