ヨウラクラン  植物

昨日のヨウラクランの様子です。

すっかり夏姿になっていました。

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一つ一つの蕾の形が分かるほどになっていました。

開花がいつになるかが、問題。

早くて10日後くらいかな・・・

見逃さないよう、また通いますw。



ユキノシタ  植物

爽やかな日です。

梅雨に入る前にと、刈り取った草の片づけをしていました。

午前中はほぼ曇り状態でしたので。

ワクチン接種後に脳梗塞を起こした従弟は、昨日の段階では「落ち着いて来た」そうです。

快方に向かう前段階の状態に入ったということかと解釈しましたが、コロナ禍の状況とはいえ、もう少し関係者への対応の仕方があると思います。

ユキノシタはクワゴ摘みに行って出遭った光景です。

これまでで一番きれいなユキノシタです。

時期的にも幸運でした。

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ユキノシタは50年前くらいまでは、どこのお家でも大切にされる植物でした。

相馬地方では「かんかちぐさ」と呼び、庭石の影やツバキの陰にありました。

「かんかち」とは「ヤケド」のことで、囲炉裏を囲んでいた時代はほんの不注意から火の中に落ちる子供が時にありました。

火の上に鉄瓶をかけ、湯を沸かしているのは当たり前でした。

ヤケドをしてしまった時に、ユキノシタの葉を焼き、表皮をむいてヤケドに押し当てて患部の熱をとる。

そのためにユキノシタはどこの庭でも持っていました。

エネルギーがガス、電気に替わり、ヤケドも病院で治療するようになった現在、ユキノシタは邪魔にされ、林の縁あたりに捨ててあるのを見かけることもあります。

竹や杉と同じくユキノシタも不遇の時代を生きています。






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